|
↓「何しに来たのか?」の題がついておりますが、「何しに行ったの?」の間違いですwww
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090310/chn0903102035009-n1.htm
チベット族自治州ルポ 「何しに来たのか?」厳戒…取材の自由なし(産経ニュース)2009.3.10 20:27
物々しい厳戒態勢だ。中国当局が大量に投入した治安部隊の車両が行き交う。 10日未明、甘孜(かんぜ)チベット族自治州の康定県から甘孜県に向かう途中の旅館。突然、4人の警察官が、就寝中の記者(野口)の部屋に踏み込んできた。「身分証を見せろ」。「何しに来たのか」「どこへ行くのか」。パスポートをコピーする必要があると、派出所まで連れで行かれた。
早朝も7人の警察官と押し問答になった。「あなたがチャーターした車は白タクだ。法的手続きをとる」と主張して譲らない。そして、パトカーに乗せられ康定県に戻る羽目に。さらに、夜には当局の車で成都まで“強制退去”させられることになった。「安全のため」という理由だ。政府はチベット自治区での外国メディアの取材を基本的に認めていない。その周辺のチベット族居住区では「取材妨害」が行われていた。
●隠し持つ写真
アバ・チベット族チャン族自治州の理県。30歳代のチベット族の男性は、ダライ・ラマ14世の写真を服の内側からこっそり取り出した。
「信仰の自由が欲しい。今もチベット問題が解決しないのは、中国共産党がわれわれをまったく尊重しないことが根本的な要因だ」
ダライ・ラマの写真の所持は“ご法度”だ。周囲を気にしながら話す。「中国共産党は動乱後50年間にわたり、『民主改革』と称し、チベット人にとり文化そのものであるチベット仏教に「干渉」してきた歴史を反省せず、正当化ばかりしてきた」とも批判した。さらに、声をひそめて付け加えた。
「暴力的な抗議行動を計画するチベット族はいつでもいる」
中国紙によると、「チベット青年会議」などチベット独立派の一部は今年を「黒色の年」とし、抗議活動によって国際社会の支持を得たい考えだという。一方、当局は2月18日、チベット自治区で開かれた会議で、軍と警察に「ダライ集団の攻撃を断固粉砕せよ」と指示した。
●誰も信じない
政府は昨年から、チベット仏教の僧侶らに対する「愛国教育」を試みている。だが、甘孜県周辺に住む若い僧侶は「ダライ・ラマは『悪』だとする宣伝なんて誰一人信じてはいない」と吐き捨てるように言った。
彼によると、四川省の僧侶がチベット自治区ラサに行くことは禁止だ。こんな話もしてくれた。「(ダライ・ラマは)分裂主義者で、昨年の暴動の首謀者だ」と書かれた文書への署名を当局から求められたという。「従わないと、農畜産物の売却などに必要な各種の公的証明がもらえなくなるぞ」とも告げられた。
各地の寺院に対しては、僧侶の数を半減するよう政府から指示があり、強制的に「一般人」に戻される僧侶もいるという。当局側の発砲で死傷者が出たとされるアバ・チベット族チャン族自治州のアバ県では、「読経会」が今年に入ってから禁止されているようだ。
しかし、力による締め付けが強まるほど、住民らの不満も強くなる。2月末から今月にかけ、四川省などでは抗議行動が相次ぎ、同州理塘県ではダライ・ラマ支持をスローガンに数百人がデモ行進し、警官隊と衝突して数十人が拘束されたという。アバ県では先月27日、数百人の僧侶が抗議の座り込みをし、うち一人が街頭で焼身自殺を図った。
●3本柱への不満
「政府がどれだけの投資をして街を発展させ、チベット族の暮らしを向上させたと思ってるんだ」
康定県で雑貨を売る漢族の男性は激しい言葉で、独立を求める一部チベット族への不満を並べたてた。
政府は多額の公共投資によってチベット自治区を発展させ、それによってチベット族の不満を解消しようとする。同時に、武装警察部隊を増員し示威行動に出る。いわば「アメとムチ」だ。「発展」「武力」「宣伝」。これはチベット問題における“安定”を維持するために、政府が駆使する3つの柱である。甘孜県周辺に住むある僧侶の言葉が印象に残った。
「経済が安定しても宗教に対する規制と締め付けがある限り、不満は蓄積されていく」
(甘孜チベット族自治州=中国四川省 野口東秀)
◎「取材の自由が無かったので、取材できたのはこの程度のことだけでした」
こんな内容の記事です、正直ガキの使い並み。
戦慄「チベット問題の実体」は以前ここに書きました↓
http://blogs.yahoo.co.jp/cajurorec/11811656.html
「チベット問題」に明るい光がさすことは無いんでしょうか?
このままでは「インダス川の消滅」「インド対中国の大戦」も現実味を帯びてきますが・・・
今回はチャンネル桜での発言「中国の若者は、あと10年20年もすれば日本は、中国のものになると思っている」
つまり若い中国人は「日本もチベットも同じようなもの」だと考えている・・・
このことをチベット問題と絡め、考察していきたいと思います。
「アホくさ」そう笑い飛ばすのは簡単でしょう・・・
しかし、今日本で起っている「奇妙な事柄」が「中国の工作」であるとしたなら・・・
あながち思い当たる節が無いとは言えません、例をあげてみます。
「マスゴミの偏向報道&中国マンセー」
「毒入り食品」で多少中国を非難しても・・・「共産党独裁や経済危機」に話が及ぶことはありません。
「信頼できる新聞」とされている(?)日経さえ、「中国進出と中国人の受け入れ」を必死に推奨しております。
「アカヒ」や「売日」などは取り上げる必要など全くありません。
「コーノ、カトー、ヤマタク、シューチョク」等、親中売国議員の存在。
国籍法、外国人参政権、、移民大量受入、特亞観光客ビザ不要化・・・
これらも、売国議員の働きかけであるとすれば辻褄があいます。
もし、ミンス政権となったなら・・・「ガマ妖怪党首」以下ほぼ全員が親中売国議員gkbr
そして「政権交代プロジェクト」とも言うべき、上記マスゴミの一致団結したかの如き報道。
中国人妻の増加、しかも相手は高額所得者。
在日中国人人口が在日韓国朝鮮人人口を超えたという事実。
探せばまだいくらでもあると思いますが・・・
「日本のチベット化は想像以上に進んでいるかも知れません」
「チベット化」という言葉が適切かどうかはわかりませんが・・・
考えたくも無い「日本のチベット化」ですが、もしそうなったら・・・
「ダメダメ野口東秀君」の「ガキの使い記事」の中にある、「本来使うべきでない言葉」を日本版すると・・・
これらもチャンネル桜の討論ででたことです。
「チベット族」は「日本族」または「東方倭族」
多分中国は「日本」という文字は使わないと思いますので「倭族」となるのでは無いでしょうか。
そして「倭族」は「中華民族」に属することとなります。
「チベット族」がどんなに屈辱的な言葉か・・・「チベット人」でなければなりません。
「チベット自治区」は「東方倭族自治区」か「東倭自治区」。
日本人として、こんなことに耐えられますか?
しかし事実チベットの状況はこうなのです。
「チベット開放」いう名の「民族浄化」がどんどん進んでおります。
中国でチベットを「西蔵」と呼ぶのは前に述べました。
もうすでに日本のことを「東蔵」と密かに呼んでいるのかも・・・
「ガマ妖怪党首」の秘書逮捕くらいののことで、絶対に安心も油断もしてはいけませんね。
そして「今チベットは民族絶滅の危機」、「ダメダメ野口東秀君」の「ガキの使い記事」等は無価値です。
当方これからも、「中国による世界侵略」は頻繁に取り上げていきたいと思います。
アフリカもかなりヤバイ状況となっているようですから・・・
人気ブログランキングに登録いたしました。
記事を気に入っていただけましたら、下記URLクリックお願いいたします\(^_^=^_^)/ ヨロシク♪
https://blog.with2.net/in.php?723135
無印スカパー216CH月−土1900−2030桜プロジェクト無料放映中!
|