|
本当はこれだけあるんですけどねえ・・・(白い部分が不法占拠地)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~t-tutiya/true_map/true_map.html
↑より
民主党の地方議員のHPなんですけど・・・彼のやってることは立派です。
できれば早く飛び出して欲しい・・・
でも出て行くべきなのは、汚沢を筆頭に旧田中派、旧社会党系、菅の一味の方なんだけどなあ・・・
まあそれはそれとして↓
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090428/plc0904281940016-n1.htm
北方領土返還問題で「日本から新提案せず」麻生首相
麻生太郎首相は28日の衆参両院本会議の代表質問で、今後の経済運営について「景気は予想を超え急速に悪化し、想定していた成長経路を大幅に下回っている。景気の底割れを防ぎ、将来の成長力を高める施策で民需の自立的回復を目指したい」と述べ、平成21年度補正予算案と関連法案の早期成立を訴えた。
谷内正太郎政府代表が北方領土に関し「個人的には3・5島返還でもいい」と発言したとされる問題については「中曽根弘文外相が厳重注意をした。本人も反省している。政府はこれ以上の対応を考えていない」として、処分などは検討しない考えを示した。
その上で「北方四島の帰属問題を解決しロシアと平和条約を締結する基本方針のもと、四島返還を実現する立場に変わりはない。日本から新たな提案を行うことは考えていない。ロシアが誤解する余地はない」と強調した。
衆院解散については「国民が政治に望んでいることは景気対策と雇用対策だ。いずれしかるべき時期に、野党との争点を明らかにし国民に信を問いたい」と述べた。世襲候補の立候補制限には「十分な議論が必要だ」と述べた。
一方、与謝野馨財務・金融・経済財政担当相は、税財政抜本改革の道筋を示した「中期プログラム」の改訂について「消費税の位置づけは変更しない」と述べ、経済好転を条件に23年度以降の消費税率引き上げに重ねて意欲を示した。
(引用終)
★取り上げたいのはロシアに関してのことです。
麻生総理も昔・・・「3・5島返還」を言ってしかられたそうですが・・・
↓本日のエントリーはこちらが参考です
チャンネル桜、防人の道 今日の自衛隊 −平成21年04月24日号
ゲスト:瀧澤一郎(国際問題研究家・元防衛大学校教授)
■ 北方領土問題とプーチン来日の意図 − 瀧澤一郎氏に聞く
ロシア情勢にお詳しい瀧澤一郎氏をお迎えし、谷内前外務事務次官の「3.5島返還」発言の背景から見えてくる北方領土をめぐる日露間交渉で日本が主導権を手放してしまっている現状や、5月に来日予定のプーチン首相がその目的としている「原子力協定」の行方などについて、独自の視点からお話しいただきます。
ここで語られていたことは・・・
「北方領土はロシアにとっての打ち出の小槌、帰す気なんぞ、さらさら無い」
が大前提だということです。
もうすでに「北方領土問題」は双方の利権が、からんでしまっているようです。
日本にも「北方領土対策協会」などといった、訳の分からない特殊法人など。
こんなところは、「北方領土問題」で喰っているので・・・
解決してもらっては困るらしい・・・困ったもんだ!!!
そして「日露首脳会談そのものが外務省の手柄」となるようです。
中身なんかどうでもいい。
だから首相を、メドべージェフとかプーチンとかと、用事もないのに無理やり会わせようとする。
会談後は、成果があったような作文が出来上がる。
「独創的なアプローチで解決を提案」などといった意味不明の報告をするだけ。
次回には「超独創的なアプローチで解決を提案」になったりするそうです。
1997年11月ロシア連邦クラスノヤルスクで橋本総理大臣とエリツィン大統領の会談で・・・
「北方領土を2000年までに帰すことを、検討(ww)」
これを餌に1兆円かすめ取られた!!!
ちょろいもんですよね、ったく。
で、5月に来日予定のプーチン首相がその目的としている「原子力協定」とは何ぞや?てーとー
「日本が原発の技術提供する変わりに、ロシアは使用済み核燃料の再処理」
ロシアの原発は、軍事技術の延長でしかなく、効率も安全性も低い。
「たぶん事故なんかも、かなり隠蔽されているんじゃないかな?」とも、シナもそうでしょうけどww
ロシアが売る物といえば、燃料と武器しかない。
原油価格高騰で「わが世の春を謳歌」してましたけど・・・それは遠い過去の話、いやまだ一年たってないwww
「使用済み核燃料の再処理」って、とても危険で汚い作業、ロシアで処理した後日本へ送り返す。
そんな「汚れた作業」を引き受けるまで、ロシアは落ちぶれました!!!
あっそれと、性能の悪い武器、日本は・・・「いりません」。
>「北方四島の帰属問題を解決しロシアと平和条約を締結する基本方針のもと、四島返還を実現する立場に変わりはない。日本から新たな提案を行うことは考えていない。ロシアが誤解する余地はない」
北方領土返還に対して日本は・・・「主張はすれども欲しがらず!!!」
ロシアが1番嫌がる態度だそうです、間違ってもこちらから相談を持ちかけてはならない。
マスコミを通じて・・・「ロシア側にあらかじめ態度を示しておく」。
とてもよろしいことではないでしょうか。
人気ブログランキングに登録いたしました。
記事を気に入っていただけましたら、下記URLクリックお願いいたします\(^_^=^_^)/ ヨロシク♪
https://blog.with2.net/in.php?723135
無印スカパー216CH月−土1900−2030桜プロジェクト無料放映中!
|