Acoustic Walden BANDの安曇野日記

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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1126「はっちゃん、早く帰ってきてね」の巻
 
みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。
 
昨日はベッシーさんと一緒に安房峠を越えてきました。
僕は安房トンネルよりも旧道の安房峠の方が好きで、時々ドライブに行くのです。
 
GWが終わってもう開通していると思って行ってみたんですが、525日まで閉鎖予定と書いてある看板が立っていて、まだ閉鎖中でした。
525日って今日までじゃん」っということで、あきらめて有料トンネルを走ろうと思っていたら道路管理の車がきて、「そろそろ開けっかな」ということで通してくれました。
そんなことあるんですね、おっちゃん、ありがとう。
 
っというわけで、今季の安房峠通過第一号車になりました。
 
イメージ 1

途中で見える穂高連峰を見ながら、オクホ・マエホ・ミョウジン・トマノミミ・ロバノミミ・テングノコル・ドッピョウ・ジャンダルム・ツリオネ・ダケサワ・カスミサワダケ・ロッピャクヤマ、と唱えていたらベッシーさんにお経と間違えられました。
それぐらいで良いのだ、山は怖いし体力ないから行かない。
家には待っているネコたちがいるし、なんか生きて帰ってきた加藤文太郎みたいな気分になりました。
 
イメージ 2

さて、7月にライブをする岐阜県神岡の「あすなろ」さんに行ってコーヒーを飲んできました。
僕はブルーマウンテン、ベッシーさんは新発売のあすなろソフトクリーム、おいしかった。
店長のH田さん、スタッフSさん、いつもどうもありがとうございます。
あたらしく入った美人スタッフさんもよろしくお願いします。
 
本当はベッシーさんの新しい車で行こうと思っていたんですが、納車後10分でバンパーこすったバカがいて、そのバカは僕だったりするんですが、昨日修理に出したのです。
っつーわけで、僕の旧車でドライブしてきました。
 
ちなみに、ベッシーさんは自分の車に「はっちゃん」という名前をつけたそうです。
車に名前をつけると愛着がわくし、その分事故がなくなるという理由からです。
たしかに会社なんかでみんなで使う車って、走行距離のわりにはくたびれているのが多いですけど、それぞれに名前をつけるとみんなで大事にするかも。
「俺だけのはっちゃん」とか言って、少しずつキレイになっていったりして。
 
うちのはっちゃんも、早く帰ってきてね。
 
Acoustic Walden BAND LIVE with 角田忠雄
624日(土) 開場 1830分 開演 19
会場 カフェウォールデン
チケット 2,000円 (チケットは前売りです)
 
ウォールデンバンドHPのアドレスは http://acousticwaldenband.com/index.html
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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1125「ギターを弾こう」の巻
 
みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。
 
エンジンをかけたリハーサルを再開しました。
このところ、ちょっとした時間を利用して音楽をプレーする以外の方法で森下たちにアプローチしていたんですが、本格的に弾きまくるパートに戻します。
とりあえず昨夜は半分の曲を演奏しようと思ったんですが、2曲目くらいで僕が爆発しました。
実際の現場はそんなに甘くないです。
 
僕は精神論は嫌いですが、技術の裏付けが出来ている先に気持ちの問題があるのは当然でしょう。
理想の空論だけで解決するほど、物事甘くないです。
僕が集中すると他のみんなはビビッて音が萎縮するけど、アホか。
 
昨夜はそんなこと、してました。
 
先日みんなで観た「鍵泥棒のメソッド」という映画ですが、あるシーンだけがなぜか懐かしい感じがして、心に引っかかっていました。
なんでそんなに郷愁を感じるのか、不思議に思ってもう一度早送りで見てみたら、背景に少しだけですが僕が生まれた病院が写っていました。
ナルホド、ナットク。
そういうもん、なんでしょう。
いもやの天ぷら、食べに行こうかな。
 
さて、今日もギターを弾こう。
 
Acoustic Walden BAND LIVE with 角田忠雄
624日(土) 開場 1830分 開演 19
会場 カフェウォールデン
チケット 2,000円 (チケットは前売りです)
 
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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1124「バンパーこすったバカ、それは私」の巻
 
みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。
 
昨夜はみんなで「最後の早慶戦」と「鍵泥棒のメソッド」という映画を観ました。
 
「最後の早慶戦」は自説を曲げない教育者の姿、「鍵泥棒のメソッド」は演じることの凄み、みたいなことが描かれていました。
僕はどちらも以前に観ていたんですが、森下とエミちゃんたちと一緒に観てみようと思ったのです。
「鍵泥棒のメソッド」は香川照之と堺雅人の人格が入れ替わる映画なんですが、ジョン・トラボルタとニコラス・ケイジが「フェイスオフ」で同じようなことをやっていました。
こういうの僕好きです、コメディタッチだとなおさらです。
 
「鍵泥棒」の中で、覚醒した香川照之が売れない役者の堺雅人に演技指導するシーンがあるんですけど、そこはもうそのまんまAcoustic Walden BANDのリハーサルシーンでした。(大爆笑)
詳細は書けませんが、空気の質感までそのままでした。
「最後の早慶戦」も人間の底が描かれていましたが、「鍵泥棒」も違う視点からの人間の底が垣間見れます。
時々思いますけど、教育者、お笑い芸人、役者、ミュージシャンってほぼ同じなんじゃないでしょうか、どれも人の底をいじくる作業をするでしょ。
そういうことを認識できていない人が混じっているところなんかも、そっくりだったりして。
 
僕はベッシーさんの新しい車が納車されて10分でバンパーをこすってへこんでいました。(笑)
人の失敗には無関心なんですが、自分の失敗は思いっきりへこみます。
庭の松の木も切らなきゃならないし、またお金がかかります。
人のお金が減ることには無関心ですが、自分のお金が減るとスゲーへこみます。
だんだん歳取ってきて、判断力落ちてきたかな。
 
っと言うとベッシーさんに怒られるので、別に気にしません。
元々、僕は人には厳しくて自分には甘いのだ。
 
、、、、でもそれって、人の失敗には寛容で自分の失敗には厳しい、とも言える。
 
物事には、両面があるなぁ。
 
Acoustic Walden BAND LIVE with 角田忠雄
624日(土) 開場 1830分 開演 19
会場 カフェウォールデン
チケット 2,000円 (チケットは前売りです)
 
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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1123「エンガチョ」の巻
 
みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。
 
お客さんが寺内タケシのコンサートに行ってきて、僕にピックをもらってきてくれました。
ちょっと大きめの三角ピックで、レギュラーより少しやわらかいかな。
とても弾きやすいピックでした。
コンサートは超満員で98歳の常連さんが聴きに来ていたとかで、ただただスゴイなぁと思います。
たしか僕が小学生の頃だったと思いますが、寺内タケシさんが笑点に出演して、笑点のふすまの前で演奏していたのをおぼえています。
幻じゃないと思うんですけど。
 
さて、僕たちはリハーサル中に森下の機材が不調になったので、これ幸いとリハを中止。(笑)
森下がドライバーでクリクリ修理している間、みんなでのんびりコーヒーを飲んでいました。
すでに音はキマッテいるので、今は楽しい時間を共有することの方が大切です。
昨夜はみんなで冷やし中華を食べたんですが、なぜかエミちゃんだけキュウリの音が大きいとか、エンガチョの話とか、になりました。
 
森下たちはエンガチョは「千と千尋の神隠し」で知ったらしいですが、話を聞いていたらどうも本来の理解とは違うような気がします。
僕の理解では、エンガチョは結界を作るというと聞こえは良いですが、いじめや差別になりかねないHandle with careな言葉です。
エンガチョで結界を作ったんなら触れるはずなのに、さらに逃げる行為が加わるというか、意味をなさない恐怖心が付随してきます。
それに、、、、あろうことか、女の子に向かって言う場合は論外です。
もちろん、コミカルな楽しい意味合いもあわせ持っているんですけど、でもあんまり慈悲的な感じはしないかなぁ。
不浄なものに対抗する慈悲の力としてのエンガチョ、ではない。
 
案外深い話になりました。
 
言葉の底にやさしさがある。
それは、人の基本でしょう。
 
イメージ 1

Acoustic Walden BAND LIVE with 角田忠雄
624日(土) 開場 1830分 開演 19
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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1122「若き人の悩み」の巻
 
みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。
 
昨夜は若い友人が夕食を食べに来ました。
ついでに森下とエミちゃんも合流して、みんなで時間を共有しました。
 
若い人は進路や生き方に悩んで、50代の僕よりも人生の残り時間に追われている一面があります。
どう生きるか、それに悩むのは当然ですが同時にそれは美しいことでもあります。
若きウェルテルの悩みやファウストの悩みは、いつの時代でも難問題ですからね。
 
当然にして僕に答えがあるわけでもなく、逆にこちらが教えてほしいくらいですが、、、、
しかし、みんなでご飯でも食べてみると、案外乗り越えて行くことが出来たりもします。
手が不自由になったようなことを言ってましたが、森下も最近同じこと言ってたなぁ。
まぁ、あんまり心配すんな、植木等じゃないけどそのうちなんとかなるだろう。
ワハハハハ!!
 
人の悩みには強いんですよ、僕。
所詮他人事ですからねぇ。(爆笑)
ところが、自分のこととなるとまったく意気地がなくなって、ベッシーさんに「大丈夫だよね、大丈夫だよね」電話を連発します。
ですが、他人事となるといきなり態度でかくなって「なんだお前ら、そんなことで悩んでんのか」的、上から目線に豹変します。
態度でかくすると若者はなんとかごまかせるんですが、おっさんには通用しないことがあるので注意が必要です。
相手を見て態度変えないと。ワハハハハ!!
 
大人は無責任なこと言います。
上から目線で大したことない自分の経験をひけらかして、若者を追い詰めます。
若者は自分で考えることをあきらめます、大人が過干渉すると自分で考えなくなるでしょう。
だから、自分の人生は自分で考えて自分で切り開くんだ。
 
迂闊な大人の自慢話には付き合わなくて良い。
自分の価値観を押し付けているだけの大人の方が多いからね。
ただし、その見極めが出来なければ虚心で聞いて反省するしかない。
 
頑張れよ、K
誰しもが出来ることだから、お前ならなおのこと乗り越えられるよ。
 
Acoustic Walden BAND LIVE with 角田忠雄
624日(土) 開場 1830分 開演 19
会場 カフェウォールデン
チケット 2,000円 (チケットは前売りです)
 
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