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ドラキュラの城として知られるブラン城に一番近い町、ブラショフ。 ブカレストから電車で約3時間の旅。 ブラショフという名前よりも「トランシルヴァニア地方」というほうが 「おぉ!あのトランシルヴァニア!?」という感じかな? 途中電車は山を登ってスキーの出来る地域を通ります。 いきなり外は雪の少し残る風景になりました。 ブカレストとブラショフの間、ちょっとブラショフ寄りのところかな。 そこを過ぎるとまた雪はなくなって春っぽい景色になりましたが。 (写真がなくてごめんなさい!) ブラショフの駅に着き、 中心地に向かうバスをどうにか見つけ、 どうにか切符を買い、 どうにか降りる場所も間違わずに、町に着くことができました。 バスを降りて目に付いたのはこれ。 なぜか屋根が銀色に塗られています。教会かな・・・? ほかにも同じように銀色の教会がいくつかありました。なぜだろう?? 私たちが訪れたのは月曜日で、残念ながらお城はお休みでしたが、 ブカレストとはまったく違う、明るい観光の町という雰囲気。 ドイツ人の作った町ということで、 ほかのヨーロッパの街とも思えるような雰囲気でした。 観光客や、地元の人なのか、がたくさん散策していました。 お天気も良かったし。 こちらは思わず写真にとってしまいました! ハリウッドっぽい!! もうちょっと左のほうにはルーマニアの国旗が。 この街の「黒教会」もよく知られています。 残念ながら写真が・・・ないんです。 (写真はこちら「ルーマニア政府観光局」のサイトへ!→ http://www.romaniatabi.jp/ ) この黒教会、町の中心に建つこの教会は高さ65メートルでトランシルバニア最高の高さを誇るそうです。 後期ゴシックの教会で、1689年にハプスブルク軍の攻撃で黒こげになったことから、 この名がついたということ。 1839年に製作された4000本のパイプをもつパイプオルガンがあるそうです! パイプオルガン好きの私としては・・・!ほんとに残念!見たかった!というか聞きたかった! ちなみにこの街の本屋さんで、コレクションの「星の王子様」ルーマニア語版入手しました♪ 街の散策をして、ご飯をたべて。 あ、ご飯の写真もありません・・・ ちなみに私はスパイシーな野菜スープを頼みました。美味しい♪ 帰りの電車でも、ブカレストまで帰るのに3時間くらいかかるので 5時過ぎくらいにはブラショフを後にしました。 帰りはコンパートメント形式の車両でした。 ブラショフから乗ったときには私と友人だけだったのですが、 途中の駅から4人の若者が私たちのいるコンパートメントへ。 そのとき私は疲れてうとうとしていたのですが、 そんな私を見て、みんな、小さい声で話をしてくれたり、 話をしたいときは外に出てくれたり。 なんとか私の邪魔をしないようにと気を使ってくれていたようでした。 なんてやさしい若者たち! 私の見た、話をした(!?)接したルーマニア人は みんな優しくて、笑顔で、明るい人たちばかりでした。 ルーマニア、がんばれ!といいたい♪
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★ルーマニア
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こちら、いわゆるルーマニアの国会議事堂、「国民の館」です。 1980年代に当時の大統領だったチャウシェスクが自身の宮殿として建てたもので、 アメリカ国防総省の建物ペンタゴンに次ぐ、世界第二位の大きさを誇る建築物だそうです。 ルーマニアってドラキュラくらいしか知らなかったのですが! すごいなぁ・・・ ちなみに中にも入ることは出来るようなのですが、今回は時間も限られていたので 外からだけの観光でした。 この国民の館の写真、泊まったホテルから町の中心に向かうときに撮ったものです。 この日は一日ブカレスト観光にあてました。 歩いて歩いて・・・・ ブカレストの町は、まだそれほど整備されていなくて、 道路やところどころ建物が取り壊されて工事中の場所も結構あったり 建物の壁はは排気ガスで黒くなっていたりするのですが 小さな花の植わった花壇が道のあちらこちらにあったり 緑や花が咲く公園がいろんなところにあったり。 イタリアからもっていったガイドブックによると、 ルーマニア人は緑を愛し、公園や庭園を散歩することをとても好むって。 イタリア人にはアンチ・ルーマニアの人が多くて、 残念なことに出発前にはあんまりよい前印象はもてなかったのだけど。 実際、大きな公園にいってみると、たくさんの花が咲いて、 いいお天気だったこともあり、ほんとうにたくさんの人たちがお散歩していたんです。 みんな気持ちよさそうに、お散歩。 親子ずれだったり、恋人同士だったり、犬を連れていたり。 たくさん歩いた後だったので、公園の中にあったレストランバーのようなところで ルーマニアのビールを飲みました。 よいお天気だったこともあり、冷えたビールと・・・ いい気持ち! ビールは普段あまり飲まないし、 ルーマニアビールって初めてだったのですが 飲みやすくて美味しかったです♪
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飛行機の出発するトレヴィーゾの空港へは、 ヴェネツィアのメストレからバスでバスが出ています。 約50分のバスの旅。 トレヴィーゾの空港はWIZZ AIRとか、その他の低価格のフライトや、短距離フライトが主の空港で 大きい空港ではないけれど、立て替えてばかりなのか、新しいのか、 とってもきれいな空港でした。 ルーマニアの首都、ブカレスト行きの飛行機は13:15発。 12時前くらいには空港についていたかな。 チェックインを済ませ、予定通りに飛行機に乗り込み、 上着を脱いで、席につき、シートベルトを締めて。 出発を待つばかり。 と。 パイロットさんのアナウンス。 とってもきれいな発音の英語でした。 ほとんど何っていっているのかはわからなかったけど。 友人が言うには。 「この飛行機のタイヤに穴が見つかったから交換しなくちゃいけないから いったん飛行機を降りて、待合スペースで待機してくださいだって。 2時間後くらいに出発らしいよ。」 そ〜なんだ、初めて。 まぁ、その次の乗り換えの飛行機があるわけではないし、 上着を着なおして、空港の建物に戻りました。 少ししてから、パニーノと飲み物のチケットが配られ、唯一あるBarには長蛇の列。 フライト情報の画面には、わがWIZZ AIRのフライト、出発が15:30だったかな、に訂正されました。 15:00になると、画面上では18:30に訂正。 18:00になると、19:30に訂正・・・ 要するに。 交換するタイヤがそこにはなく、なんと、ブダペストから取り寄せなくてはいけなくてとのこと。 交換することのできる人が、そこにはいなくて、ベルガモ(北イタリア、ミラノ近くの町)から移動中とのこと。 なに〜〜〜〜!?!?!? 空港にそんなん出来る人が一人もいないってこと?! ベルガモから車で移動中?電車? そんなんだったら出発いつになるかわからないじゃない!!! で。 で。 そのあいだに合計3回のパニーノと飲み物の配布が。 いくらイタリアのパニーノが美味しいっていったって、食べあきました・・・ ちなみに、みんな、私のように、この2時間ごとにどんどん遅れを表示していく画面をカメラに収めていましたよ! 結局出発したのは23:00過ぎ。 ブカレストのホテルに到着して布団に入ったのは朝4時くらいだったかな・・・ なんだか旅の始まりから疲れてしまった・・・
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3/22から3日間、行ってきました!ルーマニアへ! 何人かの方はだいたいの予想はついていたみたいですが。。。 ルーマニアというとイタリアでは良い印象がないんです。 暗いニュースにはイタリアにいるルーマニア人が関与していることが多く、 イタリア人でルーマニアに観光に行くという案が出るということはあまりないよう。 私が話した友人たちの100%が「ええっ!?なぜまた...」というコメントでした。 そう、なぜまたルーマニアへ。。。 実をいうと、本当はプラハとか、ウィーンとかに行きたかったんです。 でもイースターのこの時期の旅行を思いついたのが遅く、そういう人気のある場所への 格安航空チケットは既に見つからなくて。 唯一安かったのがこのルーマニアの首都、ブカレスト行きだったのです。 イタリア人からはブーイングだったこのブカレスト行きも、日本人の私からしてみれば 「ドラキュラの国!ミステリアスだし、東欧にはいったことがないし!いってみたい!」 という軽い気持ちでした。 使った飛行機はこの、ショッキングなショッキングピンクの「WIZZ AIR」! ハンガリーの航空会社のようです。 出発はVeneziaちかくのTrevisoにある空港から。 さてさて、はじめの一歩から事件発生です! 飛行機には何回も乗ったけど、これは初めての体験でしたね〜★ 詳しいことはまた次回!
(いや〜な終わり方?!ごめんなさい!だって今日はもう時間がなくて...ふっふっふ) |
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