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「安倍さんや麻生さんはどうしてあんなに叩かれたのか?」
いいがかり、インネン、八つ当たり、ストーカ的な報道は、明らかに異常でした。
いえ、「赤くて反日」というところを差し引いても・・・「けっこう違和感」がありました。
その原因と思われるものの一つを、今回のエントリーとします。
参考資料は「青木直人さんのニューズレター・チャイナ」です。
動画をアップしたりする訳ではないので、少しくらい内容に触れてもよいのではないかと・・・
「以前の力は無いにしろ、まだかなりの影響力をもっている『経団連』」
その「経団連の意向」はどういうものなのでしょうか?
青木さんが指摘した「経団連提言」をおげておきます。
対外経済戦略の構築と推進を求める
―アジアとともに歩む貿易・投資立国を目指して―
2007年10月16日
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2007/081/index.html
この段階で「東アジア共同体」なる言葉が、登場してます。
環境にやさしい日中関係をめざして
2008年12月16日
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2008/094.html
「とりわけ経済関係について言えば、日中両国は今や切っても切れない関係にある」
気持ち悪ーーー
さらに言ってることは「中国の環境問題を我々にやらせろ」
当然政府支出で・・・
官民連携を梃子に国際協力の戦略的・機動的な展開を求める
2009年4月8日
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2009/033.html
「東アジア地域内の有効需要創造という観点から、ODAを通じて、例えば国境を越える大規模なインフラや社会的セーフティネットの整備支援など、民生の向上に直結する消費喚起のための具体策を講じる必要がある」
「ODAの減少に歯止めをかけることが必要である」
「経団連」の恐れてることは「反日暴動」
2005年の反日デモの際には・・・
トヨタの奥田碩(当時経団連会長)氏が秘密裏に胡錦濤を訪問。
そしてその際の合意事項とは・・・
「お互いのナショナリズムを刺激するようなことは、止めましょう」でした。
あらら・・
支那人は、暴動をおこすことにより、要求を認めさせようとするのが習慣となっている。
さらには、北京政府の命令一つで、強制的に暴動をおこさせることができる。
日本人はまず暴動なんかをおこすことはありません。
完全に不平等。
すでにこの時点で「経団連は胡錦濤にキャンタマを握られ・・・」
犬になちゃいました。
「靖国参拝なんて、とんでもありません」
「与那国島に自衛隊配置なんて、とんでもありません」
「中国の軍拡に関して触れるなんて、とんでもありません」
「毒ギョーザ程度で騒ぐなんて、とんでもありません」
「チベットやウイグルを問題にするなんて、とんでもありません」
このようなことだったので・・・
「ODAを止めた小泉、そして安倍、麻生は、経団連にとって都合の悪い総理だったじゃありませんか!!!」
「オザワ内閣は、経団連にとってこと中国に関しては都合の良い内閣ではありませんか!!!」
「トヨタをはじめ、経団連はマスゴミの巨大スポーサー」
あの報道姿勢を許すことは、出来ませんが・・・ある意味合点がいくことも確かです。
これから先、中国の軍事行動については、「見てみぬ振り」がずーっと続きますね。
中共やつらは、一気に大胆な行動はしないでしょう。
尖閣なんかは・・・
「少しずつちょっかいを出しながら・・・いつの間にか盗られてた!!!」なんてことに。
そしてですよ・・・
「東アジア共同体」で除け者にされたアメリカは、かなり怒ってますよ。
もう一度いいますが経団連は・・・
「とりわけ経済関係について言えば、日中両国は今や切っても切れない関係にある」なんて言ってるんですよ。
いいですか、やつらは・・・
「やつらが言うところの4000年もの間、たぶらかし、騙くらかし、たらしこみ、裏切り、そして全部奪う」
このことを、「国是」としてやってきたんです、4000年間も・・・
「ジパング再来 大恐慌に一人勝ちする日本」なんて言ってていいんですか?
「中国経済・隠された危機」?「完全にヤバイ!韓国経済」?
経済だけでなく、国そのものがヤバイです。
「絶対にヤバイ日本」!!!
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それでも言い続けます「みんなで景気を良くしていきましょう」
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