Acoustic Walden BANDの安曇野日記

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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1248「アポロ13号」の巻
 
みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。
 
20年振りくらいに「アポロ13号」の映画を観ました。
 
実話なんですよね。
アポロ計画で月に向かったロケットが破損して、月周回軌道に乗って帰還するんですが、ほとんど破壊的な状況から地上のサポートを得て大気圏再突入を果たします。
ものすごく感動的な話なんですが、僕は20年前に自分のあるプロジェクトの進捗を待っている砂のように長い時間にこの映画を観ました。
 
1970年当時のコンピューターってかなりロースペックというか、ファミコン以下じゃないかと思うんですけど、人間の頭脳はものすごいですね。
宇宙空間の定点を人が計算して慣性の法則を利用します、そして大気圏に再突入する角度に最後の電力を使ってエンジンを点火して微調整するんですが、それもマニュアルでの操縦です。
宇宙船に搭載するコンピューターって、地上と違って今でもあえてロースペックにしてあるというようなことを読んだ記憶がありますが、ハイテクとローテクの融合ってやつですね。
 
人間の頭脳は、艱難にぶち当たるとギアアップします。
ギブアップする人もいますが。(笑)
ほとんどの場合、別次元の集中力を発揮したりします。
僕の場合は頭がかゆくなったり、髪の毛をボサボサにしてかきむしったりするんですが、自分ではそのクセに気がつきません。
頭の血行が良くなるんでしょうか?
物事を考える時に頭に指を置くしぐさって効果ありますよ。
 
20年以上前の僕のプロジェクトはスキーの仕事でしたけど、もう終わったことです。
人を信頼して待つ時間でしたが、良い経験でした。
当時の僕は若くて、砂を噛むような待ち時間の意味をアポロ13号の地上サポートに投影していたんでしょうが、実際はそんなに良い結果にはなりませんでした。
それでも今思い返すと、僕にとって物事を深く考える良い経験になったと思っています。
 
待つ時間はものすごく残酷です。
待たせる人って、僕は人の痛みがわからない人だと評価します。
特に年長者が若者を愚弄してはならない。
 
森下やエミちゃんに接する時に、時々アポロ13号の映画を思い出すことがあります。
若者に哀しい傷を与えないようにです。
 
とは言え、お前らまだまだヘタクソだぞ。(笑)
 
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