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cafe' y copa
写真は、チロエ島(Chile)のアンクーにある海岸

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首里城 / 正殿内部見学




沖縄旅行記、続けます。

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次は正殿内部の見学です。

首里城正殿は、14世紀末頃に創建されたとみられ、
その後数度の焼失・再建を繰り返して今日に至りました。
現在の建物は、1709年焼失し1712年に再建されたものをモデルに、
平成4年に復元されたものだそうです

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まず最初に見学したのは、部屋の中央にある豪華絢爛な王座

政治や儀式の際に国王が出御する「御差床(うさすか)」と呼ばれる王座だそうです。

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全体像を撮りたかったんだけど、

某国観光客がいつまでもどいてくれないんで、テンション下がってどうでもよくなった。

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こちらは、国王が唐衣装で椅子に座り、御庭に並ぶ諸官とともに儀式を執り行った部屋。

(唐破風造り屋根や龍に囲まれた格式ある建物の御庭に面した小部屋です。)

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ココです↓。この窓を開けて外にいる人達と儀式を行っていたのでした。

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こちらは一階にある御差床(うさすか)重臣達と会議をしたり儀式を行った所です。

背後に二階に通じる階段が見えます。

ここから王様がおな〜り〜〜になるのですヾ( ̄∀ ̄*)

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こちら首里城正殿の構造模型。10分の1の縮小モデルだそうです。
一階と二階の柱は合計101本、そのうち96本は通し柱。
三階が60本使用されていて、合計161本だそうです

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こちらは”遺構”。
現在の正殿は本来の遺構を保護する為に、
従来より数十センチ嵩上げして建築されているそうです。
床の一部がガラス張りになっていて、そこからかつての石積みを見ることができます

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続いて北殿へ向かいます。ここから靴に履き替えますイメージ 17

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何があるかな?と期待して行ったら、北殿はお土産屋さんと休憩所でした。

しかも、お土産屋さんは某国の方々で一杯(∞)y─┛~~

購買意欲が一気に失せるイメージ 18 長居は無用です┓(。・´з`・)┏

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沖縄限定のFANTAがあったけど、見ただけ。

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北殿からの眺め 見ただけ。

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北殿は特に目を惹くものはありませんでした

ということで、本殿内部見学終〜了〜〜。

次は首里城周辺の散策です

続きま〜すイメージ 14


 ぽちっと(´・ω・)ノ★*゚*ヨロシクデ〜ス*゚
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この記事に

  • どこでも某国に悩まされていますね〜、お金を落としてくれるからむげにもできないし、時間差とかで避けるしかないですね〜
    ナイス!

    kro331

    2018/2/12(月) 午前 8:53

    返信する
  • > kro331さん
    時間差で避けようと待ってると、次の団体がやってきますから!
    国内旅行の問題はコレです。いつでもどこでもいますから。どうすればイライラせずに済むか対策を考えないといけません。

    ナイス、ありがとうございます。

    Lucas

    2018/2/15(木) 午後 7:03

    返信する

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