Acoustic Walden BANDの安曇野日記

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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1329As time goes by」の巻
 
みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。
 
八ヶ岳の麓、茅野に住んでいるHさんの家にバラを見に行きました。

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いつもバラ通信をメールで送ってくれるんですが、今年は咲くのがとても早いということです。
ベッシーさんは初めてバラを見させて頂いたんですが、大感動していました。
 
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バラの品名って人の名前が多くて、ヨハネパウロ二世とかゲーテ、それにプリンセスアイコという可愛らしい名前もありました。

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僕はグリーンアイスという名前のバラが気に入って、花もキレイでしたが葉が美しかった。
空にかざしたら八ヶ岳の梅雨空に緑が映えるようでした。
 
バラの前にベッシーさんと原村に行ってきました。

原村から正面に見る八ヶ岳ですが、主峰の赤岳は前峰の阿弥陀岳に隠れて見えません。
昔、阿弥陀岳の北西稜を厳冬期にクライミングしたことがあって、一晩ザイルにぶら下がってプルージックで脱出したことがあります。

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一晩中、空中から赤岳を見ていたので、翌朝、再度赤岳にも登攀し直して、さらに県境尾根を夜間下山した覚えがあります。
若かったんでしょう、ツェルトにポールすら節約して軽量化してましたから。
 
そんな話をベッシーさんにしようと思ったんですが、あまりにも世界が違うのでやめました。(笑)
今はもうする必要もないし。
ベッシーさんが茅野においしいとんかつ屋さんがあるというので、早速食べに行きました。
おいしかった。
茅野のHさんご夫妻も人格者ですし、何か縁があったんですね。
 
それで、Hさんの家をお暇しようとしていたら、お世話になっている安曇野の自動車屋さんから電話があって、車検に出している僕の車がいよいよダメかもしれないということでした。
旭川で買った車で愛着があったんですが、これも時間が過ぎたということだと思い受け入れることにしました。
 
ベッシーさん 「けっこうショック受けてるでしょ、釜めし買わなく良いよ」
牧 「車検と釜めしの関連性がよくわからないけど、食べたいから買って行こう」
結局、森下とエミちゃんの分も買って帰りの高速に乗りました。

牧 「いつまで経ってもお金がないなぁ」
ベッシーさん 「そんなことないよ、それに10年前には予想もできなかったような結果も出してるよ」
 
そうかもしれません。
森の中のログハウスにスタジオとステージがあって、レコーディングと作曲に明け暮れて、仲間と友だちに囲まれて、ネコ三匹と美しいボーカリストの妻。
 
ベッシーさん 「あっ、まっすぐ行っちゃダメだよ」
牧 「・・・・あーっ道間違えた!」
安曇野に帰る長野方向ではなくて、名古屋方面に乗ってしまいました。
 
ベッシーさん 「どうする?」
牧 「このまま辰野に行ってホタルを見てこようよ」
 
それで、電話で森下とエミちゃんも呼び出して、みんなでホタルを見ながら釜めしとおみやげにもらったプリンを食べました。

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そういえば、みくりやさんとファイヤーフライっていう曲を書いたっけ。
考えてみれば、幸せに過ごしている時間の方が長くなっているのかもしれない。
 
家に帰ってきたら、待ちわびたねねが水遊びをして待っていました。
これが、僕の人生だったのです。
 
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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1328「やっぱりEnglish speaking available」の巻
 
みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。
 
アメリカに住んでいるT朗くんに「ドラゴンの恋」の英語翻訳をお願いしました。
僕が書いた英文もあるんですが、アメリカ人が見るYou tube英語みたいな感じでお願いしたわけです。
比較文化論みたいで面白いでしょ。
 
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T朗くんの許可があるので、子供たちの写真を載せます。
可愛いでしょう、クリスマスにお父さんにギターを買ってもらったんだよね。
そのうちに一緒に弾く機会もあるでしょう。
 
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さて、東京に行っている森下からも英文が送られてきましたが、オレが書いたのと変わってないじゃん。
東京とミズーリから英語のメールが来るんですが、自分は安曇野でネコとのんびりしてるっつーね。
 
そんなことより、ヤクルトの石川投手が160勝しました。
誰も注目してないっつーね、中村、おめーガン飛ばしてっからデッドボールくらってっけど、大丈夫か?
立ち上がってホームラン打ってこい。
 
T朗、早く文章送ってこい、そうじゃないとオレの英語にしちゃうぞ。
 
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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1327English speaking availableか?」の巻
 
みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。
 
森下 「ドラゴンの恋の動画に英語の翻訳をつけてきました」
牧 「どれどれ、ふーむ、Sweet little girlaffective womanか、悩むとこだね」
 
っつーね、森下が翻訳してきたんですが、日本語の直訳だと説明っぽい感じになるので意訳した方が良いんでね、みたいな感じです。
 
むかーしむかし、あるところに龍がおったそうな。
ほんでもって、めでたしめでたい。
的な感じです。
 
で、森下は今日明日と生意気にも東京に行ってくるそうなので、東京に行けば英語もしゃべれるようになるだろう的にパソコン持って行きました。
東京のスタバでノートパソコン開いて、パカパカ英語を打ってくるわけです。(笑)
どこでも同じだっつーね。
 
イメージ 1

昨日はみくりや裕二さんが今度のCDに求めている僕のソロのクォリティに達するためのアプローチと、新曲の記譜、あとベッシーシングス2のレコーディング作業なんかに取り組んでいました。
 
集中
 
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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.13266月の風」の巻
 
みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。
 
森下とエミちゃんが結婚記念日にディズニーのチケットをプレゼントしてくれました。
 
最近、森下さんのギターがとてもうまくなって、僕なんかもう追い越されています。
それに、エミちゃんのドラムもすばらしくて、ギターがとても弾きやすいです。
 
っつーね、物につられる性格ですからテキトーなこと言う感じです。
今度はバリ島に行くんだよね、頑張ってね。
 
さて、ツアーに出ているみくりや裕二さんが帰ってきたら、次の新曲のレコーディング作業の取り掛かる予定です。
その間、僕はソロのアプローチを修正して、さらに新曲の楽譜の手直しをします。
 
6月の安曇野はとてもクリエイティブな気分になるんですよ。
 
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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1325「ゲネプロ」の巻
 
みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。
 
ジャズギタリストの角田忠雄さんとゲネプロをしました。
 
最近の僕の演奏は必ずしもブルージーな感じではないのですが、ジャズテイストと掛け合わせたサウンドは心地よかったです。
ライブ、楽しみにしてください。
 
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演奏後、作曲の話になりました。

アボイドの取り扱い、対位法、禁忌な手法、代理コードとスケールの関係、みたいな話です。
ただ、禁忌を避けてクリシェの作曲なんてクソオモシロクネーので、自分の感性を信じた方が良い、みないな感じです。
その場合、ミュージシャンによっては顰蹙を買う場合もありますが、正誤を争うのはまったく愚かなのでそんなことしません、みたいな。
 
森下はまだ、ドミナントモーションにいたるまでの完結したメロディを作ることができなくて、どこまでも旋律がループする段階です。
今はそのまま旋律をひねり出すことで良いと思っていますが、それも限度があります。
 
まぁ、大体そんな内容の話です。
 
あとは、芸能界ウラ話。
これは大変にオモシロかったです。(笑)
 
書けない。
 
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