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さてさて、またルクセンブルグの記事を書いてみようと思います。 飽きっぽいのか、ずっとおんなじテーマの記事を書き続けられないワタシ・・・ 最後のLuxの記事からだいぶ経ってしまいました☆ わたしがルクセンブルグを訪れたときは、ちょうどいろいろな催しがあったんです。 展覧会や、インスタレーションや、コンサート ecc・・・ ルクセンブルグの首都、ルクセンブルグ(国と首都は同じ名前)には 滞在期間中2度しか行かなかったので、あまり沢山見ることは出来ませんでしたが。 お友達のサンディの家からバスでルクセンブルグcityへ。 バスは中央駅に到着。 ほとんど徒歩で町を散策しました。 と、そこで見つけたもの・・・ おっきいショッピングバッグ! コレもArt作品でした。 とっても大きいし、かわいいし、いったい中はどうなってるんだろう!? と、近づいてみると・・・・ なんだ?! 中にはテレビが一台。 デュエットでカラオケをする男女一組。 その歌で踊る男女一組。 ・・・・・!? なんだかよくわかんないけど、この巨大ショッピングバッグとは関係はなかったのかな。 サンディと首をかしげながらショッピングバッグを後にしました。 そして、このルクセンブルグcityには、 カジノとみなさんには呼ばれているコンテンポラリーアートの美術館があります。 以前カジノだった建物が生まれ変わって美術館になったようです。 入ってみると、面白い作品もそうでもない作品もいろいろありました。 その中で目を引いた作品がこちら。 アーティストの名前は・・・忘れてしまいましたが ばらばらに分解されたピアノの鍵盤。 と、そのピアノに置かれた楽譜。 残念ながら楽譜の読めない私。 (ちなみに楽譜読めないくせに中学時代吹奏楽部でした・・・・) この楽譜の曲がどんなのだか知りたい! 作曲はニーチェだそうです。 イタリアの美術学校の美術美学の授業で初めて知ったニーチェ。 さらに興味津々! 注)ニーチェとは・・・ ニーチェ Nietzsche,Friedrich Wilhelm 1844〜1900 ドイツの思想家、詩人。哲学的内容を文学的に表現した多くの著作は、20 世紀になって強烈な影響 力を発揮し、現在なおその問題性を失わない。 プロイセン領ザクセン州レッケンに生まれ、ボンとライプツィヒの大学に学んだニーチェは、1869 年、弱冠24 歳でスイスのバーゼル大学に古典文献学教授として招聘された。このころ作曲家R・ワーグ ナー(1813〜1883)と親しく交わったことが、処女作『悲劇の誕生』(1872)を書くきっかけとなった。ニ ーチェは後にワーグナーと訣別し、1879 年にはバーゼル大学の教授職も辞して、病気に苦しみながらス イスとイタリアの各地で著述生活に専念する。以後10 年間に『ツァラトゥストラ』(1883〜1885)をは じめ、『善悪の彼岸』(1886)、『道徳の系譜』(1887)などの主要著作を刊行した。著作において、彼はキ リスト教とヨーロッパ文明を痛烈に批判したが、当時はほとんど世に容れられなかった。 1889 年1月、ニーチェはトリノの広場で昏倒し精神錯乱に陥り、以後1900 年の死まで彼の精神は正 常に復することはなかった。没後、遺稿は実妹エリーザベト(1846〜1935)に管理され、『力への意志』 等として出版されたが、彼女の思想(反ユダヤ主義、後にナチス党員)によって歪められ、ナチスの政治 宣伝に利用されることとなった。 (www.klnet.pref.kanagawa.jp/denshi/g_books/nietzsche.pdf参照)
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★ルクセンブルグ
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ルクセンブルグのサンディのおうちには、 ママが世話をしている家庭菜園があります。 トマト、ズッキーニ、なす、レタス、パプリカ、 黄色と黒のインゲン豆、にんじん、かぼちゃ、 果物だと、ミラベルがこの国ではポピュラーだそうですが、 日本ではなんていうんだろう。プルーンの黄色版みたいな感じです。 その、ミラベルの木と、プルーンの木、 ハーブではローズマリー、セージなど。 とても沢山で世話が大変なんじゃないかなと思っていましたが、 外へ普通に仕事に出ているママは、パワフルにも、 すべての野菜たちと、2羽の雌鳥の世話をちゃきちゃきとしていました。 トマトとパプリカとナスは温室で育てられているのですが、 そのトマトの巨大なこと! 私たちの背の高さよりももっともっと高くなっていて、 2mは超えていたんじゃないでしょうか・・・ 温室の隙間からトマトの茎がどんどん外へでていって どんどん大きくなっていくのでした・・・・ それからコレ。 ルクセンブルグでの名前は覚えられず、 生まれて初めて見た野菜です。 なにこれ?! でも食べてみると意外に美味しかったです。 角切りにして、いためて食べたのですが、 ジャガイモとカリフラワーを足したような味でした。 こちらはRIBES、スグリの実です。 日本ではあまり見ないけれど、 イタリアでもここルクセンブルグでも お庭にあったりして、 よく見られる実です。 甘酸っぱくて美味しいです♪ そしてそして、コチラはサンディ一家のおうち。 お庭から見たところです。 木工職人をしているお父さんが 何年もかけて手作りした、とってもあったかい雰囲気の家でした。 サンディママがどうしてもほしかったという、塔。 右側にあります。 おとぎの国のおうちみたいでとってもかわいい! ルクセンブルグにはこういうちっちゃな塔を持つ家が 沢山ありました。 リビングルームがまるかったりしたら、かわいいなと思うのですが・・・ ちなみにこちらのお宅ではまるい塔の部分は、 お客さまのいらしたときに使う応接室と、ママとパパのお部屋になっていました。 なんだかとっても懐かしいような、 居心地のいい ホッとする サンディ一家のおうちでした。 あ、ちなみにサンディは私の友達の名前で、名字ではアリマセン★
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今回ルクセンブルグでお世話になった友人の家から、 お父さん、お母さんがフランスの「ストラスブール一日観光」に連れて行ってくれました。 朝6時くらいに車で出発。 高速道路に背の高い電灯が沢山並ぶルクセンブルグからフランスへ入ると、 電灯は姿をけし、 のどかな風景が広がりました。 ストラスブールに到着したのは10時過ぎくらいだったかな。 この日はなんとフランスの独立記念日。 お店やご飯やさんは空いてるかな・・・ という心配をよそに、 沢山の観光客がカテドラルの前で写真を撮ったり、 お土産やさんを除いたりしていました。 今回は、「ストラスブールの美味しいもの」ということで、 私の味見したものや、ウィンドーで誘惑された美味しいものをご紹介します。 これはかの有名なクグロフ。 今回はじめて味見をしたのですが、 たまねぎとベーコンのちっちゃい粒が はいっていて、 おもったよりもふわふわでした。 甘いのもあるようです。 コレはおいしそうなクッキー。 こいつがウィンドーのあちら側から 私を誘惑していたのです! でも・・・ 誘惑には負けませんでした。 だってクグロフ食べたばっかりだったんだもん! これはプレッツェルですね! コレも思っていたよりやわらかかったです。 チーズのついてるのも食べてみたかったな〜。 ストラスブールに来たならコレをたべるべき! タルト・フランベです。 ピッツァみたいだけど、 ぱりぱりの薄い生地に、チーズとベーコンが乗っていて、 たまねぎの薄切りが甘さを添えて。 コレは美味しかった! いつもながら、 食べてばかりいる旅行でした♪
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ルクセンブルグのサンディのお宅にお世話になった9日間。 その間に行ってみたかったところの1つが「アンティーク市」でした。 サンディが一生懸命探してくれて、見つけたのは Mondercangeという彼女の町から車で20分ほどいったところにある Differdangeという小さな町。 サンディの幼馴染、ダン君が連れて行ってくれました。 アンティークというよりも、セカンドハンドのものの市、要するに蚤の市です。 私はどちらかというとコチラのほうが好きなので、 沢山張られたテントを見たときは、天にも昇る気分(?!) サンディはターコイズブルーの古い鞄を見つけました。 コレはとってもかわいい! サンディ即購入☆ →サンディのリクエストの写真「家出少女」 ぐるぐる回ってすべての出店をチェック。 私の好きな60年代の雰囲気をかもし出す食器をいくつか見つけました。 湿気の少ないルクセンブルグ、朝晩は涼しく過ごしやすいのですが、 昼間は30度を越す暑さ! 不快ではないですけどね・・・・ お天気には恵まれたけれど、やっぱり炎天下で長時間歩くのはたいへん! ジェラートやさんで一息つきました。 サンディとダン君
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これはですね、おいしかったです! |


