Acoustic Walden BANDの安曇野日記

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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1378「京都編・その2」の巻
 
みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。
 
京都、大阪紀行その2であります。
 
さて、アストンマーチンとジャガーの間に挟まれて絶体絶命の松本ナンバー、ベッシーさんの愛車のはっちゃんですが、別にフツーに止まっていました。
ドアを開けるのに異常に気を使いましたが、よく考えたらあたってへこむのはおそらくはっちゃんの方だと思われ、まぁそーっと乗り降りをしたわけです。
 
イメージ 2

んで、今回の旅行のハイライト、高台寺へ。
高台寺は八坂神社、祇園さんですね、の近くなので、レンタル着物の女性がたくさん歩いていました。
雰囲気バッチリ。

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小径に入ると難しそうな、それはもうとっても難しそうなお茶屋さんがあって、一見さんお断り、どなたのご紹介どすえ、的な感じの店がズラリと並んでいました。
スゲー!!
まぁウォールデンも難しいと言えば難しいですが、自覚はあるし時々ですが反省もしています。
ほんでもって、いよいよ寧々の寺の深奥へ。
 
本堂ともいえる方丈の前庭の枯山水を愛でてから、開山堂へ進みました。
開山堂の天井には、当時寧々が使った御所車の天井と、秀吉が使った船の寝室の天井が残されているということです。

イメージ 3

その横の天井には頭が人間で身体が鳥、だったかな?の絵が描いてあって、それを見ると誰でも極楽に行けるそうです。仲良くなった高台寺のガイドのお姉さんがそう言ってました。
「僕も行けるんですか?」の問いに、ニッコリ一言「ハイ」。
 
極楽、極楽、簡単なもんじゃな。
 
深奥幽玄、寧々の墓所、霊屋。
霊屋とかいて「おたまや」と読むそうです。
高台寺の小さな山の上にあって、左に寧々の像、右に秀吉の像があります。
寧々の像は高貴な女性をあらわす座り方で、右膝を立てて座っています。
そして、その像の真下に寧々さま本人が眠っているということです。
像は秀吉の墓所の方向を向いているとか。
 
う〜む、思わず合唱、じゃない合掌。
合唱もできる。
 
霊屋の隣には時雨亭という千利休が作ったという茶室が残っていて、ここから大阪落城の火を寧々は見ていたそうです。
大阪城は三日三晩燃えたということですから、よく見えたんでしょうね。
京都大阪間、50キロ、見える?山は?そう?

イメージ 4
イメージ 5

江戸っ子も話ちょっと盛るけど安土桃山もねぇ、んーどうでしょう。
まぁしかし、気もそぞろではなかったことと存じます。
しかし、本来無一物、寧々さまの心境は明鏡止水であったことでしょう。
 
中学生の時、自分の部屋のファスナークローゼットの裏に明鏡止水と書いて貼っておいたら、母親が親戚に見せて笑ってた。
傷ついたなぁ、それ以来、僕は明鏡止水には程遠い生活を送っているわけです。
 
さて、そんなこんなで、後ろ髪を引かれる思いで高台寺をあとにした僕とベッシーさんは、ねねのTwitterつながりのマダムひな子さんのお店へ。
なんとマダムひな子さんはタロット占い師だったりして。
 
京都でタロット、さて判定やいかに。
 
無駄につづく
 
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