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今回のエントリーは「殴り書き」シリーズのおさらいと補足です。
グローバル化により、海外の安い労働力と製品に、日本人は多くの仕事と報酬を奪われました。
そしてブロードバンドインターネットの急速な普及。
その特徴である「フリー&ダイレクト」がもたらした、陰の部分は・・・
またまた多くの人から、仕事と報酬を奪いました。
インターネット社会はSF作家さえも「予言することが出来なかった世界」。
心の準備も出来ないままの、急激な情勢変化。
その他もろもろの理由により、現在日本は、格差社会となりました。
給与所得者のそれを大雑把に並べると・・・
失業者<フリーター<ニート<派遣社員<契約社員<正社員(一応)<正社員(終身雇用に近い)&公務員
時代は遡りますけど・・・インターネット普及前の「バブル崩壊」から・・・
右から左への人口移動が止まりません。
「一将功なりて万骨枯る」的な商売が横行する、米国や中国。
「アメリカンドリーム」なんてーのは、「宝くじの1等賞金が超高額」なだけのこと。
それさえも「米国発金融危機」で正体を暴露、とても胡散臭いものとなりました。
「富を広く分配しようとする日本型」が、国の発展のためにはとても優れたシステムとの結論。
リーマンショックの前、日本は「バブル期以上の好景気」が続いていたようです。
しかし右から左への人口移動は、引き続き継続。
「実感無き好況」でした。
国民の安心安定も考え・・・
当方は、左から右への人口移動こそが、日本型の景気回復だと強く思っております。
つまり「実感無き好況」の時代も「実体無き好況」であり、不況の状態と考えます。
さらに今、聞こえてくるニュースは・・・
「○○社、○○○○億円の赤字」「○○社、○万人の人員整理」のようなものばかり・・・
現状でも「右から左への人口移動」が続いていることを裏付けるものばかりです。
「左から右への人口移動は、いつ始まるのでしょうか?」
「景気回復の兆しは、いつ頃見えてくるのでしょうか?」
当方、日本の将来について、かなり楽観的に考えていましたが・・・
ここにきて悲観的に考えざるを得ないことも、結構でてきました。
そしてこの先・・・
「ずっと前から、『すごーく訴えたかったこと』」をこのシリーズで書いていきたいと思っております。
それ実は・・・「内需大爆発」という、ぶち上げたブログタイトルとは逆サイドの話。
ネガティブな話も多いので、誠に勝手ながら・・・
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