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??店的太太
青木さん家の奥さん Catch the Beijing Dream ! RELOADED 北京宣武門繁星剧场伍剧场 4/8(金)、9(土)、10(日) 御期待! |
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師走 12月に入るやいなや、北京もクリスマスの飾りがチラホラ見られるようになりました。
以前は、まったく関係のない海外のイベントといった風だったのに、、、。
Caffè il Sole もそうしたクリスマスムードに乗り遅れないように、今年もしっかり
シュトーレンを作ってます!
マジパン・ナッツ・シュトーレン (99元/370g)です。
今年は、材料の品切れがないように、早めに仕入れ始めました。
市販のマジパンは高価なので、マジパンはアーモンドプードルから作り、ラムをたっぷり染み込ませています。
ラムに漬け込んだ新疆産の緑色の干し葡萄、クランベリー、アプリコット、マンゴー、パイナップル、イチジク、アーモンド、カシューナッツ、ピーナッツ、オレンジピール、、、中に入れる具が多すぎて、なかなか生地がまとまってくれません。
やっぱり、あまりの美味しさなので「自分たちが食べる用」という一個を作って、それを自分たちが毎日チビチビ食べています。どうゆう訳か異常なくらいにコーヒーに合うので、お店へ出勤するとまずコーヒーを入れてシュトーレンをひとかけ食べるのが12月の習慣です。
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本日、実は 劇場入り します!
というのも、北京在住の日本人、そして中央気劇学院に留学中の仲間たちが、 あの蓬蒿剧场で、日本語の芝居を公演するのです。 公演日程は、10/30と10/31の二日間。 両日とも、午後3時の開演です。 かねてからの予定では、『??店的太太/青木さん家の奥さん Catch the Beijing Dream !』天津公演の準備などで忙しいはずでしたが、このところの日本と中国の間で起こっている尖閣諸島問題、反日&反中デモなどの影響が少なからず障害となっておりまして、打ち合わせすらも出来なくなってしまっています。 実際、北京の街の状況を御存知無い方々、、、御心配なく! デモがあった時も、北京の生活レベルでは全く支障がありませんでした。 今回の天津公演は、日中友好イベントというカタチを取ろうとしたため、 「日本大使館からの後援名義をもらいたい」 「日系企業のスポンサーをお願いしたい」 といったような、本来の芝居の内容とは別の制作的な考えがあったからでした。 ところが、こうした企画を充実させようとするあまり、本来の芝居が出来なくなるようでは、 ある意味、本末転倒! いろいろ考えた結果、天津公演はしばらく様子を看ることにして、 民間人の自主的な公演として、再び北京公演を実施したいと思っております。 こんなときだからこそ、芝居を打つべきでしょう! そんなこともあって、若干身軽になったので、 この吉岡真衣子さん率いる中央気劇学院留学生チームの日本語劇『倩女幽魂(せいじょゆうこん)』の お手伝いをさせていただくことになりました。 本番中は、黒い服を着て、舞台裏に潜んでいる、、、 「舞台監督」というよりは、「黒子」とか「忍者」といった感じが近い状態です。 ところが、そんな裏方を引き受けた後に気がつきましたが、 意外に裏方として成立するような黒い服を持っていないものです。 「カタチから入る」性格なので、是非とも舞台用の雪駄と黒足袋は用意しようと、 お話をいただいた後スグに日本から取り寄せましたが、当初は舞台上に登場する予定はなかったので、黒子の上下の黒服が有り合わせのイマイチな結果になってしまいました。 出来ることなら、黒子が被る黒頭巾なども準備したかった、、、。 ネットで調べてみると、、、日本は便利ですね。いろいろありました。 コットン生地で「品番-MJP-127-MY-黒子どん」1セット 販売価格 (5%税込)¥4,177卸 安いモノでは「品番-4OMX-ai8-211540-黒子衣裳」 販売価格(5%税込)¥2,436卸 本格的なモノは「品番-2850-JN-S-黒子セット(セット内容:頭巾・着物・腹当(腹掛)・手甲・股引・帯(材質;綿100%)販売価格(5%税込)¥26,250卸 きっと、そのうち購入してしまうに違いありません。 何かの折に使うこともあるでしょう。 まずは、午前10時からの劇場入り。 こんな時間まで起きていて、遅刻しないようにしなければいけません。 |
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今年2月末北京で初舞台となった『咖啡店的太太/青木さん家の奥さん Catch the Beijing Dream ! 』が意外にも好評を博しまして、実は、再演の準備をしているところなんですが、、、。
たまたま北京公演を観にきていただいていた天津市人民対外友好協会の方から、「天津で公演してほしい!」と提案をいただき、準備を始めて早数ヶ月。
今度は、自分たちで宣伝して一枚ずつチケットを売るような地の利を生かすことも出来ませんし、天津公演の劇場となる団体などに主催となってもらって、「共催:team咖啡店的太太」というカタチをとることになりそうです。
再演、、、と言っても、時期や劇場が変われば、作り手側の気持ちも変わりますし、大幅な台詞や内容の変更は無いにしても、ところどころ変えたいところが出来てます。芝居はナマモノですから、、、。
そんなこともあって、夏から地味に稽古をしておりました。
台詞が大阪弁なので、方言指導をしてもらい「大阪弁の強化」
台詞の中に、映画から引用している広東語の台詞があるので「広東語の強化」
そして、発声練習、基礎体力の向上、、、
やらなければいけないことは、結構あるんです。
ただ、北京と天津の距離の問題だからでしょうか、それとも言葉のギャップが及ぼす弊害でしょうか、
どうも資料のやりとりや意志の疎通がうまくいっていません。
劇場の付帯設備のリストを要求したにも関わらず、全然あがってきません。
また、ハンコを押して書類を送ってもらうだけのはずの作業が、ずっと滞っています。
主催者側は、やる気がないんじゃないのか?
昨日から中秋節で三連休。10月には国慶節もあり、休み続きで仕事になりません。
現状では、予定していた11月上旬の公演は難しいように感じてしまいます。
そんな状況下で、さらに尖閣諸島問題が両国の交流事業までにも大きく影響を及ぼし、、、
「咖啡店的太太」天津公演は、かなりピンチだったりしています。
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皆様お久しぶりです。
春以降、ずっとYahoo! ブログを怠っておりました。 でも、カフェを続けつつ、写真の仕事をやりながら、芝居に精を出しておりました。 そんな風に過ごしていたら、アッという間に2010年の夏が過ぎ、 ゆっくり夏バテする間もないくらい、、、。 今日は、肌寒いくらいで、もう秋です。 昨日は、朝から雨が降っていたことが原因なのか、 一日中、北京全体が大渋滞で、カフェに出勤する際のタクシーがなかなか捕まらず、 更に少なくとも6台以上の空車にシカトされ、 営業開始時刻を30分過ぎてもカフェに辿り着けない状況だったので、 自宅からお店まで、初めてバイクの後ろに箱がついてるオート三輪、、、白タクならぬ白バイク(?)に乗って出勤することになりました。普通ならタクシーで14元で移動出来るところを20元で乗せてもらうことに、、、緊急事態でもあったので、こちらとしても納得の価格でした。 タイなら「トゥクトゥク」と呼ぶんでしょうが、 北京では「三蹦子(san1 beng1 zi)」もしくは「摩的(mo1 de)」と呼ぶようです。 そして、昨日に引き続き、北京は今日も肌寒いです。 このところ、尖閣諸島の問題で、ネットやニュースでの日中関係は緊張しているようですが、 ウチのカフェ周辺ではどこ吹く風。 きっと、もう少し北にある日本大使館公邸の方まで行くと緊張感を味わえるのかもしれません。 今北京に住んでいるからこそ、そんな領土問題を少し気に掛けたりもしますが、日本に居たら尖閣諸島の位置も知らずに過ごしていたに違いありません。 それぞれの国民間で摩擦を起こすことなく、国際司法裁判所などで解決してもらいたいものです。 (でも、そうなった場合、どちらかが敗訴して、それを不服に武力衝突してしまうものなのでしょうか?) 最近の日中関係の動きに係る注意喚起(10.09.15)
1.9月7日、尖閣諸島周辺海域において、海上保安庁の巡視船と中国漁船が接触するなどし、海上保安庁が同漁船の船長を逮捕するという事案が発生したのを受け、中国国内では、8日午前に日本大使館に対する抗議行動が行われたり、12日夜に天津日本学校に対して鉄球が打ち込まれ、その外周壁に落書きがされるなど、日本に抗議する行動が散発しています。 2.現在のところ、邦人社会全般に対する抗議行動やデモ行進等反日的活動が行われるとの具体的情報には接しておらず、当地公安当局からは、邦人の安全に万全を期すとの連絡を受けておりますが、9月18日は柳条湖事件の発生日であることもあり、今後しばらくは、在留邦人のみなさまや旅行、出張等で当地を訪れるみなさまには、以下の諸点にご留意の上、ご自身の安全確保には十分ご注意ください。 ○外出する際には周囲の状況に格別の注意を払い、広場など大勢の人が集まるような場所では特に注意する。
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在中国日本大使館のホームページでは、こうした注意を喚起しています。
とはいえ、Caff? il Sole は通常営業中です。
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