内需大回転

人間皆井の中の蛙、人間万事塞翁が馬、柔らかい戦争の真っ只中

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もしヒーロー物変身物の敵である、悪の組織によって世界征服が達成されたとしても・・・
私は「やつら人間を支配はするけど絶滅させようとはしない」と勝手に思っております。
しかし征服した後、その民族を、歴史や文化もひっくるめて消し去ろうとする組織がこの世に存在したのです。

その名は「中国共産党」

「↓チャンネル桜の討論会」で語られていた、恐るべき事実を記事にしたいと思います。

日本よ、今...闘論!倒論!討論!2009
【北京五輪後の中国と少数民族問題 】
★平成21年2月26日 公開★

歴史、政局、安全保障、外交などなど、日本の直面している課題や時局のテーマについて、深く、鋭く斬り込んでいく「闘論!倒論!討論!」。
チャンネル桜ならではの粒揃いの論客達による討論を、週末の夜にじっくりとお楽しみください。

◆北京五輪後の中国と少数民族問題

パネリスト:
 イリハム・マハムティ(日本ウイグル協会会長)
 黄 文雄(作家・評論家)
 石平(評論家)
 宮脇淳子(モンゴル史家・学術博士)
 宮崎正弘(作家・評論家)
 鳴霞(月刊「中国」編集長)
 ラクパ・ツォコ(ダライ・ラマ法王日本代表部事務所代表)
司会:水島総


↓最初の方で鳴霞さんより次のニュースが紹介されました

http://www.recordchina.co.jp/group/g28802.html

この記事コピペできないようです、概要を説明しますと・・・
パリで100人近くの売春婦が捕まった、それはほとんどが40〜50代の中国東北地方(旧満州)出身の子持の女性。
パリにいる中国人出稼ぎ労働者がターゲットで、値段は超安価600円程度から。
その女性たちの1/3は性病経験者。

このニュース初めは、はしたなく、だらしなく、みっともない
ある意味で笑えるようなニュースだと思いました。
しかしそれはとんでもない誤解、「中国共産党(漢民族)の侵略をうけ、絶滅の危機に瀕した満州人の悲劇そのもの」
討論が進むにつれそのことが徐々にわかってきました。

宮崎正弘さんより「中国共産党による少数民族支配の原理」がパネルを用いて紹介されました。
もっとも「1000万人以上もいて独自の文化と歴史を持つ、チベット人やウイグル人を少数民族と呼ぶのは、いかがな物か?」
とも言われておりましたが・・・

二段階に分かれておりますが、それらはある程度パラレルに行われているようです。

第一段階

  指導層の殲滅
  思想の除去
  内訌によるニセ政権の合法化と秘密警察
  次の指導層の芽もつむ

第二段階

  民族の言葉、歴史の削除
  北京語の徹底(試験等を北京語でやる、つまり北京語が出来ないと仕事が無い)
  地下資源、水資源を奪う
  宗教弾圧
  漢民族と女性の通婚(民族浄化)

チベット、ウイグルはもう第二段階に入っている模様

ラクパ・ツォコさんがチベットの現状を語っておられました。
それをラクパ・ツォコさんとは少し順序をかえて紹介したいと思います。

チベットを中国では「西蔵」と呼ぶそうです。
中国から見て西にあり、多くのお宝が眠っている巨大な蔵。
これ盗人根性そのものではありませんか!!!
そのお宝というのは・・・

  1.軍事戦略的に有利な場所であること

世界の屋根と呼ばれている地域です、ここに滑走路としても使える高速道路が作られた。
そして軍事空港が4つ建設された。
ああこの高いところから、世界中に軍用機そしてミサイルを飛び立たせようとしている・・・

  2.豊富な地下資源

中国は今、外資が急速に逃げ出している中、世界中の石油、ガス、レアメタルの権利を買いあさっている・・・
チベットは金を始めとする貴金属、レアメタル、ウラニウムの宝庫、そして石油もあるみたい。
即どうこうできる物でなくても、侵略した後でゆっくりと掘り出そうとしているものもあるようです。

  3.森林資源

巨木が立ち並ぶ森林を猛烈な勢いで伐採。
1989年中国、バングラデシュの洪水はこれが原因だそうです。
今は植林もしてるようですが、伐採に見合うだけの量を、中国人が植えるとはとても思えません。
自然保護区を不正に通した「チベット鉄道」
行きは軍人軍事物資を乗せ、帰りは自然資源を・・・
北京の木材のほとんどがチベット製だそうです。

  4.水と塩

四方を海に囲まれた瑞穂の国(「中国よりの使者」社民党の党首がこの名なのは許せん)に住む我々にはあまりピンときませんが・・・
「塩を制するものが国を制す」これが中国の歴史(宮脇淳子さん談)だそうです。
この大陸国家は、思いのほか沿岸部が少ないので、塩田だけでなく岩塩も重要です。
もう中国は岩塩を取り尽くしたようで、次はチベットの岩塩を掘りまくる。

そして水。
私は「日本の産業発展は石油によるもの」と思っております。
しかし「石油の前に、まず水」いわれて見れば当然のことで、水なしでの産業発展はありえません。
今の戦争は石油をめぐってのもの、しかしこの先の戦争は水をめぐるものと予測されております。
塩と水に困らない国、そして海水の淡水化技術で世界一の国、日本は大いなる資源国だったのですね。

パミール高原、チベット高原、ヒマラヤ、「世界の屋根」を源流とする河川の水量は世界の50パーセント近く。
中国を通り、インド、バングラデシュへと流れる川もあります。
中国の約100の都市が深刻な水不足、そのためチベット源流の川をダムでせき止め、中国へ流そうとしている。
もうその計画は始まっているようです。
そしてこれがうまくいったら・・・さらに7つ8つの河川でやろうとしている・・・
インダス川が消えてしまう・・・?
想像を絶するエゴイズムと環境破壊、そしてインドやバングラデシュはどうなるんでしょうか?
戦争にならない方がおかしいとさえ思えます。
利権争いなどといった生易しいものではなく、「命を懸けた死に物狂いの戦争」。

さらに「揚子江はB型肝炎の感染源」だそうですgkbr
黄文雄さんが言われた「7億人がB型肝炎」は本当でしょうか・・・
しかし多くのB型肝炎患者がいることは確かなようです、ですから「チベットのきれいな水」はなおさら貴重・・・

最終目的「チベットの民族浄化」を達成させるためにやってること・・・

遊牧民の土地をタダ同然で買い取る、遊牧民は乞食化。
チベットの若者に勉強させないため、堕落させるための、薬、酒、ディスコ、カラオケそして売春。
中国から多くの売春婦を連れてきた売春村の存在、HIV患者の増加。
チベットの尼僧にも男の相手をさせる。
昔日本では寺子屋と呼ばれた学問所がありました、チベットのお寺も勉強するところ。
中国は、6000ものお寺を破壊しただけでなく、貴重な仏教文化財を強奪し売りさばく。

ウイグルでは毎年10万人近くの若い未婚の女性が、中国に仕事と称して連れ出される。
昼間は工場で働き、夜は売春。
これを止めるには逃げ出す以外にないそうです。
まさに民族浄化。

さらには売春も共産党幹部の利権・・・女衒がいる。

こんなことをやる漢民族同士も決してうまくいっているわけでは無いようです。
ですからよけいに、このようなことが許されるわけありません。

こんな話も出てました。
中国には公害により、精神に異常を持つ人が大量にいるそうです。
胡錦濤はチベット侵略時に高山病、今は重い糖尿病で半日寝てるそうです。
外遊から帰ったあとは、一週間位寝込む。


このようなことはマスゴミからは絶対に報道されません。
そればかりか、中国側がちょっと何かを言うだけで・・・
日本の学界やマスゴミが勝手に中国の宣伝をする・・・
中国にとって、こんな楽なことは無いようです。

チベット、ウイグルを手放そうとしないのは、膨大なお宝があるからに他なりません。
出演されたチベット、ウイグルの方は、この「民族絶滅の危機」を取り乱すことなく穏やかに淡々と語る。
にもかかわらず、魂の叫びは十分すぎるほど伝わってきました。

さらにこうも言われておりました「日本が最後の砦」「日本が倒れるとアジアが終わる」
もう「中国経済崩壊にwktk」なんて呑気なこと言ってられませんね。
改めて「絶対に親中政権、ミンス政権を許すことは出来ない」です。
そしてマスゴミと中国はこの世から消えてもらいます。

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