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高校生の時に学校で 職業適性検査を受けました
結果は 【土木建築業】でした
「えぇ〜っ!?土方??」
乙女の私としては かなりショックでした
どうにか良いように解釈して
友だちには 【建築家】と出たと嘘をつきました
でも解説文には
『あなたは、黙々と作業をすることが向いてます』
と書かれていました
自分では 人と関わることが向いていると思っていたので
この時の結果は 全く無視をして
独身時代も 結婚後も
【接客サービス業】の 仕事ばかりをしてきました
一度 仕出し弁当の盛り付けの仕事をしましたが
つわりがきつくなって 1ヶ月で辞めてしまいました
そんな私の今の職場は【デイサービス】
自他共に認める『おじぃちゃん&おばぁちゃん子』だったので
いろんな お年寄りと関わる仕事が大好き!!
の はずでした
利用者さんと 仲良くなればなるほど
お別れするのが 辛くなります
そんなことは この仕事を始める前から
判っていたことです
講師の先生も
「いちいち落ち込む人は、向いてません」
と おっしゃっていました
私のお祖父ちゃんもお祖母ちゃんも
70歳そこそこで 病気のため他界したので
生年が 同じ頃の人を見ると
「ウチのおばぁちゃんも生きていたら、こんな感じ」
と ついつい思ってしまうんです
プロにあるまじき事ですが
自分ができなかった
してあげられなかった
『お祖母ちゃん孝行』を
利用者さんを 代替えにして行い
自己満足のために 介護の仕事をしているんだ
と 気付き始めた頃から
『介護福祉士』資格取得!の目標が
絶対⇒⇒⇒できれば⇒⇒⇒・・・
と だんだん気力が しぼんできました
NHKの朝ドラの『だんだん』で
「必ず、介護福祉士になる!」と意気込んでいる
ヒロインを見ると
そんなに意固地になるなよ〜と思える
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私も介護の仕事は自己満足ですよ。それだけで、介護福祉士にもなりました。実務3年はきつくなかったと言えばウソですが、人間的に勉強になりました。まぁ、介護福祉士でなくても介護の仕事はできるんですがね。その資格を持っているだけで、利用者の家族は安心してくれたり、信用してくれたりしますから。私も、他界した祖母にしてあげたかったことを考えて利用者と接します。その気持ちが大事なんじゃないかな。 ガンバです!!
2009/1/19(月) 午後 2:40