☆ある日の出来事☆ イタリア編

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ミラノの運河沿いで、毎月最終日曜日に巨大なアンティーク市が開催されます。
 
なぜか・・・
 
今回初めて行ってきました。
 
どうして今まで行ったことがなかったんだろう?! 悔やまれます!!
 
全長何キロだろう。
 
運河をはさんで両側と、その脇の道にもありとあらゆるものを扱った骨董屋さんのテントがならんでいます。。
 
                       
イメージ 1この道をまっすぐ行くと運河にぶつかります。
 
この通りには主に小物。
 
置物とか、鞄とか、額ぶちとか・・・。
 
この通りにもとってもかわいらしい鞄が
 
あったのですが、日本のバイヤーさん(!?)
 
らしき方たちが2,3人その鞄を見ていたので、
 
あきらめました。
 
 
運河沿いの写真を撮り忘れてしまいましたが、家具やリネン、アクセサリーなど、
 
さまざまなものが所狭しと並べられて、観光客からお散歩がてらに犬を連れて歩いているご夫婦まで、
 
たくさんの人たちで大賑わいでした。
 
 
 
そうそう、このマーケットでも私の目的はやっぱり・・・
 
これ!
イメージ 2
 
色とりどりでかわいいです・・・!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3この通りはさっきのとは別の通りで、
 
ヴィンテージファッションのテントが
 
集まった、それは楽しい楽しい通りでした・・・♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4比較的新しい、"古着"という感じのものから、
 
ハイクラスブランドのそれこそ"アンティーク"
 
といえるようなものまで、見ているだけでも
 
とても楽しいです。
 
宝探しという感じ。
 
 
 
 
 
 
わたしはここでは60年代くらいの手作りバッグを購入しました。色がヴィヴィッドでかわいいです♪
 
ちなみに・・・
 
イメージ 5そうとう修理しないとだめそうだったけど、
 
色がとってもかわいい。
 
値段は・・・聞きませんでした。

Vintage Fair in Forli

Ravennaから車で約40分くらいのForli(フォルリ)という町で、

年に一度、Vintage Fairが開かれます。

イメージ 1



















展示会場に数十のヴィンテージのお洋服やアクセサリーなどのスタンドが並び、大盛況!

60年代くらいのお洋服、テキスタイルの大好きな私は、端から端まで念入りに見て回りました。

たのし〜!


とくにこのスタンド、Lugo(ルーゴ)という、やはりRavenna近郊のまちにある

"A.N.G.E.L.O." http://www.angelo.it/

イメージ 2

有名店だけあり、スタンドのスペースも広く、

レトロなワンピースから、バッグ、靴、サングラスまで

みているだけでもとても楽しいです。








イメージ 3
とても有名で、

映画やドラマの撮影の際に衣装として

よく使われるそうです。

ちなみに私は、

こちらでバッグを一つ購入。

ねじが一つ取れていたのでお話したら

半額にしてくれました!


イタリアで近くにお寄りの際は是非是非見てきてください♪
去年のイタリア滞在中には、ルーマニアに行ってきました。

(詳しくは書庫の「ルーマニア」をご覧くださいませ☆)

さて、今回も旅行、行ってきましたよ!

さてさて、今回はどこへいったでしょ〜か!?

イメージ 1


ちなみに3/28から5日間。

思ったよりも寒くなくて、すごしやすかったです♪

今回も前回のルーマニアの旅の時同様、

(「あぁWIZZ AIR!其の弐」はコチラ→ http://blogs.yahoo.co.jp/cagnina_di_romagna/54876759.html)

ありましたよ〜、出発トラブルが・・・

今回はそれ以上、「もうこんなことはおきないだろう・・・いや、おこしてはならない!」

と思いました・・・・

この事件(?!)についても長くなるので次回お話しますね〜☆

結婚式に向けて・・・

といっても、私のではありません。


実は以前の職場の同僚で今でも仲良くしているお友達が、こちらの人と結婚することになったんです。

クリスチャンではない彼女ですが、神父さまに掛け合って教会で式を挙げさせてもらえるようになりました。

こちらでは教会で式を挙げる場合、クリスチャンであってもそうでなくても

(基本的にはクリスチャンでなければ教会で式は挙げられませんが)

8回か10回かの結婚に際しての準備講座を受けなくてはなりません。


そして、式の前に新郎新婦は各2名づつのtestimoni(証人)とともに教会に行きます。

この間はわたしも彼女の証人として教会に行ってきました。

神父さまは証人に幾つかの質問をします。

「彼女とはいつからの知り合いか」

「彼女が16歳以降、何処に居住していたか知っているか」

「彼女が婚姻関係を既にもっていないか」

「この結婚に関して何か言うことはあるか」 など。


大体最後の質問には

「いいえ、ありません。二人の結婚をとてもうれしく思います」などと答えます。

そして最後にサインをします。

この4人の証人の名前や回答、サインは公共機関に送られます。

この場合の証人は、既に当人のことをよく知っている人でなくてはならないようですが、

結婚式の時に新郎新婦の横に立ち、式自体の”証人”というものも必要で、

その場合は普通の友達でもよいみたいです。

来週の日曜は結婚式。

よい天気になるといいなぁ・・・

ザッハトルテ

この4月、イタリアから日本に帰ってくる一週間前。

トレンティーノ・アルトアディジェというオーストリアとの国境に面した州に行ってきました。

細かくいうと、ロヴェレートというこの州の南部、トレンティーノ地方の町の友人のところに遊びにいったのですが。

滞在中の一日、この州の北部、アルトアディジェ地方のボルツァーノという町に日帰りで行ってきました。


この日はあいにくの小雨で、傘を差しながらのボルツァーノ散歩となってしまいましたが、

すでに「イタリア」ではないこの町。

イタリアだけれども、その雰囲気はイタリアのものではなく、オーストリアのもので、

建築も普段見慣れているようなものではなく、なんとなく、

おとぎの国に来たようなかわいらしい装飾のあるもの。


オーストリアに近いこの町には、オーストリアの銘菓、ザッハトルテのお店が!

ザッハトルテとは、ウィーンのホテルザッハー(Hotel Sacher)の銘菓として知られています。

ちなみにイタリアでは、ローマ字読みなので、「サッケル」と呼びます。


もちろん一つ購入。

ロヴェレートに帰り、翌朝、珈琲とともに朝ごはんとしていただきました★

イメージ 1


                      ステキな木製の箱に大切に収められて
イメージ 2


              外側のチョコレートコーティングにはマジパンが練りこまれていて
              まったりとした甘さ。
イメージ 3


      なかのチョコスポンジは二層になっていて、真ん中には薄い甘酸っぱいアンズジャムの層が。
イメージ 4



チョココーティングは甘めだったけど、

中ほんのりした甘酸っぱさとのバランスが程よくて、2切れ食べてしまいました★

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