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軍事的にも米中接近

【野口裕之の安全保障読本】「民主党」が弱める同盟の絆
10月5日7時56分配信 産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091005-00000040-san-pol

 米国の民主党政権が「中国寄り」の姿勢を顕著にしている。かたや、日本の民主党政権が「米国離れ」を加速しかねない情勢だ。日米民主党政権は期せずして日米同盟の絆(きずな)を弱めようとしている。

 ■消えたキーワード

 米・民主党政権への不安は大統領予備選挙中からあったが、3月に2009年版「中国の軍事力に関する年次報告」(年次報告)を読み、より強まった。不思議な変化が認められたからだ。05年に当時、ブッシュ政権2期目の国務副長官だったゼーリック世界銀行総裁が、中国に「責任あるステークホルダー(利害共有国)たれ」と呼びかけて以来、毎年織り込まれてきたこの言葉が今年は見当たらなかった。毎年巻頭に刷り込まれていた「ヘッジする(万一に備える)」もまた、消えていたのだ。 

 2つのキーワードが持つ意味は来年、改定から50周年を迎える日米同盟の将来に大きく影響する。実際、財団法人・世界平和研究所副会長の佐藤謙・元防衛事務次官を中心に最近まとめられた提言「日米同盟の新段階」(新段階)でも、日米の中国に対する立ち位置・利害の相違「チャイナ・ギャップ」を認識すべきだと強調するため、2つのキーワードを用いていた。

 《米国は、増強する中国軍事力に日本はじめ同盟国を通じ東アジアでの軍事プレゼンスを維持することで「ヘッジ」する一方、中国が「責任ある利害共有国」として振る舞う限り、中国の影響力増大を歓迎する。米国は、グローバルと地域の問題を解決する上で中国の協力を必要としている》

 《日本にとり、中国艦の領域侵害や資源獲得強硬策は死活的国益。日本の国連安保理常任理事国入り阻止など、日中で摩擦が生じる場合も少なくない》

 こう指摘したうえで「チャイナ・ギャップ」の複雑化に警告している。

 ■「対中重視」公然と

 本題に戻る。2つのキーワードが消えてなお、その不安は漠とした段階であったが、7月には米・民主党の正体が見え始めた。米中両政府による初の包括的戦略対話の際、オバマ大統領が「米中関係が世界のどの2国関係より重要」と、突出した対中重視姿勢を公然と示したのである。大統領は「東アジアでの核軍拡競争は米中の『国益』にならない」と発言。北朝鮮を実質的核保有国だと容認すれば日本などの核武装化を招く危険を中国側に示し、核保有国としての「共通利益」を軸に、北の核開発阻止を呼びかけた。中国の軍拡に懸念すら示していない。

 ブッシュ政権1期目の「戦略的競争相手」を劇的に転換させた対中戦略が「責任ある利害共有国」だった。それを、さらに昇華させた「米中二極(G2)化」に舵を切りつつあるがゆえに「年次報告」には、もはや「責任ある利害共有国」という表現さえ必要ないのか…。もはや、これまでレベルの対中「ヘッジ」も必要ないのか…。

 いずれにせよ、日本の頭ごなしに米中が「G2化カード」を意識し始めたことは紛れもない。日米間に「チャイナ・ギャップ」が存在する証左でもある。

 「チャイナ・ギャップ拡大を防ぐため、日米は不断に緊密・率直に協議しておくことが重要。そのことが日米同盟をより盤石とする」(新段階)のだが、同盟自体もまた、日米それぞれに求める「像」が違う。ここにも「ギャップ」が立ちはだかっているのだ。「新段階」では「日米で対処すべき脅威発生源たる地域的空間の優先順位認識の相違」を指摘している。 

 《米国にとり、対テロ作戦や大量破壊兵器拡散防止など、特定地域的焦点を持たない地球規模の課題対応は優先順位が高い》

 《日本の優先課題は東アジアの不安定、近隣諸国からの脅威対処にある。対応策として非軍事に重点を置き、アフガニスタンに代表されるが、地理的に隔たるほど傾向は強くなる》

 ■蛮勇・壮語が助長

 翻って、日本・民主党政権はどうか。国内では「対等な日米関係」を掲げる鳩山由紀夫首相だが、米国での日米首脳会談(9月)でその勇ましい旗印を引っ込めた戦術を「公約違反」と非難はすまい。むしろ「東アジアに10万の米軍が存在することが、アジア安定や日中関係を考える上でいいことなのか」などと、東アジア安保地図もわきまえぬ「蛮勇ぶり」を国内で強化する愚の方を恐れる。

 日本・民主党政権の「壮語」は、半世紀にわたり築き上げてきた日米同盟の「貯金」に甘えているだけのこと。だが、米国にとり、日本の努力にかかわらず同盟が必要不可欠だった時代は去った。もはや日本の、軍事を含む具体的努力の積み重ねだけが、同盟堅持の礎となる。ところが、米・民主党政権の同盟への乾いた感覚を、日本・民主党政権の「蛮勇・壮語」がさらに助長しようとしている。中国の高笑いが聞こえる。
(引用終)





日米関係が希薄になった分だけ、米中関係が濃密になってきました、そして・・・

>米中両政府による初の包括的戦略対話の際、オバマ大統領が「米中関係が世界のどの2国関係より重要」

>「米中二極(G2)化」

ですよ、つまり「日本のことは後回し」ってことです。

>米国にとり、日本の努力にかかわらず同盟が必要不可欠だった時代は去った

いえね、「『日本のお金』が狙われるだけだから、あまり相手にされないほうがいい」なんて思っていた時もありましたよ。

でもそれは、「麻生政権の継続」が前提でした。

「いまの政権」の下では・・・

「日本は単なる現金引出機」てなってしまいます。

そして「低脳未熟」なくせにアメリカに対して「喧嘩腰」。

さらにアメリカから相手にされなくなります。

アメリカの力が衰えたといえど、日本にとっては「日米同盟が最重要」です。

しかしもう、アメリカはそうは思ってない!!!

「米中が最重要」ですよ!!!

中国の尖閣への上陸も、思ってるよりかなり早いかも・・・

中国も、アメリカが攻撃してくるなんて、もうあまり考え無くてもいいですからね。



あのー「中国経済危機」なんていってますけどね・・・

「いまだに中国は『米国債』を買いつづけています」よ、しかも日本の倍くらいの月もあります(青木さんネタ)。



経済危機なのに、どうしてそんなことができるんでしょうか?



「中国最悪の輸出品は数字である」なんて言った人がいました。

ですが、数字がいいかげんなんだったら・・・

「本当に中国はお金が有るのか?」なんて疑いはかけないんでしょうか?

「持ってもいないお金」「見せ金」「贋金」「ハッタリ」なんかを駆使して『米国債』を買っているのでは?

こう考えてもおかしくないのでは?と思ってますよ。



それにしてもアメリカは・・・「情けない!!!」

世界一を自負する大国アメリカが・・・

「安いもの」を欲しがって中国と付き合い始めたばかりに・・・

「4000年間、人をたらし込むことを国是」としてきた国の毒牙にかかりました。

中国に対し、内政干渉を繰り返してきた、アメリカがですよ

「チベット、ウイグルなど民族問題、さらに台湾統一」になーんも言うことが出来ないんですからね。

「米国債」という人質をとられ、にっちもさっちもいかない!!!

この状況は、「世界中が迷惑している」んです。

なのにあまつさえ、この先も中国に借金を頼み込む。

いままでは「経済べったり軍事敵対」なんて思ってたんですがね・・・

「軍事の方もべったり」の方向へ向かってます。

「ヤクザと付き合う、そしてあろうことかヤクザから金を借りる」なんてことするとね・・・

「恐ろしいことになる」んです。



しかし「阿Q低脳未熟政権」は、それを隣で見てても何も感じてないらしい。

「中国様にお金も土地も差し上げます」ってか!!!



p.s.で今入ったニュース「オバマにノーベル平和賞」だって・・・

「こんな体たらく大統領にノーベル賞」だって・・・あれオバマ、まだ何もやってないでしょうwww

これでオバマは「ノーベル平和賞が足かせとなって、思い切った軍事行動には出れない?」

もしかして、中国の工作?

アメリカは、世界中からさらに「舐められます」。

もう「ノーベル平和賞」なんてもの、来年から止めるべきでは?

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