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本日は閑話と言うことにして公開です。
なんで閑話にしたかというと、ある記事を見て、ふと思い出したことがあるからです。
その前に・・・こんな会社があったとします。
A社:従業員1000人:純利益1000億円
B社:従業員10万人:純利益1000億円
細かいことを抜きに二つ会社を比較して、どのようなご感想をお持ちでしょうか?
今の日本において、どちらが良い会社でしょうか?
「ワークシェアリング」なども検討されている今、雇用面からしてB社の評価が断然上でしょう。
さて
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090508AT2D0702O07052009.html
任天堂、最高益2790億円 09年3月期純利益(日経)
任天堂が7日発表した2009年3月期の連結決算は、最終的なもうけを示す純利益が前の期比8%増の2790億円と過去最高となった。競争力のあるゲームソフトを相次いで投入、景気後退下でも欧米を中心に据え置き型ゲーム機「Wii(ウィー)」や携帯型の「ニンテンドーDS」の販売が伸びた。年間配当は180円増の1440円にする。
売上高は10%増の1兆8386億円。Wiiの販売台数は39%増の2595万台、DSは3%増の3118万台だった。国内の販売台数は減少したが、欧米ではゲーム市場全体の拡大もあり、ともに2ケタ伸びた。海外売上高比率は約7ポイント上昇して87.5%となり、国内の失速を海外の好調で補った格好だ。(07日 22:16)
(引用終)
凄いですねえ、任天堂。
こんなに儲かっているなんて・・・
昔、日曜の朝「竹村健一の世相を斬る」なんて番組があったんですよ。
あっ、今は「新報道2001」なんていう「偏向報道金太郎飴番組」となって、もう見る影も無くなりました。
「昔は、良い番組があったなあ」なんて・・・
その中で竹村さんが、A社B社(数字は、「だいたいww」のものです)の話をしていたんですよ・・・
当時は浮かれた時代でした。
金余り人手不足で・・・
「単純労働者、3Kの仕事」の人材確保のため、海外からたくさん人が来ました。
「単純労働者、3Kの仕事」なんて言葉、とても今は使えませんね。
そこでの評価は・・・当然の如くA社を絶賛&A社型経営を推奨。
「こんなに少ない人数で、こんなに稼いで・・・スバラシイ」ってな具合です。
いえ、竹村さんを批判する気は毛頭ありませんよ、そんな時代ですから。
所変われば品変わる、時代が変われば評価が反転です。
その時のA社が任天堂。
ファミコンが売れまくりました。
しかしその後は、後発メーカーに追撃され、業績悪化。
20年後にまた大躍進ですか・・・
そしてその時引き合いに出されたB社がトヨタ。
今は、とても大変なようですねー(棒
三橋貴明様によると「今後十年くらい今の赤字を続けてもビクともしない程の預金残高」と聞いたんですけど・・・
いや一つの企業が、そんなにお金を溜め込んでおられると、お金の流れが止まっちゃうんですよー。
ここが日本経済における「頑強なボトルネック!!!」
個人にしろ企業にしろ、儲けたら・・・ある程度使っていただかないと・・・困ります!!!
ホント、そのー、下請けはスゴーク大変なんですよー
親会社に・・・きちんとお金払ってもらってませんからね。
会社のやりくりだけで、やっとです。
さらに仕事を減らされちゃって・・・
将来に、希望なんか持てません!!!
ですからね、企業、いや特に・・・大企業にお願いしたい!!!
「日本の景気回復のため、キッチリお金を使ってください!!!」
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