☆SCUOLA(学校)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

laurea!

イメージ 1

こちらでは、卒業生は月桂樹の冠をかぶります。
友人が手作りしてくれました。

大学の学部ごとに結ぶリボンの色が違い、Belle Arti(美術)の人は水色だったか青だったかのリボンをつけます。
私のには青いのがついていました。

卒論発表を終えて、すぐにシャンパンを開け、用意してあったお菓子をみんなで食べてお祝いしました。

この日の夜は「卒論発表の先生」であるサンディの家でパーティを開きました。
ちなみにこちらではお誕生日でもなんでも「祝われる側」がホストで、全てを用意して、
仲間を招待します。

予定よりも人数が増えてしまったので、凝ったお料理はやめて、
生ハムやチーズ、スティックサラダなどの軽いおつまみでのパーティーにしました。

みんなにお祝いしてもらうのってうれしいものですね・・・。
最近はお誕生日でも、それほどみんな集まってお祝いなんて、しなくなってしまったし・・・。


こうして無事に学校を卒業したので、卒業証明の申請をしました。約90euro。高い・・・。
「一ヶ月ほどで、仮の証書ができるわよ」
とのこと。
っていうか、仮なのに一ヶ月もかかるなんて・・・(汗)
本証明をもう約2年もまっている友人もいます・・・。っていうか・・・。

わたしはいつになったら本証明がもらえるのだろうか・・・。

卒業!

昨日、無事に卒業論文発表をしました!

去年から長々と準備していた卒論もきちんと製本して、

発表する作品も3作展示して、あとは発表。

こちらの学校では卒業式というのがなくて、各自卒業論文発表をしたら卒業となります。

卒論を書くのも大変だったけれど、人前で話すという機会のない私には、

論文を先生方や、観客のまえで発表するなんて生まれて初めての体験。

ルクセンブルグ人のSandyが、発表の指南をしてくれました。

約一週間前くらいから練習を始め、

「No Milky!間をあけないで!初めからやり直し!」

「No Milky!にやけない!」

などと注意を受けながら、血と汗と涙(?!)の修行の日々!

当日はプロジェクターを使って画像を見せながら発表をしました。

イントロダクションをしてくれた私の卒論担当の先生、

いつもはあまり長く話してくれないのですが、今回は、

「先生!今回はいつもよりちょっと長く話してくれたりしませんか?!」ときいたら

「心配いらないよ!いつもより長く話すようにするよ」

といってくれました。

結局私が話したのは15分。初めは「2分しかはなせない!」と思っていたけれど

なんとか最後まで発表ができました。

発表のあとは作品を紹介して、卒論の評価を待ちます。

少し時間が経って教室に呼ばれ、点数の発表。

こちらの卒論発表には点数を付けられます。

「何点で卒業したか」というのもよくチェックされるポイント。

結局110点中110点の満点で卒業することができました!

(本当に最高の成績だと、110eLode(110点+優)というのになります)

何はともあれ、おわった〜!

入学してから足掛け8年。。。長かったけれど、ようやく無事に卒業することができました。


そのあとは夜にpartyを開き、学校や周りの友人がお祝いしてくれました。

ちなみにこちらではFesteggiati(祝われる側)がPartyを開いてみんなを招待します。

また後ほど画像もUPしますね〜!

とりあえずはご報告まで☆

陶芸の授業

イメージ 1

何年か前からわたしの通う学校で「陶芸のコースを設けたい」

という話があがっていたのですが、とうとう今年から実現しました!


この陶芸の授業は彫刻コースの3年生の必修科目で、

必修の生徒数は5名なのですが、実際は10名が授業を受けています。

ほかの5名は、興味があるから・・・というだけの理由。

わたしもそのうちの一人。

試験は受けなくてもいいのですが

陶芸はとってもと〜っても興味があって、

ずっとやってみたかったことなのです!

だからわたしの在学中にこのコースが実現してほんとにラッキー!

ただ、どちらかというとヨーロッパの焼き物よりも
日本の焼き物のほうが好きなのですが・・・



この新しい授業、作業する教室も、釜もない(?!)ので、

構内の空きスペースを見つけそこに作業台をつくりました。

土で形を作り、乾燥させて釜に入れられるまでの作業を学校で行い、

まとめて釜のある先生の工房に運ばなくてはなりません。

そしてその翌週の授業は先生の工房で、色付けなどの作業をします。

先生はラベンナの近く、陶芸の街として知られているファエンツァに

大きな工房 (http://www.ceramicagatti.it/) を構え、

有名なアーティストなどの作品を作る職人です。

なので作業のために工房にお邪魔すると

沢山の面白い作品がごろごろしているし、

作業をしている職人さんたちの仕事を見るのもとても興味深いです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3b/aa/cagnina_di_romagna/folder/1122590/img_1122590_47257714_0?2007-03-13

ただ、週一回、午前中だけのこの授業。

時間が限られているので、あまり沢山の作品をつくれないのが残念。

BILBAOとの合同展覧会

イメージ 1

イメージ 2

スペインはバスク地方にあるビルバオという街の美術大学と

わたしの通うラヴェンナの学校とは交換留学が盛んで、

毎年何人かの留学生がスペインからやってきます。


今回はこのビルバオの学校との合同展覧会が開催されました。

去年の秋頃ビルバオで開催され、今回2月の末からここラヴェンナでも2週間開催されています。


わたしは以前このブログでもご紹介した指輪を出展しました。
(こちらご参照ください→http://blogs.yahoo.co.jp/cagnina_di_romagna/26350758.html)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3b/aa/cagnina_di_romagna/folder/1122590/img_1122590_46965837_1?2007-03-02

展示された作品は、モザイクだったり、ビデオだったり、

インスタレーションだったりさまざまで、

見に来てくれた人たちの目を楽しませてくれたのでは。。と思います。

おわった!

イメージ 1

イメージ 2

建築と版画の試験。

結果は・・・いい点数もらいました♪


「建築」の授業はおととし受けたのですが、選択科目なので

その年に試験を受けなくてもいいので、ちょっと準備に時間をかけて今回受けました。

ラヴェンナの駅の裏側に海に通じた運河があるのですが、

その地区に建てる建物のデザインが課題でした。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3b/aa/cagnina_di_romagna/folder/1122590/img_1122590_46322773_0?2007-02-07


版画は銅版画を12点、木版画を13点の計25点を提出。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3b/aa/cagnina_di_romagna/folder/1122590/img_1122590_46322773_1?2007-02-07


去年は30 e lode(30点満点+秀のようなもの)をもらったので

今年はその点数を維持しなくてはならなかったのですが・・・維持できました☆



あと、残る試験は「ジュエリー」。

こちらは6月の試験期間に受ける予定です。



とりあえずは、ほっと一息・・・

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
☆Milky☆
☆Milky☆
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事