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Beaujolais Nouveau 2009

京都の記事を書かなくては・・・なのですが、ちょっと中断して・・・。



毎年恒例のボージョレー・ヌーヴォーのパーティに行ってきました。

今回はいつもと違う会場。

港区某所、「東京のオアシス」というキャッチフレーズもある由緒正しい場所。

普段こういうところにあまり縁のない私、入り口から厳かな雰囲気が漂っていました。

すばらしい木々や池の日本庭園もあって、昼間だったらもっとよく景色が見られるだろうな。



いつもだと結構敷地が小さい場所でのパーティだったので、ワイワイがやがやと、立ち話も弾んだりしていたのですが、

今回はひろ〜〜い会場。丸いテーブルに椅子も用意されていて、広くて快適なのはいいんだけど

ちょっとフォーマルチックな感じが寂しいかな。

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さて、今年のボージョレー。

テレビで、「50年に一度の・・・」なんていってたけど、調べによると毎年そんなこといってるみたいで。

美味しく楽しく飲めればいいんじゃないかな、なんて思ってしまいますが。

ちなみに去年のよりも今年のほうが好きかな。去年のほうが青い感じがしたような。

今年のほうがよりフルーティで私好みでした★


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今回出された2種類のヌーヴォーのうちの一本。

ボージョレーの地区のなかでも

厳選された村で作られたもので、美味しかった♪

これから購入を考えている方には是非是非

お勧めです!











お料理は今年はあまり種類がなくて、ちょっと物足りなかった。

予定よりも100名も参加者が多かったということで、急遽会場側が、パスタを用意してくれたりしたけど。

(ちなみにきのこのスパゲッティで、なかなか美味しかった)


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   こちらはデザートのケーキ。

   数が絶対的に少なくて

   争奪戦になっていました(汗)

   三人でgetした唯一のケーキ。

   シュトゥルーデルとかぼちゃのケーキ、

   お抹茶のマカロンでした♪




おなかが一杯になって気分もよくなって、お庭散策へ。

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やっぱり外は寒かったのですが、

ライトアップされた紅葉したもみじとか












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すばらしくよく育った錦鯉とか。

やっぱり日本のお庭は良いですね☆
映画試写会のあと、Aちゃんとワインを飲みに行きました。

お店は、有楽町のイトシア地下にある、"ヴィノスやまざき" → http://www.v-yamazaki.co.jp/

ワインのお店と、毎週10種類以上のワインをテイスティングできるありがた〜いお店。


お値段は、「テイスティング」、「グラス」、「ボトル」で分かれているので、

ちょっと味見だけしたいワインは、とってもお手ごろなテイスティング料金で楽しめます。


今回は、先週がわたしのお誕生日だったこともあり、Aちゃんがお祝いしてくれました。

イメージ 1
  ワインはフランスのスパークリングワインで、

  キュヴェ エメリー ブリュット

  「パリ農業コンクールで金賞受賞」の一品だそう。

  ちなみにぶどうは

  モーザック、シャルドネ、シュナン・ブラン。

  フランスのワインは得意ではないわたし。

  ぶどうも、製法も違うだろうし、当たり前なのですが、

  飲みなれたイタリアのスパークリングとは

  また違った味わいで面白く、美味しかったです。


Aちゃんありがとう!また美味しいワインのみに行きましょう♪
ずっと行ってみたかったレストランで、この間やっとお食事をしました!

「Kyoya Cucina Italiana」詳しくはコチラ→http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0X00091270/index.html


溜池山王にこの春に出来た京野菜をふんだんに取り入れたイタリア料理のお店です。

今お勤めしている会社が偶然にもとても近くなのでずっといってみたかったのですが、

忙しくてなかなか行くことが出来なかったんです。

でもこの間、お友達のAちゃんと時間を合わせることが出来たので、行ってきました。


このお店のステキなところの一つは、グラスワインの種類の多さ!

白と赤、各5種類ものなかから選べるんです。

お食事にあわせていろいろなワインを味見したり楽しみたい人にはうれしいですよね♪



まずアペリティブにスプマンテを一杯。

そして、前菜にコチラの一品。

★甘い水茄子とフルーツトマトのサラダ アンチョビとカラスミ風味★
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私、お茄子を生のままで食べるのは初めてだったんです。

とっても新鮮で、皮も柔らかくて、甘くて

美味しかったです。

癖になりそうな味わい。

アンチョビもカラスミも、

主張しすぎず、でも味わい深い一皿でした。


                           ★バヴェッティーネ・ムール貝とボッタルガ、ルッコラを添えて★
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このバヴェッティーネというパスタ、

初めて食べました。

リングイーネのような、少し平べったいパスタです。

大好きなカラスミとムール貝!

ルーコラとの相性がぴったりでした♪



そしてデザートに・・・

Kyoyaさんのステキなところは、甘いワインの種類の豊富さ!

甘いワインに目がない私。シェフの方がご親切に相談に乗ってくださり、

結局いくつかのワインを少しづついただくことにしました☆

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右から、Recioto di Soave、Sagrantino Montefarco Passito、Currivu、Vin santo del Chianti

(グラスの方の順番とちょっと違うような・・・)

甘いワインだけでも10種類くらい!(でしたよね?数えなかったけど。。。)

選ぶのが難しい、ちょっと幸せなひと時でした☆


デザートも、選べなくて結局盛り合わせにしていただきました!

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かぼちゃのプリンとチョコレートのケーキと、リコッタチーズのタルトにココナツのジェラート♪

チョコレートケーキは口に入れるとトロッととろけて、クリームのようでした。



前菜からデザートまでとっても美味しくて、最高なひと時でした。

お店の方の感じもとてもよくて、居心地のよいおみせ。

また是非お邪魔したいです。

足利呱呱和飲

いつも美味しいワインの話や、手作りの話でたのしい

お友達のAちゃんにワインを一本いただきました。

「足利呱呱和飲(Ashikaga Koko Wine」
http://www.cocowine.com/index.html
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Aちゃんの専門はフランスワインなのですが、

日本のワインにも目を向けていてとても参考になります。

そんなAちゃんお勧めのこのワイン。














妹が遊びにやってきたときに、せっかくだからとワインに合うようなキッシュをつくってみました。

じつはキッシュは大好きなのですが、自分でつくったのは今回が初めて。

この間Aちゃんが作ってくれたキッシュ・ロレーヌは、フランスの味がしましたが・・・

わたしの生地はイタリアのいわゆる"トルタ・サラータ"(直訳すると塩気のあるタルト)

のレシピを使いました。

ちなみにイタリアでは、大体なんでも、

"ドルチェ(甘いの)"か"サラート(塩気のある)"に食べ物は分類されます。まぁ、日本もそうですが。)

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「ワインと合うような・・・」なんてえらそうなことを言ってしまいましたが、

材料は冷蔵庫にあった野菜を適当に・・・

本当はキッシュといえばほうれん草とサーモンとか、シンプルにベーコンとたまねぎとか・・・

が好きなのですが。

このときは冷蔵庫に少しずつ残っていたシメジとブロッコリーとほうれん草。

鶏肉とか入れたかったけど、残念ながら無くて・・・。

なので、代わりといってはなんですが、ちょうど冷蔵庫にあった

パルミジャーノとペコリーノの二種類のチーズを摩り下ろして生地に加えました。

イメージ 3


われながら初めて作った割にはまぁまぁな出来だったのでは。。。とおもいます☆

ワインのほうは、日本のぶどうである甲州種からつくられたもので、

なかなかフルーティでさわやかで、野菜のキッシュにもよく合ったのではないかな・・・

日本のワインには詳しくはないのですが、今まで私が飲んだ甲州種のワインのうちでも

一番味わい深くて美味しいものではなかったかな、と思います♪



ちなみにこちらのワイナリー、テイスティングコースや、

ぶどうの栽培や醸造に携わる方のお話を聞九個との出来るセミナーなど、

いろいろな催しがあって楽しそうです☆
3連休の初日、お友達のAちゃんに誘われて

彼女のお友達の主催する「お外でワインパーティ」に行ってきました。



数日前に誘われてから、作ろうとおもっていた"フォカッチャ"。


いつもお気に入りで、イタリア人の友人のお墨付きのレシピの載った本が行方不明だったので

今回は今まで使ったことのない本のレシピに挑戦★


材料は・・・・(6人分)

強力粉・・・500g
水  ・・・220cc
ドライイースト・・・4g
塩  ・・・大さじ1と1/2
砂糖 ・・・小さじ2
オリーブオイル(練りこみ用)・・・大さじ2
オリーブオイル(仕上げ用)・・・適宜
打ち粉・・・少々
★岩塩少々

「イタリアトスカーナの小さな街 ルッカの幸せな料理から」貝谷郁子(主婦の友社)


こういう作業をするとき、そのときの湿気がとても関係してきますよね。
今回は水、220ccでは全くまとまらず、
結局350ccくらいは入れたんじゃないかなと思います。
イメージ 1


以前は一枚大きい四角いのをつくったのですが、
今回はレシピにもあるように小さなのをいくつも作ってみました。
イメージ 2

材料をこねてこねて、型抜きをして、
一時間ほど暖かいところで発酵。
しかし、家の中もなかなか寒い我が家、なかなか発酵しませんでした(涙)

指で真ん中にくぼみを作り、家の玄関にあるローズマリーとオリーブオイルをたらしたもの、
アンチョビを乗せたものの、2種類を作りました。

ちなみに材料のところに★岩塩と書きました。
このレシピにはないのですが、以前使っていたレシピにはあり、
焼く前にくぼみのところに岩塩を少しかけると、
塩味が聞いて美味しいです。そのまま食べるのなら岩塩を足して。
中に何かを挟むのなら岩塩なしでも美味しいと思います。

220度のオーブンで約10分。
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出来上がり!
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もうチョット焼いても良かったかなとも思いましたが、
待ち合わせの時間にぎりぎりだったので、
ちゃんと焼けてはいたからこのままでチョットさめてから包みました。


パーティの開始は午後1時、会場は都内のとある大きな公園。


私たちが到着した頃にはまだ主催者カップルと3人のお友達しかいませんでした。

Aちゃんは用意してきてくれたサモサのようなおつまみを、

私はフォッカッチャを並べ・・・
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今回は主催者、Aちゃんのお友達がフランス人ということで、

「いろんなボージョレーを楽しもう」会だったようなのですが、

私はイタリアワインを持っていってしまいました。


 〜私が選んだのは「Teroldego Rotaliano DOC」、トレンティーノのものです。
 北イタリア、オーストリアに面するトレンティーノ・アルトアディジェ州の
 トレンティーノ地方、ロタリアーノ平野で作られる、テロルデゴ種のぶどうで作られたワインです。〜


Aちゃんの持ってきてくれたワインもとっても美味しかった!

名前をメモするのを忘れたから聞かなくちゃ!



だんだんと人が増え、最終的には20人以上はいたんじゃないかな。

お友達のお友達(私みたいに)がきたりして、初対面の人たちが沢山だったようです。

私は日本でこういうお外でのパーティは初めてだったのですが、楽しかったです!

知らない人同士、といっても皆さんフランス好きな方が多かったのですが、

色んなお話が出来たと思います。


とても感じのよい、カナダ人の彼と日本人の彼女のカップル。

彼らはスペインのワインを2本持ってきてくれました。
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これは両方とも美味しかった!

あとで(っていうか今じゃなくてごめんなさい!)よく名前を調べてみようっと♪

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