|
姪っ子ちゃんに・・・
恒例のベビーキルト、作りました!
というか、正しくは「生まれる前から作っていた」のですが・・・。
妹のリクエストは"赤"だったので、
赤の水玉にしてみました。
でも"赤地"の生地って少なくて、探すのに苦労しました。
大きさは・・・ たしか110x130cmくらいの微妙な長方形。
裏地はちょっとmarimekkoもどきですが。
色合いが気に入っていたので
あしからず。
大きめだし、厚めなので、
上掛けとして使うにはちょっと早い
けど・・・。
|
☆作品集
[ リスト | 詳細 ]
|
毎年夏に私の所属する書道会埼玉支部の展覧会が開催されます。
いつも、普段検定のために練習している課題の方が忙しくて、
展覧会用の作品にたくさんの時間を取ることができず、ここ数年は大体字数が少なかったり簡単なものを
展覧会に出品していました。
でもその度に、他の人の字数の多かったり、難しい作品の中にぽつっと見栄えのしない私の作品があるのが
とっても寂しい感じでした。
なので今回は、1月ごろに課題を決めて、表装(掛け軸にすること)に出すのにぎりぎりの日まで練習したのでした。。。
私が選んだ課題は、中国の王建の詩、"中秋月望"を草書で。
冷露無聲湿桂花
今夜月明人尽望
不知秋思在誰家
(要約) 中庭の地面は月の光で白く、
樹上には烏が眠りについている。
冷たい露が音もなくおりて、金木犀の花を潤している。 今夜のこの中秋の名月を多くの人々が眺めていると 思うが、そんな中で果たして一体誰が何処で秋の物思い にふけっているのだろうか?
という感じ。
まだまだ練習が足りません・・・。
私は秋が好きなので、この漢詩を選びました。
ちなみに王建とは778〜830年の中唐の詩人で、著書に「王建詩集」(十巻)というのがあるそうです。
私の先生の作品はこちら。 真ん中のです。
やっぱり上手です・・・・。
御年85歳。
私が今の市に越してきたのが小学校5年生の時で、
その時からお世話になっている先生です。
先生も毎日練習を欠かさないそうです。
何歳になっても修行は続く・・・という感じですね。
まだまだがんばっていろいろ教えてほしいです。
|
|
実は去年作り始めたお友達へのプレゼントのベビーキルト。 イタリア行きで中断し、帰国してからもなんだかばたばたしてしまって なかなか進まなかったのですが、やっと昨日完成しました! じゃ〜ん! 本当は通常、ベビーキルトって1m四方らしいのですが (キルトの本に書いてあった) 前回は120cm四方と、結構大きめになってしまい、 今回は80cmx88cmと、若干長方形になってしまいました。 カントリー風インテリアの本に載っていた一枚の写真に、椅子にかかっていたかわいらしいキルトの 図柄をまねてみました。 勿論生地はうちにあったものからセレクトしたのですが。 ひとつひとつのパーツをつなぎ合わせている段階では、「なんだかちゃんとしたのできるのかな〜?」 と、ちょっと怪しい感じなのですが、やっぱりキルト芯を入れて裏地をつけてキルティングすると、 それっぽくなるんですよ。 ちなみに前回のベビーキルトはこちら→(http://blogs.yahoo.co.jp/cagnina_di_romagna/19633620.html) 使ってくれるといいな〜♪
|
|
毎年8月に開催される書道展。 久しぶりに今年は出品することができました。 あいにく平日だったため、会場に足を運ぶことは出来なかったけれど・・・ 以前少しご紹介した今回の題材 「花坐月酔」。なんてステキな言葉! 風流でとっても好きな言葉です。 掛け軸にする為に仕上げまでの時間があまりなかったので 書き詰めることは出来なかったのが残念。 まだまだ修行が足りません。 いつも、なんとなく"大人しくこじんまり"してしまう私の字。 もうちょっとダイナミックに書けたらいいなと思います。 ちなみにいつも先生に、「大人しい字。もっと元気よく!」といわれます。
|
|
今年は版画でクリスマスカードを作る予定だったのですが、 |


