Acoustic Walden BANDの安曇野日記

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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1245「マーティン・テイラーと碁打ち」の巻
 

みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。

 
少し長いギターソロの作業に取り掛かるタイミングになって、ちょっと集中しています。
 
マーティン・テイラーというギタリストが書いたメソッドがあるんですが、久しぶりにどんなことが書いてあるのか読み直してみました。
スケールは種類別に覚えるよりも、コードトーンとそれ以外はクロマティックトーンなので(あたりまえですが)、ソロを取るというよりも作曲すること。
コードは鳴らさずに、低音がベース音、高音がメロディ、その間の音が和音の構成を予感させるものであって、二音でもトライアド、それ以上の効果が期待できること。
 
そんなことが書いてあって、驚くことに音楽の技術的にではなく、きわめて文学的に書いてありました。
おそらく、大抵の人が理解しません。
それは音楽の技術を文学的に解放して表現しているからで、その必要がある人はすでにその人自身の頭の中で変換地図の開発が済んでいるからです。
ペンタトニックやドリアンで変換する人もいるし、5度圏やクロマティックスケールを応用して方位的に理解する人もいます。
それはその人のやり方なのです。
 
イメージ 1

ただ、マーティン・テイラーはコード+メロディという簡単なことでは解決しないので、自分なりの地図を作れと言っているのです。
それはまったくその通りでしょう。
下手をするとまわりくどくて破壊的な説明になりますが、うまくいけば独自の音楽理解を創造する手助けになると思います。
どちらにしても、たいしたものだと思います。
 
碁を理解するのと似ていると、いつも思います。
定石は鬼のようにありますが応用するしかなくて、しかも瞬発力が必要です。
 
僕は碁も打てないし、ギターもうまく弾けませんが。
 
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