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私が小学生の頃に、福地ホワイト六片種の生産者として、NHKの「明るい農村」という番組に近所の農家の方が登場したのを、かすかに覚えています。
そして中学の頃、田子町で本格的にニンニクの生産が始まり、国道の町の入り口には、「日本一のニンニクの町」のような看板が出来たのを何となく覚えています。
福地ホワイト発祥の地は福地村(今は南部町)なのに・・なぜ?
などと、子供ながらに思った記憶があります。
作付面積の広さ。
ニンニクは、土作りが大変なのだが、田子町は酪農が盛んで堆肥が利用できる。
当時の売り方が上手かったのか?
等々・・。
どっちの料理ショーでは、特選素材で、田子町のニンニクが紹介されたり、健康食品のCMで紹介されたり、今では、ニンニクの一級品と言えば田子町のニンニク、なんて思う人が多いのではないでしょうか。
でもでも、絶対、苫米地ニンニクです!
味が違います!甘みがあり辛くないのです。
フランスのAOC(原産地呼称制度)風に例えると、青森産ニンニク > 福地ホワイト六片種 > 苫米地ニンニクと希少価値が上がるような感じです。
この場所で飲食店を始める計画をしている時に、店で使うニンニクは、全て苫米地ニンニクにしたいと思っていましたが、ようやく叶える事が出来そうです。
うちの畑でも、ニンニクは作っていますが、店で使う量をすべて賄える量なんて作れませんからね〜。
今回、近所の産直『ほのぼの館』の方にお願いして集めて頂いたニンニクは、一級品とは言えないものですが、料理に使うには、もう十分な物です。感謝!
苫米地ニンニクを、家庭で味わいたいという方は、コスモ石油福地店の近くの『ほのぼの館』で購入できます!
ところで、写真のニンニクの違いわかりますか?
上の二個は、収穫してそのままのニンニクで、下の二個は、出荷用に皮をむいて根の部分を削ったものです。
少しでも綺麗に見えるように、高く売れるように手を加えるのです。
結局、その事で、ニンニク自体も長期保存出来なくなるのだそうです・・。
安全で美味しい食べ物を食べ続けたいのなら、見た目にとらわれずに、「地産地消」旬の地元の食材を食べるようにましょう!
そういう小さな事から、地方の農家の元気につながるのではないでしょうか・・。
ついでに、フードマイレージの観点から、魚介類も近海物に注目しています。
という事で、明日か明後日からのパスタには、八戸近海で採れたタコを使ったラグーソースの登場です。
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いつか食べてみたいな〜って思って食べ損ねたラグーソースのパスタが出るんですか〜(≧∀≦)
今度こそ食べ損ねないようにしなくっちゃ!
2008/10/4(土) 午前 9:36
蒼さん、ぜひ食べてみて下さい!生のタコを使うので、塩で綺麗にもみ洗いして、軽く下茹でしてしてからの仕込みになります。時間がある時にしか仕込めないのが難点です〜。
2008/10/5(日) 午前 0:49
ぜひ〜(´ー`)今週か来週あたりにでも…と考えてますが、
友人を誘って行こうか、一人で行こうか悩み中。
一人でも良いのだけれど、沈黙の時間がたま〜に寂しくって(^^;;;
韓国か中国の言葉で「生まれた土地のものを食べていれば一生健康に暮らせる」っていうのがあるんですって!
そこまで固執は出来ない世の中ですけれど、地産地消は大事ですよね〜新鮮だし安いし、顔が見えるし、安心だし('-^*)
2008/10/5(日) 午後 5:43
蒼さん、一人でも良いじゃないですか。普段なかなか読めなかった本や、気になっている雑誌や、手元に置いておくだけで良いんじゃないかな!?私もそんな時間が欲しいです〜。
2008/10/6(月) 午前 0:56