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12/21日14:00-15:24毎日系で放映された「南米パタゴニア大紀行」を当方で勝手に、ミスリード番組に認定いたしました。
番組説明のサイト↓
http://www.rkb.ne.jp/patagonia/
地球の温暖化に伴う海面の上昇。異常気象。そして世界自然遺産に登録された氷河の崩壊。数多くの尊い命や貴重な自然遺産が、私たちの前から消え去ろうとしています。
地球環境の悪化を防ぎ、生命を守ること。それは、多くのモノに囲まれて豊かな生活をおくる、私たち一人ひとりに突きつけられた課題です。
南米のパタゴニアは、地球の縮図でもあります。人類の財産でもある壮大な氷河が温暖化の影響で後退を続けています。しかし、そこでは地球の未来に希望をもたらす自然エネルギー利用の取組みも進められています。私たちは未来の地球のために何をなすべきか。日本から遠く離れたパタゴニアを舞台に考えます。
鶴田真由(女優)
吉村作治(サイバー大学学長)
パタゴニアは日本の約3倍の広さがあり、アルゼンチンの国土の25%を占めています。そのほとんどがパタゴニアステップと呼ばれる乾燥した平原で、チリとの国境を隔てるアンデス山脈には氷河も点在しています。南極ブナ、化石の森・・ペンギン、オタリア、グァナコなどの野生動物が生息し、圧倒的な大自然がそこにはあります。しかし、その氷河は年々後退を続け、この20年間に消滅したものまであります。地球温暖化は壮大な自然を危機に追い込み、貴重な野生動物の生態にも影響を及ぼしています。
一方で、年間を通して強い偏西風が吹き付け「風の大地」とも呼ばれるパタゴニアでは、風を利用した次世代エネルギーへの取り組みも始まっています。風力発電によって生み出す液体水素を大量に日本に運び活用しようというものです。また、水素エネルギーの開発は、日本国内でも福岡を中心に国家プロジェクトとして進められています。番組では、環境にやさしいエネルギーとして期待される水素エネルギーへの取り組みを追い、日本から見れば地球の真反対にある南米・パタゴニアを舞台に始まった地球規模での温暖化対策に迫ります。
「パタゴニアは音から入る国だった。氷河の軋む音、氷河の中を流れる水の音、強風が木々を揺らす音、野生動物の声。様々な自然の音が美しい交響曲を奏でています。」
これは、リポーターの鶴田真由さんの感想です。
振り返って、日本の都市生活はどうでしょうか?自然の音は、ほとんど聞こえてきません。「自然」という恵みを「便利さ」と引き換えにして、その美しいハーモニーを壊してはいないでしょうか。
我々は、確かに物質的には豊かになったかも知れない。しかし、「心の豊かさ」の面ではどうでしょう。取材を終えて改めて振り返るにつれ、パタゴニアの素晴らしい自然を守ることは、地球上に暮らす人類に共通する課題であると痛切に感じています
はい、確かにパタゴニアの自然はすばらしい。
でもこの番組はゼンゼンすばらしくない。
ここでも「温暖化CO2単独犯人説」ですか。
出演の鶴田真由さんしかり、吉村作治さんしかり。
以前自身のブログに書きました、↓「温暖化CO2単独犯人説」は限りなく怪しいと。
http://blogs.yahoo.co.jp/cajurorec/5478692.html
だいたい、まともそうな人でも「温暖化CO2単独犯人説」を唱える人は実に多い・・・石原慎太郎知事とかも。
知りませんでした、パタゴニアとは「CO2排出権取引」がすでに行われているということを。
詐欺にまんまと引っかかっておるんかい日本政府は・・・それとも役人の利権によるもんですか・・・
番組では「未来への希望」として「パタゴニアの風と水素」をあげておりました。
1.強風を利用して風力発電をおこなう、発電用の風車は将来的に70万から100万基作りたい。
2.そしてその電力で水の電気分解をやり水素を取り出す。
3.水素は圧縮して日本へ持ち帰る。
4.水素は燃料として使用する。
5.エネルギーとして使っても排出されるのは、水だけなので、環境にとてもやさしい。
ざっとこのような展開でした。
1.について、人工物である風車を70万から100万基も作ったら、いくら荒野といったって完全に環境破壊でしょう普通。
2.につにて、ここでエネルギー保存の法則を当てはめていいかどうかは、定かではありませんが、水の電気分解で相当量のエネルギー使うでしょう。
そのまま電力として使う方法を考えた方がいいんじゃないの?
そもそも「水を水素と酸素に分ける」って地上の自然界ではありえないプロセスでしょう、これも完全に環境破壊です断言。
後で妙な学者が出てきて「このとき生成された酸素は人体に有害だ」とか「酸素も温暖化ガスだ」なんていうかも・・・www
3.について、ボンベにつめての輸送、ここでもエネルギー使ってるし、海賊に襲われるかもしれないし・・・
4.について、ここで紹介されたのは、水素自動車(ハイブリッド)。
水素エンジンじゃないのね(あまり詳しくないマスソ)、水素を燃やして発電しモーターを回して動力を得る。
ここでも「発電」? 1.で最初にやったのが「発電」じゃなかった?
1.から4.までの長い道のりを経て、やっと車が動きました。
トータルで考えると「ものすごく燃費の悪い車」だと思いますよ絶対。
5.について、ここで生成される水って、人工的なものでしょう、人体に影響ないって言い切れる?
今度こそは、まともな学者が出てきて「発ガン作用がある」なんていうかも・・・www
おいらは、飲みたくない、といっても水蒸気になって空気中へ・・・
あれっ、水蒸気って温暖化ガスじゃなかったっけwww
最後に吉村作治さんの締めです。
「パタゴニアで水素という希望を見つけることができました、確かにこれは地球温暖化防止の切り札となるでしょう
だからといって、ただ待っているだけでいいのでしょうか?プロジェクトはまだ始まったばかりです」だって・・・
おいらには「ほとんど意味不明」です。
吉村センセしっかりしてよー、それに墓堀、とっても悪趣味だと思いますよーwww
私だったらおこがましくてできません、いくら古いっからって、人に墓を暴く権利なんて無いと思っておりますから。
恥ずかしいのですが、人気ブログランキングに登録しちゃいました。
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