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ヴァーツラフ広場の真ん中あたりのホテル・エヴロパの1Fにあるカフェです。 以前放送された「のだめカンタービレinヨーロッパ」の撮影にもつかわれたようです。 アールヌーヴォー様式の落ち着いた店内。 「タイタニックのモデルにも使われたんだよ」 見たいな事を聞いたのですが、 ちょっとあいまいだったので もう一度インターンネットでその情報を検索 してみたのですが、どこにもそんなことは・・ 確かにこのホテルの入り口に"Titanicがなんとかかんとか・・・"と英語で書かれていましたが、 私の英語力ではなんとも。 でももし本当にタイタニック号にこの場所をモデルに作られた場所があったのなら、 それがどこにも書かれていないなんておかしいですよね? やっぱりニセ情報だったのでしょうか・・・ 天井も凝ったデザイン。 こちらでは普通の紅茶。 他のカフェではお茶を頼むといろんな種類の お茶の入った箱を持ってきて選ばせてくれたのですが ここはダイレクトに普通の紅茶を持ってきてくれて ちょっとがっかり。
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★チェコ
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毎正時に中庭で衛兵交代式が行われるようです。 中でも正午に行われる交代式には音楽隊も参加して、ファンファーレを伴った大々的なもの。 この日は、お城まで徒歩でのぼったのはいいけど、この交代式のことはすっかり頭になくて、 中庭の前に到着したときにはすごい人だかり。 この人だかりをみて初めて、「あ!衛兵交代式だ!」と気がついたのでした。 なので見やすい場所はすでに人で一杯。 なんとか取れた写真は、半分が柱で真っ黒でした・・・(涙) でも皆さんとってもハンサムで、 衛兵になるには容姿の条件もあるのでは?! と思ったほど。 でもあるかも・・・ やっぱりたくさんの観光客が来るお城だし、 国の顔といってもよい場所だし・・・ セレモニーがおわると中庭への入場をとめていた縄もはずされ、 あっという間に普段の観光客一杯の中庭に戻りました。 正門の左右には一人づつ衛兵さんが立っています。 表情を変えず、凛とした雰囲気で、やっぱりとてもハンサムさんでした。 観光客が衛兵さんの隣にならんで写真を撮ったり、カメラ撮影の嵐。 わたしも「並んで撮ったら?」なんていわれたのですが、 なんだか恥ずかしいし、申し訳ないような・・・。 結局衛兵さんの後ろから一枚だけ写真を撮らせてもらいました。 かえって怪しい? 隠し撮りみたいになってしまいました。
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この日はプラハ城まやカテドラルのほうまで歩いていってみました。 やっぱりお城に向かう通りということで ステキなホテルやレストランや カフェが立ち並んでいました。 上り坂で息が切れてしまって・・・(年?!) どこかで一休みしたいと思いつつも、 目移りしてしまって・・・。 外観がとても上品でかわいらしかったこちらのカフェに入ってみました。 って、外観の写真がありません・・・すみません! とても小さなカフェで、 丸いテーブルが3つくらいと、 窓際に並んだテーブルが2つくらい。 手作りのシュトゥルーデルや ケーキが並んでいて、 どれを食べようかまた目移り・・・ この手書きの札がかわいい! そして私が選んだのは、チーズクリームにレーズンが入ったケーキ。 見た目はシュトゥルーデルっぽい。 普通はシュトゥルーデルって りんごをスパイスでに煮たものが入ってるけど、 中身が変わってもシュトゥルーデルなのかな? こちらでもまた、フルーツティを飲みました★
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プラハに向かう道の途中で、こんなポスターを発見! |
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プラハの一番の人気スポットといっても過言ではない、カレル橋。 今になって旅の写真をチェックしていたら、 なんとこのカレル橋自体を写した写真が一枚も無いことに気がついた! このカレル橋の両側には各15体ずつ歴史的な聖人やチェコの英雄がモデルとなった彫像が並んでいます。 旧市街側に立つ 聖バルバラ、聖マルガリータ、 聖エリザベートの像。 (1707年ブロコフ作) 残念ながら、橋の半分までは、 片側を修復工事でふさがれていたので、 たくさんの観光客でよりごった返していましたが、 反対側には大道芸の人たちや、 画家さんが絵を売っていたり。 こちら、デフォルメ肖像画を描いている画家さん。 とても特徴をつかんでいたので、 見物人がたくさんでした! あいにくのお天気だったけど、 寒くも暑くもなく、お散歩日和でした。 さわるとまたプラハに戻ってこられる・・・ だったか、幸運が訪れるだったか (忘れてしまいました!) でピッカピカになったレリーフ。 ちなみにこの手は並んでいる私の 前の人のもの★ 夜のカレル橋からプラハ城と カテドラルの眺め★ ロマンチックです。
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