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本日は「妄想モードも総動員」で記事を書きたいと思います。
麻生タタキの材料も尽き始めたと思っていたところ、また格好のネタを提供しましたねwww
↓どのマスゴミも一斉に取り上げておりますので、どれでもいいのですが・・・
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090212-OYT1T00960.htm?from=main1
首相の郵政見直し発言、小泉氏が酷評「笑っちゃう」
自民党の小泉元首相は12日夕、党本部で開かれた「郵政民営化を堅持し推進する集い」の役員会で、麻生首相の郵政民営化を巡る一連の発言を厳しく批判すると共に、定額給付金事業を盛り込んだ2008年度第2次補正予算関連法案の衆院での再可決に慎重な姿勢を示した。
党内に強い影響力を持つ小泉氏が反麻生の旗幟(きし)を鮮明にしたことで、麻生首相の政権運営が一段と厳しくなることが予想される。
この日の会合で、小泉氏は、麻生首相が5日の衆院予算委員会で「郵政民営化に賛成ではなかった」とした発言などについて「怒るというよりも笑っちゃうぐらい、ただただあきれてしょうがない」と酷評した。さらに首相と10日に電話で会談した際、「首相の方針に若手が批判的な意見を出すと『後ろから鉄砲を撃つな』と抑え込みがかかるのに、衆院選でこれから戦おうという人に前から鉄砲を撃っているじゃないか。発言には気をつけてくれと伝えた」ことを明らかにした。
定額給付金事業を盛り込んだ2008年度第2次補正予算関連法案については、「(衆院再可決を規定した憲法の)3分の2(条項)を使ってでも成立させなきゃならないとは思わない。もっと参院の意見と調整し、妥当な結論を出してほしい」と述べ、政府・与党の再可決の方針に異議を唱えた。
同関連法案は与党から16人が反対すれば3分の2の再可決ができなくなる。自民党内には、定額給付金に対する批判がくすぶっており、小泉氏の発言に呼応して16人以上の造反者が出る可能性もある。
また、小泉氏は「いずれ9月までには国民の信を問わなければならない。政治で一番大事なのは信頼感。特に首相の発言に信頼がなければ、選挙が戦えない」と語った。
◆小泉発言のポイント◆
▽最近の首相の発言には、怒るより笑っちゃうぐらいあきれる。
▽定額給付金は衆院再可決を使ってでも成立させなくてはならない法案だとは思わない。
▽首相が前から(選挙を)戦う人に鉄砲を撃っている。「発言には気をつけてくれ」と言っておいた。
▽9月までには国民に信を問う。首相の発言に信頼がなければ選挙が戦えない。
(2009年2月12日21時59分 読売新聞)
◎「総理の正論」による波紋は思ったより大きく広がり、小泉とその子分まで登場、マスゴミは総理退陣にまで言及しております。
そもそも「郵政民営化は、製造業がガタガタとなり、金儲けの手段は金融以外になくなったアメリカが、保険業界も日本に参入させろといってきたのがことの発端
かんぽがターゲットとなり、アメリカからの民営化圧力がかかる。
庶民には、たいしてメリットがあるとは思えない郵政民営化。
しかし米国マンセーの小泉竹中が、調子こいてそれを推進・・・」
と以前記事にしました。
そして小泉改革の目指したものは、「アメリカ型の自由主義経済」
その結末はwww、今のアメリカはどういう状態なのでしょうか?・・・www
経済は無秩序状態となり、詐欺師と金融詐欺商品の蔓延。
その悪業は、自国のみにとどまらず、世界中を金融危機に陥れた・・・
ところでなんか小泉とオバマは似てますね、言ったことは「郵政民営化とチェンジ」のみ
中身の無い話で注目を集め、やる事といったら、丸投げすることだけ。
「なぜ今「郵政民営化には反対だった」などと言わなければならないいだ?」と批判する保守側の論客もおります。
わざわざ支持率を落とすような事を・・・
しかしこの先政府は「小泉路線からの脱却」を、果たさなければなりません。
「郵政民営化には反対だった」と言う事で「郵政民営化はアメリカの圧力」だったということを、暗に示したかったのだと思います。
小泉改革を根本から見直すためには、まずはそこにもどる必要があると考えたのではないでしょうか。
勇気を持って「日本版チェンジ」を始めようとした矢先がこのありさま・・・
以前大嫌いな田中眞紀子が小泉に対して「総理ご自身が抵抗勢力とおなりになった」といいました。
今その言葉がそっくり当てはまります、「小泉とその一派は抵抗勢力」です。
小泉改革の爪あとは、深く日本に食い込んでおります。
なのに小泉とその一派は「世界金融危機より景気対策より郵政民営化のほうが重要事項」のようです。
ミンスとたいして変わらないじゃないですか・・・
そして「悪しき慣例世襲」を息子にさせ小泉は引退するんでしょ、もうグダグダ言う資格はありませんよ。
なにはともあれ、「今回の予算案」は絶対に廃案にはしないでいただきたい。
世界金融危機の今「日本丸の舵取り」を任せられるのは麻生太郎をおいて他におりません。
総理の進退問題なんかが噴出すれば、日本だけでなく世界中が大迷惑です。
それにしても、田母神さんもそうですが「正論を言うとたたかれる」世の中、焦燥感が募りますね・・・
でも「真実のあるネットそして集合知」は決して麻生総理を見捨てることはありません。
これからもがんばってください、選挙には必ず勝利しますから・・・www
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