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これが正論???

↓妙な物みつけました、しかも産経です

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090403/stt0904030323000-n1.htm

【正論】東洋学園大学准教授・櫻田淳 何のための「権力への意志」か

難局を切り開く姿勢も…

 「ここを渡れば人間世界の悲惨、渡らなければわが破滅。進もう、神々の待つところへ、われわれを侮辱した敵の待つところへ。賽(さい)は投げられた」

 これは、ユリウス・カエサルがルビコン渡河に際して発した人類史上、最も有名な言葉である。誰でも、人生における重大局面で不退転の決意を抱いた時に、このカエサルの「賽は投げられた」という言葉を反芻(はんすう)するのであろう。

 小沢一郎氏(民主党代表)が自らの秘書の違法献金事件に絡んで民主党代表の座を降りない決断を下した折、筆者は、このカエサルの故事を彼が頭に思い描いていたかもしれないと想像した。「ここで代表の座に踏みとどまれば日本の政治世界の悲惨、踏みとどまらなければわが破滅。進もう、『政権』という神々の待つところへ、われわれを侮辱した敵(政府・与党、検察、国民世論)の待つところへ。賽は投げられた」。「小沢・カエサル」が民主党所属議員を前に吐露した心境を翻案すれば、このようになるのかもしれない。「運命の女神は、自らの力量で組み敷くしかない」というニコロ・マキアヴェッリの教えに従えば、政治家に対して要請されるのは、難局を自ら切り開こうという姿勢であって、「運命を天に任せる」という姿勢ではない。

 実際、日本では、「権力に恬淡(てんたん)であること」が政治家にとっての美徳であるかのように語られる向きがあるけれども、政治家の仕事は、強烈な「権力への意志」に裏付けられなければ、本来は務まらない。「権力への意志」を鮮明に示すことは、それが世の人々の眼には醜悪なものに映ろうとも、政治家の資質の第一である。その意味では、小沢氏の代表続投という選択それ自体は、決して囂々(ごうごう)たる非難に値するものではない。

無理に無理を重ねる印象

 ただし、現下の情勢を前にする限りは、こうした小沢氏の姿勢が、日本国民にとって幸福なものであるかは別の話である。小沢氏の不退転の決意は、自らの違法献金の嫌疑が放置されている限りは、「自己保身」への意志としか世人の眼に映らないであろう。また、先刻、小沢氏が示した企業団体献金廃止という誠に劇的な提案もまた、この嫌疑が消えなければ、「今まで散々、恩恵を受けてきたくせに…」という冷めた反応を招くしかないであろう。

 さらにいえば、小沢氏の周辺から漏れる度を越した検察批判もまた、「政権を握ったら、人事・指揮権限を用いて検察に報復するなどという振る舞いに及びはしないか」という別種の懸念を呼び起こさずにはいられない。

 現下の小沢氏の姿勢には、無理に無理が重なっている印象がある。その無理は、「政治とカネ」に絡んで昔日から延々と繰り返されてきた風景を再現させている意味では、うんざりとした印象を世に与えるものでしかないし、世の人々の政治に対する不信を加速するものでしかない。また、それは、対外関係における日本の立場を著しく弱めるものでしかない。前に示したカエサルの言葉の翻案に従えば、小沢氏の続投は、確かに「日本の政治世界の悲惨」なのであろう。

 こうした情勢を招いているのは、小沢氏において、「政権交代」が自己目的化していることに因(よ)る。「政権交代」の大義の前には、無理も道理も引っ込めている。小沢氏や彼が率いる民主党の対応は、そうした印象を世に与えている。事実、小沢氏は、「政権交代」を自らの「最後の仕事」として繰り返し語っている。しかし、それならば、小沢氏は、「政権交代」が成就した後の「政権運営」には、責任を負わないのであろうか。

小沢氏の最後の仕事とは

 1990年代初期に『日本改造計画』という著書を世に問い、新生党、新進党、自由党という遍歴を重ねた折の信条が揺らいでいないのであれば、日本が「普通の国」に脱皮するのに向けた実質的な尽力をすることが、小沢氏にとっての「最後の仕事」に相応(ふさわ)しいはずである。

 政治家にとっては、「権力への意志」とは、何のためのものか。民主主義体制下では、政治に絡む総(すべ)ての「権力」は国民に負託された以上、日本の「平和」や「繁栄」を始めとする全国民的な利益に寄与するためのものでしかない。故に、民主主義体制下における政治家が抱く「権力への意志」とは、「自分ならば、その『権力』を他の誰よりも適切に行使することができる」という展望に裏付けられなければ、全く無意味なものにしかならない。

 筆者は、そうした「平和」と「繁栄」の条件が護持されるならば、その執政を担うのが自由民主党主導政権であるか民主党主導政権であるかは、二の次、三の次であると考えている。小沢氏は、どのように、その「平和」と「繁栄」の条件を護(まも)ろうとするのか。それが曖昧(あいまい)にされていることにこそ、小沢氏や彼が率いる民主党の「弱さ」が示されているのではなかろうか。(さくらだ じゅん)


★産経さん、こんなの正論に載せるなんて、もう勘弁して欲しい。
この御仁、歴史を持ち出せば、賢く見えると思ってるのかしらwww
歴史なら、「田中、金丸、小沢へと受け継がれた自民党最悪のDNA」について語るべきなのでは?
眠たい文章ですが、ドシロウトのおいらにも、突っ込めるところが結構あり、笑えるので記事にしました。

>このカエサルの故事を彼が頭に思い描いていたかもしれないと想像

「ありえないっつーの」(井上真央ちゃんw)考えていたのは、ただの保身。

>「ここで代表の座に踏みとどまれば日本の政治世界の悲惨、踏みとどまらなければわが破滅。進もう、『政権』という神々の待つところへ、われわれを侮辱した敵(政府・与党、検察、国民世論)の待つところへ。賽は投げられた」。「小沢・カエサル」が民主党所属議員を前に吐露した心境を翻案すれば、このようになるのかもしれない。

この御仁の想像、こじつけがひどく、鬱陶しいんですけど・・・
完全に自己満足ですね。
おいらも敵だあ、でも汚沢を侮辱するのは、悪人だからです。
「進もう」なんて言ったって、後ろに続く兵隊の足どりはとても重いぞwww

>政治家の仕事は、強烈な「権力への意志」に裏付けられなければ、本来は務まらない

この持論、納得出来ませんが、当方に論破する実力がありませんwww

>世の人々の眼には醜悪なものに映ろうとも、政治家の資質の第一である。その意味では、小沢氏の代表続投という選択それ自体は、決して囂々(ごうごう)たる非難に値するものではない。

醜悪なものに映ってるんじゃありません、醜悪なんです。
そして「囂々たる非難」をされるべきです、非難がゼンゼン足りませんwww

それにしても「眠たい文章」なので、次で終わりますwww

>小沢氏の最後の仕事とは

「そんなもの無い」
それか「自分が逮捕されるまで党首でいること」
または「次回選挙で自民党に勝たせること」wwwあたりでいいんじゃないですか。

もう一度言います。
産経さん、もうこんな「何が言いたいのか良くわからない眠たい文章」を載せないでください!!!

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