|
イタリアで一回だけ、映画を見に行きました。
2009年のカンヌ映画祭の特別招待作品の「AGORA」 です。
ネットで調べてみたけど、
日本では公開されていないようですね。
宗教色がとても濃いので日本では成功しなそうだから
かな?
紀元4世紀のエジプト、アレッサンドリア。 ローマ帝国の支配下にあった時代、
絶世の美女として語られる天文学者ヒパティアとその弟子達が、
彼らの宝、アレッサンドリアの図書館を守り立ち上がるというお話。
キリスト教が広まり始めた時代のお話で、キリスト教信者たちとのたたかい・・・というか、
彼らに迫害されていく異教徒達であるヒパティアたち・・・かなしいお話です。
キリスト教が「悪者」的な役回りで描かれているので、キリスト教徒たちはみんな悪役顔。
だから、"もろ"カトリックの国であるイタリアでは難しいのでは・・・と思う映画なのですが、
見てよかったです。
ヒパティア役はレイチェル・ワイズ。ほんとうに魅力的な女優さんです。
それにしてもイタリアってどうしてみんなイタリア語吹き替えなの?!
確かに吹き替え上手だけどね。やっぱりオリジナルの声が聞きたいでしょ!
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー



わかる!なんでふきかえなんだろうね。
私もフランスで映画をみると吹き替え多し。デニーロの声があまりにもあってなくていやだったよ。
それにしても、あれでみんな満足なのかなぁ。
やはりオリジナルがいいよね。
2010/8/14(土) 午前 8:22 [ anne ]
ホントだね・・・あ、そういえば今回の映画って、途中休憩がなかったなぁ。
最近はなくなったのかしら?
2010/8/17(火) 午後 7:19