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「素朴な疑問」
「新世紀のビッグブラザーへ殿」がいつもおっしゃる例のあれ・・・
あれについて「素朴な疑問」があるんですけど
「企業のバランスシート」ってーもんでね・・・
どこからかお金を借りるとですよ
「負債」のほうに載せるわけですね
でね、残高があるうちは「利息」も払わないといけない
どこかにお金を貸すとですよ
「資産」のほうに載せますね
そして残高があるうちは「利息」ももらえるわけです
「国家のバランスシート」となるとですよ・・・
国債を発行するとね
「負債」のほうに載せるわけですね
でね、残高があるうちは「利息」も払わないといけない
国債を発行するとね
「資産」のほうにも載せますね、「国民の資産」ということでね
これがね・・・「新世紀のビッグブラザーへ殿」がいつもおっしゃる例のあれ・・・
「国家の負債は国民の資産」
でもね「これってこれでいいの?」っていう疑問です
まあね、誰かがそう決めたんでしょうし
載せるとこ無いならしかたないかもしれませんがね・・・
で「どこがどう疑問なんだ?」つーのを話すとね
企業のバランスシート上で・・・「日本国にお金を貸した資産」があったら・・・利息がもらえます
国家のバランスシート上で・・・「日本国にお金を貸した資産」があったら・・・利息がもらえます
しかし利息がもらえるのは、「預金してる国民」ではありませんよね
そして国債の金利は、資産を持ってるほうの「国民」の「税金」で払います
「国家の負債は国民の資産」というならですよ
「資産を持ってるはずの国民が、なんで利息を取られるの?」
「貸した方が利息を取られるなんて・・・やっぱナンか変だよwww」
「国の借金は税金で返せ」はウソだとおっしゃるかたもおられますがね・・・
当方「国債増発」で「景気回復」なんて「到底無理」だと思ってもいますよ(理由は後日)
「国の借金は税金で返さないと、後々大変になる」くね?
いくら低金利でも・・・残高が増えれば増えるほど・・・
「国債の利払い」だけで、国の財政を圧迫しますよ
そしてこの先ずーっと、国債が低金利のままだとも限りません
最後の方は余談でしたねwww
「でもやっぱ、どこか変だよ!!!」
「ファシスト小沢に服従する民主党員も共犯者だ!!!」
「民主党員であることは恥である!!!」
「民主党員は恥を知れ!!!」
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それでも言い続けます「みんなで景気を良くしていきましょう」
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預金してる国民も利息はもらえますよ。預金の利息と言うことで銀行などからかなり割り引かれた形ですが。
国債の金利を税金で支払うということについては、国債の金利を国債で調達した金で支払っているとも言えるので分けて考えた方がいいと思いますね。
2009/12/26(土) 午後 1:10 [ テラウチ ]
ちょっと言葉足らずだったので追記。
普通の企業の場合を考えてください。たとえばNTT。株券を持っていて配当をもらっていたとしても、電話の通話料は払いますよね。資金を貸し付けている銀行なんかもきちんと通話料を払っているはずです。当然それらの通話料は株の配当や債務の返済にも充てられています。
2009/12/26(土) 午後 1:32 [ テラウチ ]
テラウチ様
コメントありがとうございます
私は「黒海老チリ派」といわれるところの末席を汚させていただいております^_^
当分、景気回復はありませんし、デフレも止まらないと考えます
悪性インフレならあると思ってますけど・・・
そして国債発行に反対している訳ではありませんが
三橋殿がおっしゃるようなこと
「預金残高を上限とする」が前提にはなっておりますが・・・
「ガンガン刷っても大丈夫」的な考えには、疑問をもっております
このエントリーは、「そのような意味」と、受けとっていただければ幸いです
>国債の金利を国債で調達した金で支払っているとも言える
借金を借金で返すわけですね、いつまでも続けることは出来ません
2009/12/26(土) 午後 2:48 [ caj**orec ]
私も、リチャード・クー氏から入ったので、国債発行には賛成で輪転機に関しては少々懐疑的ですけどね。結局のところ、どうなったら信用を失ってしまうかという問題なので少々難しいものがあり、反論できるほどの主張も考察も持ち合わせていません。ですので言いたかったことは『国債の利息を国家予算から払っている+国民は税金を払っているということが国債の利息を国民が支払っているということにはならない』ということだけです。
国債発行が景気回復につながらないとか国債の適正発行額がどのくらいかということについては、先ほど述べたように反論できるほどのものは持ち合わせていませんのでcaj**orec様の考察を楽しみにしています。
大丈夫派は適正発行額は市場や景気によって自動調整されると考えていて、おそらくそれは正しいのでしょうけれど、国家が国債に依存する可能性についてまでは踏み込んでいない気がしますね。数年前、景気回復で税収見込みが増えたから補正予算を組んだら赤字になったという笑えない話があったのですが、そのようにならないことを祈ります。
2009/12/27(日) 午前 2:56 [ テラウチ ]
テラウチ様
これからも、オヤジのたわごとに付き合ってください
よろしくお願いいたします
2009/12/27(日) 午後 6:21 [ caj**orec ]
私もリチャード・クー氏の著書の影響から、国債発行には賛成です。
>資産を持ってるはずの国民が、なんで利息を取られるの?
これがポイントですね。
国債の国内消化率が94%と高いので、資産を持ちながら、利息を取られるという二面性が成り立つのだと思います。
国債の国内消化率が下がってしまえば、それこそ税金で利息を払うことになってしまい、借金となりますから。
つまり、国債を発行し、国内で消化されている限り、国内に需要が生まれ、国民の生活が向上する分には、国益になるのだと私は思います。
そのためには、国債発行を有効に使う方法を見極めるのが一番重要だと思います。
2009/12/28(月) 午前 9:16 [ 鉄人4号 ]
Xマン様
バランスシート上そうなるからと言って、単純に
「国家の負債は国民の資産」
と言い切るのは、「あまりにも危険じゃないの?」
との見解から、記事にしました。
>国債発行を有効に使う方法を見極める
「優秀な、いや、せめて普通の政権」が出来てからでないと、100%不可能ですねwww
さらに現政権では、利権が絡みに絡んでドロドロ状態になりますねwww
2009/12/28(月) 午後 0:03 [ caj**orec ]