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以前自身のエントリーでも述べましたが、やはり麻生総理、もはや「マスゴミは適当にあしらうもの」との決断をし実行しているように思えます。
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http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090209mog00m010055000c.html
首相VS記者団:郵政民営化「経緯は反対でも、賛成でも、変更でもない」(毎日jp) 2月9日午後6時40分〜
◇世論調査
Q:一部の報道機関の世論調査で内閣支持率が10%台にまで低落しています。結果をどう受け止めますか、その原因をどう思いますか。
A:世論調査というものの結果については、真しに受け止める。世論調査が出るたんびに申し上げている通りです。その内容については、政策といっても、まだ政策が実行に移されておりません。高速道路1000円とか、いろいろな話を定額給付金含めて、いずれも民主党の反対で今、実行に移されていませんから。実行に移されていない段階なんで、政策が、といってもなかなか理解されないところだと思いますが。これをきちんと景気対策。最大の関心事は私は、景気対策だと確信してますんで、その1点に絞って、今後も進めて行きたいと思っております。
◇郵政民営化
Q:郵政民営化を巡る、予算委員会での総理の答弁について。先週は「民営化に反対だった」と答弁し、きょうは「民営化に賛成」と答弁しました。修正なのですか。
A:修正ではありません。この、至る経緯はいろいろありました。最初からその通り、正直に申し上げております。しかし、最終的にこれは、決定され、閣議で決定され、閣議に賛成したと、それだけで、それだけであって、民営化というものを後退させる気はありません。郵政民営化の中でどうすべきかという前提で話をされないと、いかがなものかと思います。
Q:総理、修正ではないとのことなんですが。
A:修正、何の修正?
Q:その答弁、先週と今週の答弁の違いですが。
A:何回も言います。重ねて言うようで恐縮ですが。私は、議論の過程ではいろいろありました。最終的に決まったということに関して、私は民営化に賛成しました。全然、変わっていません。民営化しました。従って、それを一歩も後退させるつもりはありません。それが、私の答えでして、経緯は反対でも、賛成でも、変更でもないと思いますが。
Q:最初反対だったということですが、民営化そのものに反対だったのですか。民営化、さらに4分社化にも反対だったのか、その経緯を。
A:経緯はいろいろありますんで、その中は実にいろいろな話がありました。2分社化もありましたし、3分社化も4分社化もありました。その内容を全部説明する、というのをぶらさがりでやるというつもりはありません。
Q:答弁について、与党内からも批判が出ています。どう答えますか。
A:今、答えた通りです。
◇教育再生懇談会
Q:今日、教育再生懇談会で新たなテーマを提示しましたが、今後、麻生内閣のカラーを出すうえで、どのような議論を期待したいですか。
A:国際的に通用する人材の育成。そして、安心できる教育。公立学校含めて、そういったところをきちんとするというところと、スポーツというものをもう少し重要視する、こういったものを考えていくようにといった話をしました。
2009年2月9日
あはは、総理の言葉に気持ちは入っていないようです。
「とりあえず答えてやっている」っといった感じでしょうか。
>その内容を全部説明する、というのをぶらさがりでやるというつもりはありません
ぶらさがりは特に、軽んじてる?www、普通なら全部じゃなくても、少しくらい説明してやってもいいと思いますが・・・www
郵政民営化は、製造業がガタガタとなり、金儲けの手段は金融以外になくなったアメリカが、保険業界も日本に参入させろといってきたのがことの発端
かんぽがターゲットとなり、アメリカからの民営化圧力がかかる。
庶民には、たいしてメリットがあるとは思えない郵政民営化。
しかし米国マンセーの小泉竹中が、調子こいてそれを推進・・・
麻生総理が、もともと郵政民営化には反対だったことは、新聞記者ならみんな知っていることでしょう。
なにをいまさら、さも初耳のように聞き直す必要がある?
もう総理は「ぶらさがり」=「ストーカー」としか思ってないようですよ。
まともには相手にされておりませんから、もう止めたら・・・?www
てゆーか、糞記者、ちゃんと仕事して、まともな記事書けよ、バカタレが・・・
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