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本日も公開で
当方が考えていることに
「江戸時代から、日本は民主社会主義国家として成功を収めてきた」
というものがあります。
豊臣秀吉がとった政策は「手柄を上げた者にはどんどん領地を与える」というものでした。
これは素晴らしい制度なんですが、与える土地がなくなった時点で終了。
だから「朝鮮征伐」などで土地を確保しようとしましたが、大失敗。
それに対し、徳川家康の目指した政策は、幕府による統制経済。
そして故樋口清之さんは「梅干と日本刀」中で、こう書かれておられました。
「「士農工商」はヨコ割り社会をあらわす言葉、 武士は名目上の支配者にすぎなかった」
以上のことから
「江戸時代は民主社会主義国家」だったと思っております。
つまりアメリカがとってきた「小さな政府」ではなく
ヨーロッパなどでやっている「大きな政府」・・・
この「成功例が江戸時代」だと。
さらに
「江戸時代、一人当たりのGDPは世界一だった」
日下公人さんが以前、テレビで言っておられました。
「ええっ」っと思いましたが、考えてみると・・・
「年がら年中戦争やってるヨーロッパなんかと比べて、平和で安定した国のどちらが豊かなのか?」
後者に軍配が上がりますね。
米の流通を柱としたナンバーワン「江戸経済」。
これをGDPで抜くのは、「イギリスで産業革命」が興って以降のことだそうです。
その上、江戸時代の貿易は、長崎の出島で細々とを行うだけだった・・・
「鎖国」です。
ただ今は「鎖国と言う名の開国だった」との考えが、一般的になっているようですが
貿易の量は現在とは、比較にならない。
「鎖国をしていながら、GDPが世界一」
江戸時代の政策を参考にし、日本中みんなで知恵を出しながらやっていけば・・・
世界恐慌の中でも「日本中をお金がブンブン回るのではないか」と考えました。
内需の大幅な拡大です。
「故きを温ねて新しきを知る」
200年ちょっと前、インディアンを大量虐殺して作り上げた人工国家アメリカや
60年程度しかない共産党支配の中国なんかには、決して真似の出来ないワザです。
当然、温故知新も今の中国共産党とは無縁の言葉ですwww中国4000年なんてインチキもインチキwww
彼らは、手本に出来る過去の歴史を持たないため・・・
「チェンジ、チェンジを繰り返し奈落の底に落ちる」(井尻千男さん)だけでしょう。
当初ブログタイトルを「新しい鎖国のすすめ」にしようかとも思いましたが・・・
小市民の私が、そんな大それたタイトルはおこがましいので止めました。
ただ「新しい鎖国」にはもう一つの意味も込めたかったのです。
「食物連鎖の鎖」
「国内での新しい経済的食物連鎖の確立」は「国内でお金をブンブン回転させるためのシステム作り」
を意味します。
そしてこれは「内需拡大」にも直結します。
まあ結局「内需大爆発」にしましたけど・・・
江戸時代を経験している「日本」ですから大幅な内需拡大が可能と考えてのことです。
ただ最近、先行きに関してネガティブな考えも結構浮かんできてるんですよ。
それを明日から「ファン限定」にて公開させていただきます。
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