Acoustic Walden BANDの安曇野日記

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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1381「腱板損傷?」の巻
 
みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。
 
エミちゃんが腱板損傷の可能性が出てきました。
まぁ損傷してても保存的治療しかありませんが、縫合術するほどじゃないでしょうし。
それにしてもMRIの読影に一週間って、読影でしょ。
整形は脳外と仲良くなってMRI貸してもらうのはわからんでもないけど、読影は自分でしろよ。
肩関節周囲炎治っちゃうでしょ。
だったら先に紹介状書けよ、本人痛がってんじゃねーか。
リハビリの計画立てるのに必要なんだろうけど、説明が先だろ。
 
っつーね、頸椎亜脱臼、鎖骨骨折、腓骨骨折、骨盤骨折、左手首関節内粉砕骨折、膝内関節鼠クリーニングなんかの経験者としては、エミちゃんの痛みを何とかしてあげたいわけです。
痛てーつってんだから、ボルタレンぐらい出してやれよ。
徒手の診断とレントゲンの単純撮影で打撃方向と損傷の程度はほとんどストーリー読めてんだから、患者にしっかり説明して不安感与えるなよ。
 
えっ、こんなもん?
もっとスピード感ない?
 
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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1380「にぎにぎしく大阪編・感動の最終回」の巻
 
みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。
 
にぎにぎしく大阪編、最終回であります。
 
さて、にぎにぎしく大阪へ入った僕たちですが、どうも車の中からだと大阪弁も聞こえないし、ちょっと大阪感に乏しい感じがしてたんですが、しかし!!
 
イメージ 1

出ました!!THE大阪!!街の中にいきなりスーパー玉出!!
そうでしょう、そうでしょう、これぞ大阪!!
1円セール!!スゴイ!!
なんかワクワクしてきた、おお!ヒョウ柄で自転車乗ってるおばちゃん!!ストラップもヒョウ柄!!
横断歩道わたってる中川家礼二風のおっちゃん、歯に青のり付いてる!!(ウソ)
 
深い!!太刀打ちできない!!大阪スゴイ!!もう!!だらけ!!
来てよかったー、大阪来てよかったー!!
こうなったらこのあとの人生は大阪弁にしよう!!
 
イメージ 2

んで、早速大阪城へ。
小田和正のコンサートなんかどーでもいーや。
おお、にぎにぎしい!
なんとなく全体的に阪神タイガースっぽい!
今日の公開時間は終了しているので、ここは城壁を登って天守閣へ侵入するしかない。
 
イメージ 3

で、小田和正を観て。
 
コンサート終了後、大阪城ホールの噴水の前でなつかしいKOくんと再会しました。
立派になったなぁ。
すでに会社で重要な役職について、家も建てて、家族もいて、ギターもうまくて、、、、
う〜ん、もともと実力がある人はしっかり花が咲くわけですね。

イメージ 4

たこ焼きくれた。
KOくんを家まで車で送りながらいろいろ話をしました。
ギブソン持ってんの?60年?預かろうか?
 
っつーわけで、楽しかった大阪をあとにして、ニャンタン、フクちゃん、ねねちゃん、あいちゃんの待つ信州の我が家へ。
一路ウォールデンへ帰ろう、、、、と思ったら、道に迷った。
えっ、なにグーグルマップも迷うの?
東大阪?長田の高速入り口?国道と高速が入り混じってる?
大阪、深い!!グーグルも迷う!!
 
イメージ 5

で、大阪府警布施警察署の長田交番のおまわりさんに道をお伺いしました。
若い警察官の方がお二人とても親切で、言葉遣いから物腰から本当に親身になって道を教えていただきました。自分のスマホ使って、道を検索してくれて。
本当にありがとう、大阪府警にお礼の電話しておきました。(真面目に)
 
これで一路なつかしいウォールデンへ(ベッシーさん爆睡)
 
京都、大阪のみなさん、おおきに、ほなさいなら。
また会いまひょ。
 
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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1379「京都編・その3 にぎにぎしく大阪へ」の巻
 
みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。
 
京都、大阪紀行 にぎにぎしく大阪へ編、であります。
 
っつーわけで、ねねのTwitterつながりのマダムひな子さんのところに遊びに行くことにしました。
マダムひな子さんは、よくあたると評判の美人タロット占い師さんであります。
 
マダムひな子さん 「お悩みはなんでしょう?」
牧・ベッシー 「悩み!?そういえば、、、、悩みが、、ない」
 
イメージ 1

タロットもなにも、悩みないじゃん!!
ってなわけで、一般的な占いをしてもらいました。
このまま進んで良し、友だち感覚の夫婦で、すでに思うものは手に入れている、ということでした。
 
そうだしまった、森下たちのことを聞けばよかった、今の悩みの種と言えば負傷の弟子、じゃなかった不肖の弟子二人のことだったのに。
でも、あなたは悩みも楽しみにしています、何も心配ないということでした。
ワハハハハ!!マダムひな子さん、楽しかったです。
 
イメージ 2

さて、いよいよ京都をあとにすることになり、なんとなく名残惜しい感じがしてきました。
そんでもってチョー細い路地をチョコマカと車で走っていたら、ベッシーさんが古都らしい趣きのある自動販売機を見つけたのであります。
 
失敗は性交、じゃない成功の母、失敗すると文字通り母になるという、言ってみれば道端にある自己責任養成グッズ販売機。
快楽と恐怖のどん底の差がわずか002ミリという究極の商品が買えるわけです。
自己を深く見つめて人生の真理に到達する。
そんな自動販売機が置いてありました。
 
イメージ 3

おみやげに買って行こうかなぁ。
ってスネークマンショーか!!
 
深い、京都深すぎる!!
 
こうして我々は京都をあとにして、大阪へにぎにぎしく、とてもにぎにぎしく向かったわけであります。
 
大阪には大阪弁の伊東四朗のような人がたくさんいて、全員金色の羽織を着て、金の差し歯、金の磁気ネックレス、ヒョウ柄の長財布と扇子を持ってにぎにぎしく生活をしている。
 
「旦那はん、あきまへんか」
「そうでっしゃろか」
「アイタタゆう感じやな」
「なにをゆーてはりまんねん」
「なんならそら」
「ハッキリゆうてアホでんな」
「あなたは疑惑のソーゴー商社といわれているのですよ」
みたいな会話が聞こえてくる。
 
そんな僕のゴージャスなイメージに、はたして大阪は期待に応えてくれるのか?
 
次回、感動の最終回へつづく
 
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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1378「京都編・その2」の巻
 
みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。
 
京都、大阪紀行その2であります。
 
さて、アストンマーチンとジャガーの間に挟まれて絶体絶命の松本ナンバー、ベッシーさんの愛車のはっちゃんですが、別にフツーに止まっていました。
ドアを開けるのに異常に気を使いましたが、よく考えたらあたってへこむのはおそらくはっちゃんの方だと思われ、まぁそーっと乗り降りをしたわけです。
 
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んで、今回の旅行のハイライト、高台寺へ。
高台寺は八坂神社、祇園さんですね、の近くなので、レンタル着物の女性がたくさん歩いていました。
雰囲気バッチリ。

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小径に入ると難しそうな、それはもうとっても難しそうなお茶屋さんがあって、一見さんお断り、どなたのご紹介どすえ、的な感じの店がズラリと並んでいました。
スゲー!!
まぁウォールデンも難しいと言えば難しいですが、自覚はあるし時々ですが反省もしています。
ほんでもって、いよいよ寧々の寺の深奥へ。
 
本堂ともいえる方丈の前庭の枯山水を愛でてから、開山堂へ進みました。
開山堂の天井には、当時寧々が使った御所車の天井と、秀吉が使った船の寝室の天井が残されているということです。

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その横の天井には頭が人間で身体が鳥、だったかな?の絵が描いてあって、それを見ると誰でも極楽に行けるそうです。仲良くなった高台寺のガイドのお姉さんがそう言ってました。
「僕も行けるんですか?」の問いに、ニッコリ一言「ハイ」。
 
極楽、極楽、簡単なもんじゃな。
 
深奥幽玄、寧々の墓所、霊屋。
霊屋とかいて「おたまや」と読むそうです。
高台寺の小さな山の上にあって、左に寧々の像、右に秀吉の像があります。
寧々の像は高貴な女性をあらわす座り方で、右膝を立てて座っています。
そして、その像の真下に寧々さま本人が眠っているということです。
像は秀吉の墓所の方向を向いているとか。
 
う〜む、思わず合唱、じゃない合掌。
合唱もできる。
 
霊屋の隣には時雨亭という千利休が作ったという茶室が残っていて、ここから大阪落城の火を寧々は見ていたそうです。
大阪城は三日三晩燃えたということですから、よく見えたんでしょうね。
京都大阪間、50キロ、見える?山は?そう?

イメージ 4
イメージ 5

江戸っ子も話ちょっと盛るけど安土桃山もねぇ、んーどうでしょう。
まぁしかし、気もそぞろではなかったことと存じます。
しかし、本来無一物、寧々さまの心境は明鏡止水であったことでしょう。
 
中学生の時、自分の部屋のファスナークローゼットの裏に明鏡止水と書いて貼っておいたら、母親が親戚に見せて笑ってた。
傷ついたなぁ、それ以来、僕は明鏡止水には程遠い生活を送っているわけです。
 
さて、そんなこんなで、後ろ髪を引かれる思いで高台寺をあとにした僕とベッシーさんは、ねねのTwitterつながりのマダムひな子さんのお店へ。
なんとマダムひな子さんはタロット占い師だったりして。
 
京都でタロット、さて判定やいかに。
 
無駄につづく
 
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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1377「京都編・その1」の巻
 
みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。
 
京都、大阪に行ってきました。
 
京都は何年振りでしょうか、今回は高台寺ねねのお寺に行ってきました。
豊臣秀吉の正室、高台院北政所寧々さまが眠っているお寺です。
元々寧々に興味があって若い頃からいろいろ文献を読んでいましたし、ウォールデンの3女、黒猫のねねの名前も高台院北政所さまにあやかったものです。
 
ほんでもって、まずは行きの運転は僕がして、途中の運転も僕がして、帰りの運転も僕がしました。
って、アホか!!
帰りは大阪から安曇野までノンストップ休憩なしで4時間ちょっと、ベッシーさんは毛布にくるまってグースカ寝てるし!!
大阪でKOくんにもらったたこ焼き食べて、眠くなって起きたら安曇追分の駅前の交差点でウォールデンまであと5分、それまでまったく動じずに熟睡してるし!!

たいしたもんです。
次も毛布持って行こうとか言ってるし、大物感はある意味寧々さま以上かもしれません。
長生きするわ。
 
さて、安曇野を出発してまずは中央道を名古屋へ向かいました。
途中、内津峠のあたりで車線規制のカラコンが倒れていてハザード通行だったので、NEXCOへ通報。
事故にならなくて良かった、良かった。
 
ついでに、僕としては10代の頃、車の免許を取ったばかりの時の夢を叶えたいということもあって、岐阜羽島のあたり、名神と新幹線が並走するところでCDを聴いたりしました。

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都合よく、目の前を走っている車両トラックにケンメリのスカイラインが積んであったので、そのあとを走っていると気分はまるで70年代
曲名は恥ずかしいから書かない。
エリック・クラプトンではありません、日本の曲でもありません、ましてや小田和正であるわけがない。
オレは日本の曲、嫌いなんだよ!

っというわけで、一部のAWBファンの方の顰蹙を買いましたが、先続けます。

イメージ 2

非常に尊敬する小田和正さんのコンサートを聴きに行くために、はるばる伊吹山、関ケ原を越えて草津、大津、瀬田を抜けて、いよいよ第一目的地の京都へ。
 
昔、瀬田の大橋を知らなくて、日本史的に叔母さんに怒られたことがあったっけ。
京に上るアイコンとしての地名でしょうけど、信玄が口惜しく言った芝居の言葉でないの?
本郷のかねやすと同じだよ叔母さん、かねやすまでが江戸の内じゃ。
 
で、高速を降りたらそこはいきなり京都でした。
高い建物はないし、なんとなく京都、京都、京都!
空気が全部、京都!!
外国人歩いてるし、交差点複雑だし、小径狭いし、暑いのに着物きてるし、一方通行無駄に多いし、駐停車で車線取ってるし、車幅ギリッギリだし!!
 
でも、そんな京都に順応性高い僕は5分で慣れました。
そーゆーことなら、こっちも松本ナンバーの田舎感丸出しで京都の街中を走り回ろうっと。
で、調子こいてたのも高台寺の近所の駐車場に止めるまでした。
なにしろ、となりに止まってるのがアストンマーチンで、反対側がジャガーでしたから。
 
う〜ん、京都、深い。
 
おまけ
京都大原三千院
今までのイメージ
1        京都・大原三千里 (京都と京都にある大原というところまで三千里ある)
2        京都・大原三千人 (京都と大原の人口は三千人である)
3        京都、大原さん全員 (京都に住んでいる大原さん全員集合)
 
つづく
 
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