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『旅学』という雑誌で、ク・ナウカ・シアターカンパニーの中国公演ツアーに同行した様子を写真と文章で記事してもらったことがあった。
気がつけば、もう10年も前のこと。その時も「中国建国50周年」と話題になってたいたように思う。
そもそも、その演劇ツアーに同行したことが初めて中国に訪れるキッカケになった。
その頃のク・ナウカは国際交流基金などの援助を得て、頻繁に海外公演を繰り返していたのだが、中国公演をするにあたって、「さすがにチベットは許可が出ないだろう、、、」と思いながら、一応申請してみたら、思わず「通っちゃった!」ということで、国外の劇団で初めてチベット公演をすることになった。
「チベット公演」と一言で言ってしまうが、日本国内でのことなら富士山の頂上で公演するようなもの。
「申請が通っちゃった!」とは言え、実際パフォーマーである劇団員達の身体がどうなることやら、、、。高山病対策はどうするのか、チベットはどんなところなのか、とにかく自分の目で見届けたくて、3週間あまりの中国ツアーに参加することにした。
ク・ナウカ・シアターカンパニー『天守物語』
中国・遼寧省・瀋陽市 和平影劇院
中国・雲南省・昆明市 昆明市第十五中学小講堂
中国・チベット自治区・ラサ ノルブリンカ宮
中国・チベット自治区・ツェタン 人民影劇院前広場
こうして中国公演の記録を書き出してみると、なんのことはない。
たった4ヶ所に過ぎないのだが、どこへ行ってもそれぞれ大きなカルチャーショックを受け、どこへ行ってもフォトジェニックなところに思えた。
アッと言う間に10年過ぎ去ってしまいました。
今、ビザ更新のため、北京での法人設立準備のため、一時帰国していますが、急遽思い立って『旅学』の編集長に連絡を取ってみたら、下北沢 FREE FACTORY 3周年記念パーティで会うことが出来ました。
雑誌『旅学』もネコ・パブリッシングからサンクチュアリ出版へ移動し、噂には聞いてましたが、よりパワーアップしていました。
http://www.a-works.gr.jp/tabigaku/top.html
編集長の池田さん、明日からペルーだそうで、、、相変わらずです。
でも、まだ中国には足を踏み入れたことが無いそうで、近い将来、中国の旅が出来たらイイネと、なんだか嬉しくなってしまう再会でした。
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六渡さん、こんにちは。今、日本にいらっしゃるんですね。
そういえば、六渡さんと演劇のお話したい、したいと思いつつ、結局できていませんね。演劇話ができる日を、ゆったりと待っています。
2009/6/11(木) 午後 3:01 [ ゆかり ]
東京なんですね〜。
2009/6/11(木) 午後 11:09
>ゆかり さん:
こんにちは〜。
いつも一時帰国するたびに折りたたみ傘を買う羽目に陥ってます。
今回は、以前シアターVアカサカがあった場所の近くで宿泊しています。
建物は、そのままの形で残っていますが、看板が変わっていてチョット悲しいです。
2009/6/12(金) 午前 6:32 [ 六渡達郎(雨晴義郎) ]
>未音 さん:
こんにちは。御無沙汰しております。
一時帰国すると、北京に無いモノをと、細かな買い物ばかりしています。
今日の午後は、ずっと合羽橋で過ごしておりました。
2009/6/12(金) 午前 6:36 [ 六渡達郎(雨晴義郎) ]