内需大回転

人間皆井の中の蛙、人間万事塞翁が馬、柔らかい戦争の真っ只中

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鉄を扱う危険な作業なのに、こんな格好で・・・



【サバイバルから共存共栄へ2】

ベルリンの壁が壊され・・・ソ連が崩壊したことによって・・・

戦争が無くなった訳ではありませんが、世界に平和な地域が増えました。

「危険な所」では産業は育ちません。

「安全が確保」されて始めて、経済活動が活発になります。

そうなると世界は新たな方向へ・・・

当方もつたない頭で、将来について予想をたてました。

まあ、誰もが思いつくような物ですけどねwww

1.朝日新聞を中心とした偏向マスコミも、正論を唱え始めるのではないか?

  論拠の本家本元が崩壊しましたからね、矯正されるものと思いましたよ

2.大戦の心配が無くなった代わりに、「熾烈な経済戦争」が始まるのではないか?

3.2の「熾烈な経済戦争」においても、日本経済は強いから「繁栄がずっと続く」

そのように思ってましたが、2は、当たってるとは思いますが、それだけでは無かったようです。

他は「見事に外れ」です。

2についてですけど・・・

「熾烈な経済戦争」以外にも、「熾烈な情報戦争」が始まりました。

知らないにとっては、「信じられないような工作合戦」も行われております。

それらにつきましては「熱戦冷戦そして柔戦シリーズ」にて記事にしてまいりました。


今回はそれ以外にも「冷戦終結後(実はシナがあるから冷戦終結とは言えないんですが)」について・・・

こんな風に考えることが出来るのではないか?

そんなことを書いていきます。


第二次世界大戦前「白人国家による植民地支配」が当然の如く行われておりました。

それに「一人気を吐いた」のが、「我が国日本」。

ここでは、「白人国家」のやったことと「日本」がやったことには、明白な違いがあります。

「白人国家の植民地支配」は略奪のためだけに行われました。

しかし、日本は・・・略奪の面は否定できないにしろ、現地のインフラ整備や教育なども行っております。

「日本からの持ち出し」も多かったのです。

そして行く行くは独立、その後は対等の付き合いを目指してました。

まあ、「差別意識等は多少あった」ことは、否定できないでしょうけど・・・


そして今、発展途上国に対して、「経済植民地支配」とも言えるようなことが行われているのではないか?

そしてその支配は、「昔日本がやった」方のではなく、「白人型」の方に思えます。


元来、為替レートを含め、「先進国との途上国の経済格差、賃金格差」は・・・

途上国が経済発展していく上での「先進国に対するアドバンテージ」となるハズです。

日本も、そのアドバンテージを生かしきり、戦後復興を成し遂げました。

そして今は世界不況、こんな時こそ本当は、途上国にとって「大チャンス」なはずですが・・・


しかし、今行われていること・・・中国では、平然と「奴隷労働」が行われてます。

この「奴隷労働者」は経済発展を遂げた今でも、あまり報われることは、ありません。

たいして豊かには、なれません、「中産階級」にはなれないのです。

こうして「先進国」と「中国共産党」による「労働力の搾取」が続いてます。

ところがですよ・・・

「中国奴隷の賃金よりももっと安い奴隷労働があります」

それは、「バングラデシュ」。

「ガイヤの夜明」でやってました↓
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview091201.html

問題にしたいのは、HPの下のほうの記載です。

【世界中から集まる巨大船舶…その解体現場に潜入】
リサイクルされる鉄の中でも“鉄の塊”とも言える大型船舶は、役目を終えてどこに行くのか?その終着点はバングラデシュの第2の都市、チッタゴンにあった。
海岸には、何十隻もの巨大な船が浅瀬に乗り上げていた。よく見ると、そこにたくさんの人が群がって作業している。彼らは、世界中から集まってきた巨大廃船を手で解体していた。ここはまさに船の墓場――。
海外メディアの立ち入りが規制されている現場に、ガイアのカメラが入った。実は、そこで解体されている大型船舶は、かつて日本が造ったものが少なくない。船には純度の高い鉄が使われており、廃船はそれこそ“宝の山”。だが、労働者の賃金は1日わずか200円程度で、安全が考慮されていない危険な作業だ。解体作業によって垂れ流される残油と汚泥は、人体を蝕み、海洋に与える影響も懸念されている。それでも家族を養うため働く人たち。この船舶解体で5万人が働いているという。
彼らが解体した「くず鉄」はどこへ行くのか…。行き着いた場所は首都ダッカ。ダッカではここ数年建設ラッシュが続いており、解体された船は鉄鋼に生まれ変わって建設資材として再利用されていたのだ。世界を駆けるくず鉄…その光と影をバングラデシュで追った。


「劣悪な労働環境」そのものです、いえそう言う言い方さえはばかられる程、ムゴイ。

写真も載っけましたが、作業着、ヘルメット、安全靴、手袋等の当然と思われるようなのも、着用してません。

「鉄を扱っているのに」です。

番組内で作業員がインタビューに応じて・・・

「先日事故で何人かが死んだ」。

そして「汚水の垂れ流し」

現場責任者の・・・

「環境なんかを考えてたら、利益が出ない」

はさらに、深刻です。

日本では聞かれなくなった「公害」へ・・・

このままでは・・・環境汚染は、ずっと続くんです。

そしてこんなとこなのに、国中から仕事を求めてやって来る人が絶えない・・・

余談ですが「中国マンセー」を繰り返し、「中国の闇の部分」には一切触れない「日経」

バングラデシュだと、こんなホントのこと、報道するんですね。

「日経」さん、中国でも似たようなことが、行われてますよ。

昔は「ガイヤの夜明」は元気の出る番組だったんですがねえ・・・

最近は、暗くなる話題ばっかりだ。

「ガイヤの夜明」では、この鉄は国内で消費されると伝えました。

だからといって「バングラデシュの国内問題」だと言って片づけるわけにはいきません。

ここの、賃金水準は中国の数分の1以下です・・ですから・・「衣料品メーカーU」が・・・

「中国奴隷の賃金も高くなったので、さらなる安い奴隷労働を求めて・・・」

ここに進出してきました。

今ここの「奴隷労働」を、世界中が狙ってます。


「白人国家がやってきたような植民地支配」的な現在の「経済植民地支配」・・・

これをやっているのは、「国」ではなく「企業」です。

そして・・・何度も言いますが、決して許されるものではありません。

しかし・・・実は・・・その上にもっと「マヌケ」なこと、やってたんです。

昔の植民地支配は、「本国の経済を発展させる物」を持って帰ってたわけでしょ?

しかし今の植民地支配は・・・



「奴隷労働によって『本国の産業と競合する物』を作る!!!」



なんです。



「植民地支配によって自国経済を潰す!!!」


本末転倒「やはり経済は三流」だ。


いけないことですけど「国がやってたらもっとマシなことやった」と思います。

いけないことですけど「労働力搾取」するならするで「本国に無い物」を作るべきだったんです。

「ではそれは何か?」なんて当方に聞かれても、答えられるわけ、ありませんけど・・・


そして我が日本では、相変わらずの「安けりゃいい病」です。

「奴隷労働が高くなって、さらなる安い奴隷労働を求める」ようなやり方を続けるなら・・・

日本の「企業のサバイバル化」がさらに加速します、そしてそれの行き着く先は・・・

「日本経済の破滅」です。

「安けりゃいい病」はもしかして「奴隷労働を強いられてる人の呪い?」なんてことも考えます。

安さを求めた悪人「日本人の自滅」ですからね。


このように「安さを求め過ぎると・・・」

世界中に「不幸な人々」がさらに増え、「環境悪化」が深刻化するんです。

「安さも求めすぎると、発展途上国の環境も悪化する」

このことを、十分「肝に銘じておく必要」があります。


今「フェアトレード」って言うのを、推進していこうとする人たちがいますね。

当方、「その商品が欲しい」などとは、今はまだ思ってません。

そして頭から「フェアトレードマーク」を信じて良いのかどうかは、解ってません。

なぜなら、この方々の行動内容がどういうものかは、良くは存じませんので・・・

さらには、バングラデシュ等にどう適用すれば良いかも、解りません。

まあ、読者の皆様で「フェアトレード」の実態について良くご存じの方から、コメントいただければ幸いです。


それらを差し置いても、「理念については広く一般に周知させる」ことも重要かと。

そして「フェアトレード」の概念は、「国内の取引」にも当てはめる必要がありそうです。

「国産品を適正価格で」というのと平行して「フェアトレード」に関しても、啓蒙活動が急がれます。



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「ファシスト小沢に服従する民主党員も共犯者だ!!!」
「民主党員であることは恥である!!!」
「民主党員は恥を知れ!!!」
「民主党議員よ、自分が大事か民主党が大事か日本が大事か?」
「日本が大事でないヤツは辞めちまえ!!!」

ずっと言い続けます「みんなで景気を良くしていきましょう」

閉じる コメント(8)

こんにちは。

国家間の経済競争とは経済戦争です。戦争であることを忘れた日本は、防戦準備を怠りました。しかも戦争にも拘らず日本は敵国に武器を一杯無償で渡しました。敵が朝鮮のように能無しであればさして問題はないかもしれませんが、中共に様に国内に奴隷以下の人民を多数抱える国にとっては日本からの援助は何よりあり難かったのです。日本は必死になって自国防衛の鎧を脱ぎ捨てて敵の武器を送り、しかもその操作方法まで教える愚かしさです。そして今彼らの先遣隊が全国に満ち溢れ、いよいよ準備が整い、彼らが動き出しました。同時に国内同調分子が呼応しています。

2010/1/20(水) 午後 1:00 [ mana ] 返信する

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mana様
シナなんかと取引してはダメなんですよね
やつらは必ず裏切ります
日本の援助と技術(新日鉄)で作った「宝山鋼鉄」は難癖をつけられ盗られてしまいました
そこの鉄鋼で軍艦が造られ、次は空母まで建造しようとしてます
そんな目にあっているのに、小沢朝貢に大勢で同行する経済界の連中
愚かです

2010/1/21(木) 午前 9:29 [ caj**orec ] 返信する

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仕事場の近くに外国人留学生が勉強する施設があるみたいで、昼休みにコンビニに行くとものすごく込み合っててうざいんですが、中国や韓国からの留学生がほとんどで非常に危機を感じますね。
在日シナ人が着々と増えつつあると実感しています。

2010/1/22(金) 午前 5:25 [ ウェルテルact3 ] 返信する

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tryptamine 様
中国人留学生は北京政府の指示で、行動します
長野に集まったシナ人に対して、警察は何も出来ませんでした
フリーチベットを訴える人がボコボコにされるのを黙って見ていたんですからね
媚中民主党政権下において、危機は日々高まってます

2010/1/22(金) 午前 11:28 [ caj**orec ] 返信する

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あなたは民主党を悪く言うために長々と述べたみたい。
でも、政治は権力者の出先機関ですよ。鳩山さん、菅さん、野田さんのやり口を見たでしょう。あなたは矛先を間違えてはなりません。

そもそも政治は減税と平和が狙いです。そのために国民は税金を支払って政治家をやとっているのです。でも、政治家は政権を取ると増税と戦争あおりです。
民主党も自民党も共産党だってそれは同じです。特に民主党と自民党はまったく同じたったのだわ。
共産党だって、旧ソ連や中国を見るとあなたがしゃべっているようにおなじことをしていたというわけです。

だから、私たちはマスメディア(これも権力者の出先機関)に洗脳されてはならない。私たち人間は、マスメディアの洗脳のトラウマの中で権力者に支配されてはならない。

2012/4/30(月) 午後 0:58 jimmy 返信する

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というのは、中国やバングラデッシュの労働者よりもっと酷いところがあるのです。それはアメリカや日本で今も続いている奴隷制度です。アメリカの銃社会では年間1万人以上が銃で殺されています。これは統計上だけです。実際はその十倍はあると見なければならない。

日本では自殺者年間3万5000人。これは欧米方式の72時間以内死亡者を計算に入れると17万人だと言う説もありです。

さらに恐ろしいのはアメリカでは刑務所が民間事業になっており、囚人が人口の1パーセントも存在します。どっちでも良い軽犯罪を法律で重犯罪にし、囚人を賃金なしで働かせている。アメリカでは法律により現在も奴隷制度が続いていると言うわけです。

私はバングラディッシュや中国の労働者の雇用はまだかわいいなと思いましたよ。しかもアメリカでは戦争や奴隷制度さえ合法的ですからね。

とにかく、「汝、貪るなかれ」のモーゼの十戒が頭にない人は、この世で使い捨てられるために蟻や獣のように働かされています。真実はです。
しかもこれは合法的にです。そしてこれは政治やマスメディアが権力の出先機関になっているため誰も告発できません。

2012/4/30(月) 午後 1:22 jimmy 返信する

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というのは、人間が神なし後生なしだと主張して、
【傑作】
「苦労して生きた結果が何もなし」

だと主張する無神論者は死ぬのが解決だからです。願っていることをしてもらっているなら「する側」も「される側」も誰にも苦情が言えないからです。私たちはこのオゾマシイ真実に気づかなければならない。そういうことです。

2012/4/30(月) 午後 1:25 jimmy 返信する

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シナなんかと取引してはダメなんですよね
やつらは必ず裏切ります
---

裏切るのは何処も同じです。
日本は欧米人から下請け労働者扱いですよ。実際はです。日本がつぎつぎ難題を吹っかけられるのはアメリカからでしょうが。郵政民営化や消費税増税などです。小沢裁判だってアメリカの言いつけですよ。これらは国民に良いことは何もなしです。誰が得するのか?でしょう。
だから、取引して駄目なのはシナではなくアメリカです。
というわけで、あなたはメディアの情報操作(黒いカラスを白いと嘘をいいふらさなければ仕事がもらえないジャーナリスト情報)の洗脳で其処を誤魔化されては駄目です。

2012/4/30(月) 午後 3:37 jimmy 返信する

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