内需大回転

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こちらの扱いも・・・

↓この報道も少なかった、特に全文が載ったものは・・・

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090405/stt0904051248002-n1.htm

【北ミサイル発射】「制裁強化を」拉致家族会、救う会、議連が緊急声明

 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会、北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟は5日午前、北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射を非難し、制裁措置の強化を求める共同の緊急声明を発表した。全文は次の通り。


  ◇

 「北朝鮮の弾道ミサイル発射事件に対する家族会・救う会・拉致議連緊急声明」

 北朝鮮が弾道ミサイル発射を行った。我が国に工作員を送り無辜(むこ)の国民を拉致して数十年間も抑留し続けるテロ国家北朝鮮が、核爆弾を持ち、弾道ミサイル開発を続けている。これらは我が国の安全保障に対する重大な脅威であり、国連安保理事会の決議を踏みにじるものだ。彼らは人工衛星云々(うんぬん)といっているが、食糧不足に対して国際社会から人道援助を受けながら、なぜ人工衛星が必要なのか。金正日政権の狙いは、人民を餓死させても核ミサイルを持ち、恫喝(どうかつ)外交を行うことである。

 当然のこととして我が国は北朝鮮に対する制裁措置の強化に踏み切るべきだが、その際、絶対に看過してはならないことがある。平成18年、北朝鮮のミサイル乱射と核実験に対して我が国が現在も続く制裁をかけた際、政府は「拉致問題における不誠実な対応」もその理由に入っていることを明示した。また、国連安保理事会で対北朝鮮制裁決議を採択する際にも、決議の中に、「拉致問題を含む人道上の問題」の解決を求める文言を入れるべく努力し、最終的に中国の反対で「拉致を含む」という部分は除かれたが、「国際社会の人道上の懸念」という表現が制裁決議前文に書き込まれた。

 私たちは、北朝鮮が昨年「拉致問題調査やり直し」約束を破棄するという許し難い対応をとったことを理由に、モノ、カネ、ヒトの流れを断つ全面制裁の発動を求めてきた。その点からしても今回のミサイル発射という蛮行に対し追加制裁を発動することは当然のことであるが、拉致被害者救出の国民運動の立場から、政府に次のことを強く求める。

 1、追加制裁実施の際、拉致問題での不誠実な対応が制裁発動の理由の一つであることを内外に明確に示すこと。

 2、国連安保理での議論においても拉致問題での不誠実な対応を糾弾する毅然たる外交を展開し、対北朝鮮決議に「『拉致問題を含む』国際社会の人道上の懸念」の文言が入るように尽力すること。

 平成21年4月5日

 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会 代表 飯塚繁雄

 北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会 会長 藤野義昭

 北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟 会長 平沼赳夫

  ◇
(引用終)


★どうでもいい誤報よりこちらを大きく扱うべきでは?

>彼らは人工衛星云々(うんぬん)といっているが、食糧不足に対して国際社会から人道援助を受けながら、なぜ人工衛星が必要なのか

これは、ミズポりんから、納得できる説明がありますwww(拍手・・・
また大爆笑お願いしますよ、ミズポりん・・だめですか・・(グスン
ではしずかちゃんは?・・えっ、まだ花見中ですか・・(残念
Cちゃん、いや「おまいのはなしはつまらん」ので・・(いらん

>モノ、カネ、ヒトの流れを断つ全面制裁の発動

断固やるべきです。

>拉致被害者救出の国民運動の立場から、政府に次のことを強く求める

どうして、政府と一緒になってやらないんでしょうか?
荒木和博さんの回答は
「解決を妨げてきた要因として、政府による不作為、事実隠蔽がある」
「一緒にやると、その状態はずっと続くことになる」
です。
「外務省まともな仕事しろ」バカタレが。

増元照明さんは「北朝鮮にミサイルだけでは喰えないことを教える必要がある」と・・いい言葉です。

それにしてもマスゴミ・・・報道すべきは報道しる

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薮蛇テポドン

ゲーツ米国防長官の「北朝鮮のミサイルが米国本土に向かってこない限り迎撃の計画はない」
↓やはり発言は本当だった

http://sankei.jp.msn.com/world/america/090405/amr0904052348015-n1.htm

【北ミサイル発射】日米同盟の「新たな真実」(産経)2009.4.5 23:47

このニュースのトピックス:オバマ米大統領

 北朝鮮のミサイル発射は日本の国家安全保障の基本にいくつかの深刻な課題を突きつけた。なかでも今回の危機で抑止の存在感を薄めた日米同盟の機能に関しては「真実の時」をもたらしたとさえいえよう。

 北朝鮮は日米両国だけでなくロシア、中国の反対を無視する形で平然と長距離ミサイルを発射した。米国本土にまで届きうるミサイルの打ち上げは98年のテポドン1号の発射、2006年のテポドン2号の発射と合わせて北朝鮮が国際社会に挑み、北東アジアでの対外脅威を増す戦略意図を再度、誇示した。こうした能力の顕示はそれだけで北東アジアの戦略的安定を崩していく。

 とくに北朝鮮とは拉致問題などで国家利害が衝突する日本にとっては、いつでも弾頭ミサイルを撃ち込めるという北側の軍事能力の誇示は実効ある重大な威嚇となる。日本側の国家意思をねじ曲げ、抑えつける効果を持つわけだ。本来、この種の軍事威嚇を無効にすべき日米同盟の抑止力も、国際社会の連帯による「多国間外交」も、北朝鮮の無法行動を阻めなかった点にも、日本の安全保障への重大な教訓がある。

 ゲーツ米国防長官は3月末のテレビとの会見で、北朝鮮のミサイルが米国本土に向かってこない限り、「迎撃の計画はない」と断言した。同じミサイルが日本領土に照準を合わせて発射されても迎撃の対象としないという意味となる。

 文字どおりに解釈すれば日米安保条約の米国の責務に違反する重大な発言だった。長官の姿勢は北朝鮮のミサイル発射宣言への米国の対応の異様なほどのソフトさだけでなく、日米同盟を発射阻止のための抑止手段として前面に出さない基本とも合致していた。

 現実には日米同盟はここ数年、両国共同のミサイル防衛こそが協力強化の象徴であり、今回のような際にこそ両国がミサイル迎撃でぴたりと歩調を合わせる共同防衛態勢を明示して、抑止とすることがより自然な帰結だった。

 だが北朝鮮のミサイル発射の予告がなされて以来、オバマ米政権側では日本との同盟に基づく対応よりも、もっぱら多国間協力の効用が説かれた。その背景には同政権の「二国間よりも多国間」という基本姿勢とともに、オバマ大統領自身のミサイル防衛への消極姿勢があるといえる。

 この構図を広げていくと、日本にとっては「北朝鮮からのミサイル攻撃で米国には必ずしも依存できない」という深刻な新シナリオさえ浮かびあがる。歴代の米政権とは異なる状態である。日本にとってオバマ政権下での日米同盟のそうした新たな真実が姿を現したのかと、探索をせねばならない時であろう。

 一方、日本側でもこの機会に日米共同ミサイル防衛の政策論での懸案となっていた集団的自衛権の行使禁止について触れることがなかった。現在の憲法解釈では日本はどんな場合でも日本領土だけに向かってくるミサイルしか迎撃できない。日本の領土や領海のすぐ外で日本防衛のために行動する米軍の部隊や基地に向けられたミサイルを撃てば、集団的自衛権の行使となるから、撃つことはできない。

 他方、米軍は日本領土だけを撃つミサイルも迎撃できるし、せねばならない。この不均衡を是正することが日米共同ミサイル防衛の実効発揮の大前提になるという主張は、ブッシュ前政権では盛んだった。だが日米いずれの側でも今回、この課題は提起されなかった。麻生太郎首相とすれば、この危険な緊急時に日米一体の日本防衛をより確固にするためにも「この種のミサイル防衛では集団的自衛権行使の権利を留保する」と解禁宣言する好機だった。だがそれもなく、米側の日米同盟を希薄にする流れを広くする結果となった。(ワシントン駐在編集特別委員 古森義久)
(引用終)


★このゲーツ米国防長官の発言は、大きく扱われなかったので、事実かどうかよく分かりませんでした。
しかし古森義久さんの記事で確認できました。

>日米安保条約の米国の責務に違反する重大な発言

日米安保について極めて重要なこの発言を、ほとんど扱わないマスゴミ、ゴアラー
そしてゲーツオヤジにも「ぬけぬけとこんなこと言いやがって」ゴアラー

しかしチャンネル桜の番組の中で、荒木和博さんはクールにこう言いました。
「同盟関係なんてこんな物だと思っておいたほうがいい」
「同盟は慈善事業じゃない」
「終生の契りを交わした訳ではない」
「お互い利用するための物」
なるほど、「自分の国は自分で守れ」です。

↓そこでちょっぴりいいニュースが・・・

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090407/stt0904071318003-n1.htm

「ライス前長官ら弱腰だった」 自民・細田氏、北朝鮮対応で(産経)2009.4.7 13:18

このニュースのトピックス:自民党
 自民党の細田博之幹事長は7日の総務会で、北朝鮮の核問題をめぐるライス前米国務長官と6カ国協議米首席代表を務めてきたヒル国務次官補を名指しし「弱腰だった。やり方が間違っていた」と強く批判した。与党幹部が米国高官の名前を挙げて厳しく問題点を指摘するのは珍しい。

 6カ国協議で得られたこれまでの成果に関し「核施設の冷却塔を爆破しただけだ」と述べ、進展はほとんどみられないとの認識を強調。「核爆弾をどれだけ保有しているかも、ウラン濃縮がどこまで進んでいるかも明らかでない」と述べ、米国の対応の“甘さ”が北朝鮮を増長させているとの見方を示した。

 これに先立つ役員連絡会では、ミサイル発射後の日本政府の対応に関し「危機感が足りない」と述べ、北朝鮮による核放棄実現へさらに圧力を強めるよう主張。出席者からは「日本も核を持たざるを得ないという気持ちで取り組むべきだ」との声が上がった。
(引用終)


★>「日本も核を持たざるを得ないという気持ちで取り組むべきだ」との声が上がった
「この発言をマスゴミがバッシングして、ネットから返り討ちに合う」
こうなるかも・・・でもスルーっぽいなあマスゴミ

「集団的自衛権」「日米安保見直し」「防衛力増強」「核武装」
テポドン発射や海賊問題により、これらを大いに議論する「千載一遇」のチャンスがやってきた。
これをみすみす逃す手は絶対にありません。
これを逃すと「全ては侵略された後だった」にならないとは限りません。

とにかく「世論が盛り上がるだけで・・・」世界中の腰が一歩も二歩も引けます。
「日本人を本気で怒らすと滅茶苦茶怖いぞ」は世界の常識。
「普段は親切で優しい」んですけどwww

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