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チャンネル桜「防人の道 今日の自衛隊 −平成21年02月27日号」
ゲストは佐藤勝巳(現代コリア研究所主筆)さん。
佐藤さんが興味深いお話をされておられましたので、それを紹介いたします。
「民主党政権になったら、米朝間に国交が出来るのではないか」
北朝鮮はこんな期待を抱いていたようです。
ライスやマヌケ面キムジョン・ヒル(今度イラク大使になるらしい)よりもっと大甘になる・・・
勝手な思い込みですが、そこに望みを託す以外に無いほどの窮状www
アキヒロ酋長となり援助が止まる(援助しようったって、韓国も崩壊状態で無理www)
日本の制裁も継続中、中国から毒入り食品を押し付けられる(青木直人さん談)www
みじめーwww
「オバマ政権は、金融危機と中東問題で手一杯、ミサイルを一発位撃ったって何できない、ここはちょっと脅してやろう」
なんて思ってたみたいです(愚か)。
ところが北朝鮮にとって、ブッシュ政権よりオバマ政権のほうが、ずっと怖い存在だった。
北朝鮮がミサイル発射をほのめかした時点の2月10日、待ってましたとばかり米国防省は「迎撃準備あり」を発表。
ちなみに日本のマスゴミは、このニュースを報道してない模様、迎撃報道はしばらくたってから・・・
「最新の軍事技術を試す絶好のチャンス」「良い練習になる」www
撃墜に成功すれば、「アメリカの威信回復」に繋がります。
それにしても北朝鮮「完全になめられてる」www「北朝鮮の技術の粋を集めて作った物が練習台」www
↓日米間でも既にかなりの合意が出来ているようです。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090227/plc0902270153001-n1.htm
テポドン迎撃を検討 防衛省、MDシステム初実戦(産経)
2009.2.27 01:51
北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の改良型を日本に向けて発射すれば、ミサイル防衛(MD)システムで迎撃する検討を防衛省が始めたことが26日、分かった。迎撃するのはイージス艦に搭載した海上配備型迎撃ミサイル(SM3)と地対空誘導弾パトリオット(PAC3)で、導入から初の運用となる。ただ、迎撃は重大な政治決断を伴うため、首相官邸などと慎重に調整を進める。
政府は平成15年、米国が開発したMDシステムの導入を決定した。MDによる対処は2段構えで、まず海上自衛隊のイージス艦がSM3で大気圏外で弾道ミサイルを撃ち落とし、失敗した場合は航空自衛隊が地上で運用するPAC3で迎撃する。
海自はSM3を搭載したイージス艦として19年度に「こんごう」、20年度に「ちょうかい」を配備。空自も19年3月に入間基地(埼玉県)へPAC3を配備したのを皮切りに、昨年3月までに首都圏の4カ所に配備を終え、26日には岐阜基地にも配備した。
こんごうは19年12月に米ハワイ沖で発射試験に成功したが、ちょうかいは昨年11月、より難易度の高い試験に失敗。空自は昨年9月、米ニューメキシコ州でPAC3の初の発射試験を行い、模擬ミサイルの迎撃に成功している。
北朝鮮が18年7月にテポドン2号を含む弾道ミサイル7発を発射した際、自衛隊は迎撃システムを備えていなかった。こんごうとちょうかいの2隻も日本海と太平洋側に展開したものの、弾道ミサイルの探知・追尾だけが任務だった。
テポドン2号改良型の迎撃に踏み切る場合、MDシステム導入で自衛隊法に新たに規定した「弾道ミサイル等に対する破壊措置」を初適用することになる。
破壊措置には、(1)燃料注入など発射の兆候がある場合、防衛相が首相の承認を得て自衛隊の部隊に迎撃を命令(2)明確な兆候はないものの、ミサイル実験などへの警戒が必要な際、防衛相はイージス艦などを展開させておき、あらかじめ作成された「緊急対処要領」に沿って迎撃する−の2つの運用方式がある。
北朝鮮は24日、実験通信衛星「光明星2号」の打ち上げ準備を行っているとの談話を発表。人工衛星発射を“隠れみの”にテポドン2号改良型を発射してくる可能性が高いため、迎撃に向けた政治決断とともに、どちらの運用方式で迎撃を命じるかも今後の政府内の調整の焦点となる。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090227/amr0902271838026-n1.htm
テポドン2号「撃ち落とす用意ある」 米太平洋軍司令官(産経)
2009.2.27 18:37
【ワシントン=有元隆志】キーティング米太平洋軍司令官(海軍大将)は26日、米ABCテレビのインタビューで、北朝鮮が弾道ミサイル「テポドン2号」の打ち上げに向けた準備を進めていることに懸念を表明した。その上で北朝鮮が実際に発射した場合について、「オバマ大統領の命令が出れば、対応する準備はできている」と述べ、撃ち落とす可能性があることを明らかにした。
北朝鮮は「衛星の打ち上げ」を主張しているが、同司令官は「衛星でないならば、われわれは対処することになる」と指摘。「大統領にとっては厳しいテストとなるだろう」と述べ、難しい判断を迫られるとの認識を示した。
同司令官は米軍には地上配備型や海上配備型の迎撃システムがあることを説明した上で、「われわれには洗練され、有効なミサイル防衛体制がある」と強調した。
国防総省のオライリー・ミサイル防衛局長(陸軍中将)も26日の下院軍事委小委員会公聴会で証言し、過去に北朝鮮の弾道ミサイルを想定した実験を繰り返してきたとして、迎撃に自信を示した。
◎日米で話が進んでなければ・・・少なくとも防衛省側からの発表はないはずですから。
双方で「撃ち落す気マンマン」のようです。
でも「もし失敗したらどうすんの?」
しかしあまり心配はいらないようです「ワザと外した」と言えば良いwww
そして成功したら凄いことになるかも・・・www
北朝鮮、「喰うや喰わずで作った最強の武器が一瞬でパー」「ほのかな希望の星が木端微塵」
北朝鮮軍人の落胆ぶりを想像するのは容易い、「かなり北崩壊に近づく」かも?
↓少し話はそれますが・・・
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090228/chn0902280046002-n1.htm
台湾も尖閣発言で抗議(産経)
2009.2.28 00:45
台湾外交部(外務省)は27日、麻生太郎首相が衆院予算委員会で、尖閣諸島(中国名・釣魚島)が侵攻された場合に米国も共同対処することになるとの認識を示したことについて「釣魚島はわが国固有の領土だ」と主張し、日本側に抗議するとの声明を出した。
一方で声明は「平和的で理性的な問題解決を求める」とも指摘。外交部幹部は共同通信に対し「釣魚島の領有権問題で、台湾は中国と一線を画して問題解決に臨む」と強調した。(共同)
◎台湾までこんなことを言い出す始末・・・台湾も特亞だ「この先の付き合いは、根本から見直すべき」かも。
ほいでもって「ミサイル迎撃成功したら」の話に戻します。
成功したら、中国に対し「強烈な打撃」を与えることが出来るwww
「日本に向けて配備している核ミサイルの無力化」を意味します。
中国は困ったことになると思いますよ、「尖閣諸島は我が国の領土」なんて言い続けられますかねwww
佐藤勝巳さんのお話にちょっぴり尾ひれをつけると、こんな風になりました。
最後北朝鮮にお願いがあります、もしミサイルを撃つのなら・・・
「ミサイルはあさっての方向へは撃たないでください」
「撃ち落せる方向に撃ってください」www
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