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このエントリーを見てくださってるブログ主様、「最近ネタに困ってませんか?」
まあ当方は毎回困っておりますけど・・・www
「だって、小沢擁護の記事、なかなか見つからないんですから」www
チャンネル桜「報道ワイド日本Weekend-3月28日号」:山際澄夫さんの解説をもとに記事にいたします。
↓見つからない理由はどうやらこのあたりに?朝日の社説です
http://www.asahi.com/paper/editorial20090325.html
『西松献金事件―小沢代表は身を引くべきだ』
政治家に不祥事が持ち上がった時、問われるのは法的責任だけではない。重い政治責任を負わねばならない。政権をうかがう大政党の党首となれば、なおさらである。
民主党の小沢代表の公設第1秘書が、西松建設の違法献金事件で起訴された。政治資金規正法違反の起訴事実は、逮捕容疑とほとんど変わらず、あっせん利得や収賄など別の容疑に広がることはとりあえずなかった。
この結果を受け、小沢氏は昨夜、記者会見し、引き続き代表にとどまる考えを表明した。
秘書の逮捕以来、小沢氏は「政治資金規正法の趣旨にのっとって正直に報告した。何ら悪いことはしていない」と検察の捜査に強く反発してきた。秘書も容疑を否認しているという。
そうであるなら、法的には裁判で争い、司法の場で決着をつければいい。秘書が逮捕され、さらに起訴されたからといって「黒」と決めつけるわけには、むろんいかない。
■説明責任を果たさず
だが、それとは別に、小沢氏には政治家としての重い責任があることを忘れてもらっては困る。
まず、説明責任だ。
検察が西松建設のダミーと認定した政治団体について、小沢氏は正体を知るすべもないと語ってきた。献金はどこからもらっても、公開していれば問題ない。そう胸を張ってもきた。
だとしても、なぜ素性も知らない団体からそんなに巨額の献金をもらい続けてきたのか。
秘書の逮捕後、小沢氏側が東北地方を中心に土木・建設業界に強い影響力を持ち、そこから巨額の献金を得ていたことが明らかになった。
業界に便宜を図ったかどうかはともかく、ゼネコンなどと深い、長い付き合いがあるのに、今回のカネの出どころは知らなかったというのは、どうにも不自然だ。
大規模な公共事業の受注をめぐってしのぎを削る業者との付き合いは、どのようなものだったのか、なぜ影響力を期待されるようになったのか。そうした事情をきちんと説明すべきなのに、小沢氏がその責任を果たしたとはとても思えない。
仮に小沢氏の主張が正しく、法的な問題がなかったとしても、だからそのカネを受け取ることが政治的にも妥当であったとは言い切れまい。たとえ法には触れなくても、政治家として受け取るべきでないカネはあるのだ。
政治資金収支報告書の誤記載であり、形式的な問題といわんばかりの主張にも違和感がある。政治資金規正法は、政治とカネの不祥事が発覚するたびに、渋る政党や政治家の尻を世論がたたくようにして強化されてきた。その違反はけっして軽い犯罪ではない。
政権交代によって、日本の政治を変える。官製談合や天下りを根絶し、税金の無駄遣いを徹底的に改革する。それが民主党の政権公約の柱のはずだ。
■変革の党にそぐわぬ
だが、肝心の党首が「古い自民党」そのままの土建政治にどっぷり漬かる姿が浮き彫りにされてしまった。果たして政権をとれば、本当に政治を変えられるのか。根本的な疑念を呼び起こさずにはおかない。
変革を訴える党の党首として、小沢氏がふさわしいとは思えない。国民の大方が納得できる説明を尽くせないのなら、代表から身を引くべきだ。
情けないのは、この間、小沢氏の政治責任にほとんど触れようとしなかった民主党議員たちの姿だ。
民主党はきょうからでも、党の態勢立て直しを真剣に議論すべきだ。民主党が目指す政治はどのようなものなのか。そのためには小沢氏が代表にとどまることが正しいのか。もう一度原点に戻って自らの姿を描き直さなければ、有権者の信頼を取り戻すことはできないだろう。
民主党だけの問題ではない。
朝日新聞が2月〜3月中旬に実施した政治・社会意識基本調査の結果は衝撃的だった。9割の人が「政治に不満を持つ」「政治が国民の意思を反映していない」「今の政治は社会の将来像や道すじを示していない」と思っている。7割が自民党と民主党の政策に大きな違いはないと考えている……。
2大政党がそろって国民の不信を浴びているのだ。日本の政党政治の危機と受け止めるしかない。
麻生首相に改めて言いたい。この危機を克服する第一歩は、一日も早い衆院解散・総選挙で政治に民意のパワーを注ぎ込むことだ。政治のリセットなしに、政治不信は収まるまい。
■検察は捜査を尽くせ
今回の事件では、検察の捜査にも国民は釈然としないものを感じている。
総選挙が近いこの時期に、なぜ最大野党の党首の秘書を逮捕したのか。金額の多寡はあっても、同様にカネをもらった自民党の議員たちはどうなのか。公共事業に絡む権限を握っているのは、与党の方ではないのか。
事件については法廷で明らかにするというのが、検察の立場だ。だが、もうひとつ腑(ふ)に落ちないという国民の疑念を放っておいていいものか。
捜査は日本の政治の行方に重大な影響を及ぼす可能性がある。国民の厳しい視線にさらされるのは当然だ。徹底捜査はもちろんだが、国民も相応の説明を聞きたいに違いない。
★「朝日が結構マトモなこと、言っている」www
ちょっと前までは、小沢が悪人であることを十二分に知っていながら、散々持ち上げておりました。
小沢の涙がよっぽど不快だったのでしょうかwww?手のひらを返しました。
「朝日から小沢への決別宣言」「朝日からの三行半」「悪党同士の仲間割れ」
以前チャンネル桜で語られていたことですが・・・マスゴミにおいては・・・
「新聞の論調は朝日がつくる、他はみんな朝日に右(左?w)にならえ」だそうです。
産経でさえ、「麻生タタキ」は盛んにやっておりました。
↓その「朝日の小沢離れ」を見て、抜け駆けしようとしたヤツがカンガンス
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090327ddm002040071000c.html
西松建設献金事件:小沢氏秘書起訴 菅氏、起訴直後の小沢氏続投表明に異論(毎日)
◇「小沢氏、時間かけ判断を」
民主党の小沢一郎代表が公設第1秘書の起訴後に代表の続投を表明したことを巡り、菅直人代表代行が24日、起訴直後の続投表明に対する異論を小沢氏に訴えたことが26日明らかになった。世論の動向を見極めるよう求めたものだ。鳩山由紀夫幹事長を中心とするグループからも同日、世論を踏まえた辞任の可能性を指摘する声があがった。小沢氏の続投を了承した執行部周辺でも、続投の是非を巡って揺れている実態が浮き彫りとなった。【田中成之、佐藤丈一】
「党の結束と国民からの信頼の両方が大事だ。今は党の結束を優先しているが、国民の信頼は非常に厳しい。もう少し時間をかけて判断した方がいいのではないか」
24日夜、民主党本部で小沢氏と2人だけで会った菅氏は、早期の続投表明に疑問を唱えた。その後、鳩山氏や輿石東参院議員会長らが加わった幹部会でも同様の発言を繰り返した。だが小沢氏はその後の役員会、常任幹事会で続投の意向を表明。菅氏もそれ以上粘らなかった。
菅氏は26日の記者会見で「国民の受け止め方を含め、もうちょっと見極めの時間があっていいと感じた」と説明。「私も含めて続投を了とした。代表と共に、信頼回復を含め、日本の多くの課題に立ち向かいたい」とも述べ、現時点では続投を支持すると強調した。
★朝日の記事を使いたかったのですが、見つからなかったので毎日のものを・・・
菅直人卑怯者ww、自分だけ助かろうってかww、菅のバックには朝日がいる?
↓そしてこれはもう「小沢バッシング」「小沢降ろし」wwwでしょうwww
http://www.asahi.com/politics/update/0330/TKY200903300399.html
「選挙の小沢」立ち往生 逆風に描けぬ選挙戦略(朝日)
西松建設の違法献金事件に揺れる民主党が、選挙戦略の立て直しを迫られている。小沢代表の秘書起訴で逆風が吹き、地方行脚と秘書団派遣のセットで戦う「小沢流戦略」が立ち往生。推薦候補が大敗した29日の千葉県知事選に続き、4月の秋田県知事選など「春の陣」に暗雲が垂れ込めている。
小沢氏が逆風を肌で感じた場面があった。28日、千葉県知事選の推薦候補の事務所を突如訪問。「どうもどうも」とスタッフと握手して回った際、電話ボランティアの女性が「電話で大変苦情を聞いております」と直言した。周囲は一瞬凍りつき、小沢氏も笑顔は見せつつ「すんません」と応じざるを得なかった。
秘書逮捕の3日以降、小沢氏は選挙応援を控えており、迷った末の訪問。1月の山形県知事選でも投票2日前に党支援の新顔の事務所を訪ねて歓迎を受け、接戦を制した当時との差は歴然。30日夜、鳩山氏や菅直人、輿石東両代表代行との会食で「地方にどんどん出て下さい」と勧められても「検察の捜査終結宣言が出ていないから、まだ控えた方がいい」と渋ったという。
こんな小沢氏の存在が、総選挙の前哨戦となる4月のミニ統一地方選にも影を落としそうだ。与野党激突型に持ち込んだものの、社民党や連合との共闘が崩れた秋田県知事選など有利とは言えない選挙が続く。
肝心の総選挙対策も滞る。事件前、小沢氏は地方行脚を重ね、連合幹部らとの懇談や立候補予定者の事務所への抜き打ち視察で、てこ入れ。自身の秘書団を各地に派遣して新顔らに選挙運動を手ほどきしてきた。07年参院選を民主党大勝につなげた手法だが、事件以来の地方行脚は千葉と神奈川だけ。一部秘書は苦境に立つ小沢氏の元へ戻った。
小沢氏らは30日夜の会食で、続投が総選挙に悪影響を与えないよう今後も連携することを確認。出席者によると、小沢氏は解散・総選挙の時期について「5月ならなおいいが、任期満了になっても粘り強く戦える体制を作っていこう」と語ったという。しかし、党幹部は不安を隠せない。「選挙対策の戦力は確実に落ちている。具体的な形で党へのマイナス効果が出ている」(松田京平、山岸一生)
★新聞とテレビでは報道の仕方がずいぶん違ってますね。
まだテレビには、「小沢擁護」の輩が大勢います、バカたれがwww
しかし「小沢が党首の座にしがみついていている限り」新聞による小沢攻撃は続きそうwww
小沢は「醜悪で滑稽な姿」をずーっと晒し続けるんでしょうか?www
ただ代表が変わるとすぐにでも、マスゴミは「ミンスに政権取らせよう」報道を始めるでしょう。
でもその時には「時すでに遅し」となっているよう、みんなでミンスの悪行を訴え続けていきましょう。
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小沢さん擁護が見たいなら、最近は
小沢一郎ウェブサイト→検索
くらいしか・・・確かに、最近新聞は少し方針を変えたようですね。でも、またいつどうなるか判りませんし。自分の都合の良い方にいきますんで。
2009/3/31(火) 午後 3:14 [ 菜月結衣 ]
アカヒ論調は、は全く変わってませんよ。壁‖ω・`) ・・・。
ただ単に、カンガンス担ぎたいだけです。
2009/3/31(火) 午後 4:04 [ ちんけいうん ]
菜月結衣 様
ネットからは結衣さん推奨サイト(?スマソ)と変態盗撮マニア植草一秀のブログあたりが・・・
でもテレビは、相変わらずですね
2009/3/31(火) 午後 7:31 [ caj**orec ]
ちんけいうん様
>カンガンス担ぎたいだけです
菅だと、選挙に勝てそうに無いので、大分裂近そうwww
2009/3/31(火) 午後 7:34 [ caj**orec ]
マスコミは選挙特需がほしいだけでしょうからね
あいつらに信念なんかないんです
2009/3/31(火) 午後 7:40 [ こう ]
加藤敬一様
いわば、バブルですね
この糞バブルは、あっという間にはじけ、結局自分らが大損するだけなんですけどねえwww
2009/3/31(火) 午後 8:06 [ caj**orec ]