内需大回転

人間皆井の中の蛙、人間万事塞翁が馬、柔らかい戦争の真っ只中

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http://blogs.yahoo.co.jp/cajurorec/23697625.html
↑前回からの続きです。

前回は近年において、アメリカのやった悪事について書きましたが

今回は、元来どういう歴史を持った国かを、述べてみます。

参考資料は、高山正之さんの本からです。




イギリスの「ならず者」が、海を渡ってアメリカ大陸に上陸。

やつらは、そこをインドだと思っていたので・・・

「ネイティブアメリカン」を「インディアン」と呼んだ。



そんなやつらの中に、命からがら上陸し、インディアンは助けられた連中がいました。

それが「メイフラワー号」であり、そのお礼のお祭りが「感謝祭」の起源。

しかしやがてやつらは、そんな恩も忘れて、インディアンを虐殺し略奪を始める。

神をも恐れぬ、最低の行為。

「インディアン」様が不憫でなりません。


そのことはもちろんのこと「メイフラワー号」が着いたときには・・・その一年前すでに・・・

アメリカでは、中世以降途絶えてた「奴隷市場」が復活しておりました。

さらには・・・イギリスからアメリカへ渡ったのは、ほとんどが男。

そのためイギリスから、白人女性の奴隷さえも輸入されております。

万引き程度の微罪で捕まえたものまでも強引に投獄、そのまま船に積み込みアメリカへ・・・

140人もの白人女性までも、「奴隷市場」へ売りに出されました。

白人女奴隷が行き渡ると、今度は、黒人男性奴隷の取引が盛んに・・・

「力仕事要員、動力」として酷使されました。

年取って、体力の無くなった奴隷は・・・処刑・・・使い捨てです。

それから、女性黒人奴隷も輸入されました。

「動力男性奴隷」のみを輸入するより、自国で繁殖させるほうが、低コストとの判断からです。

「力仕事要員、動力」の自家生産。

そのうち体力のみでない仕事も増えてくると、「人間動力」があまり必要でなくなる。

奴隷があまり必要で無くなった(それでたくさんの奴隷が餓死したようです)。

だからこそ、リンカーンも、奴隷解放なんて言うことが出来た。

タダそれだけのことです。


話はもどりますが、インディアンは、見つけ次第皆殺しにされました「なぜか?」

彼らは、勇敢でプライドが高く、白人のためには働かずむしろ死ぬ。

仲間が捕まれば義理堅く、必ず助けに行く。

奴隷には適さない人種だったのです。

白人の奴隷にならなかったのは、インディアンと日本人だけです。


またこんな話もありますよ

「600人超での小沢訪中」・・・日本中で非難囂々です。

本当に「愚かな連中」です。

しかしちょっと前には「もっと愚かな連中」がいました。

それは「小沢訪中」を「はるかに凌ぐ規模」で行われた「クリントン訪中」

「大統領一向は総数1200人。史上最大の規模であり
世界的なビッグビジネスのトップは全て顔をそろえていた
歴代の大統領が外国に滞在した日数としても最長の9日間」
http://aoki.trycomp.com/2009/02/10.html

なぜか「小沢訪中」を非難しなかった感のあるアメリカ。

人のことを、とやかく言えるわけ、ありませんね。

こんな国です、アメリカは。


で、ここからが本当に前回の続きになります。

「経済テロリスト」と化したアメリカ・オバマがやったこと・・・

「オバマ就任時にはすでに、アメリカは返す当てのない財政赤字」でした。

ですが「史上最大の経済危機」に対してオバマがやったこととは・・・「なんと」・・・

「政府が金を出して『金融テロリスト』を救済した!!!」のです。

「被害を被った一般市民は助けず禿を助けた」です。

「諸悪の根源であるウォールストリートは以前の活気を取り戻しました!!!」

しかしこれは「偽りの上に偽りを重ねた結果」であることは、言うまでもありませんね。


「偽善と人種差別の国アメリカ」ですが、それよりも重要な物があります。

「お金」です。

アメリカは「ひどい国」ですが、「その何倍もひどい国中国」と手を組みました。

「差別している黄色人種」とです。

ちょっと前までは、曲がりなりにも「人権」を唱えて、中国を非難してました。

しかしもう「チベット、ウイグルは国内問題」と言ってのけます。

「民主主義国の仮面」さえ、お金の前で、脱ぎ捨てました。


「ドルだけでなく、アメリカそのものを、世界が信用してません」


今「米中は一心同体」です。

「切っても絶対切れない仲」となりました。

その「愚かで決してやってはいけなかったバブル」が間もなく「大破裂」します。

「巨額な財政赤字の垂れ流しは、そろそろ限界」だからです。

「米中G2」は、「更なる金融テロリスト」となって世界に襲いかかるハズです。

前回危ないと言った、「欧州崩壊」も多分同時期となるでしょう。

理由は、欧米中のうち、どこから崩壊が始まろうが、連鎖は瞬時だということです。

世界が、一瞬にして沈みます。

「日本だけが無傷」なんてことは、絶対にありません。

「心の準備」は出来てますか?


「ファシスト小沢に服従する民主党員も共犯者だ!!!」
「民主党員であることは恥である!!!」
「民主党員は恥を知れ!!!」
「民主党議員よ、自分が大事か民主党が大事か日本が大事か?」
「日本が大事でないヤツは辞めちまえ!!!」

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それでも言い続けます「みんなで景気を良くしていきましょう」

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おはようございます。

国際政治、外交とはそもそも自国の利益追求です。政治に永遠の敵はありませんが目先の敵は常に必要です。アメリカにとって中共はもう敵ではなく日本が敵になり忠共が友となって挟み撃ちするだけです。日本の金を搾り取れば御用済みです。
ですから、日本の真の独立が求められているのです。そんな日本叩きの国、連中にとっては中川代議士のような愛国保守は目の上の瘤だったのです。

2010/1/15(金) 午前 9:51 [ mana ] 返信する

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mana様
アメリカはひどい国である上に、東アジアに対する政策を一貫して誤ってきました
中国とくっついては、いつもよからぬ方向へ舵をきります
そのたびに、世界が迷惑してます

2010/1/15(金) 午後 2:35 [ caj**orec ] 返信する

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