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↓まさおピーンチ
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090605/kor0906050737001-n1.htm
金正男氏 マカオで亡命の公算 側近らが相次ぎ粛清 金正雲の後継体制作り急ピッチ(産経)
北朝鮮の金正日総書記の後継に三男の金正雲(ジョンウン)氏(26)が決まったとの見方が強まる中、長男の金正男(ジョンナム)氏(38)が滞在先の中国特別行政区マカオに留まり、中国に亡命する公算が強まっていることが4日、分かった。すでに正男氏周辺で粛清が始まっているとされ、北朝鮮国内では、正雲氏をトップとする新体制づくりが急ピッチで進んでいるとみられている。
韓国などの情報当局筋によると、北朝鮮の秘密警察である国家安全保衛部は4月3日午後8時ごろ、平壌市内で正男氏の複数の側近を拘束した。
マカオでこの情報を知った正男氏は北朝鮮国内の側近らに何が起こっているか調査するように指示。7日には別の側近が拘束されたことが分かり、体制移行に伴う粛清である可能性が高いと判断、マカオに留まる意向を固めたという。
正男氏は4月4日に北京在住の第1夫人、崔恵里氏に「昨夜、同級生が連行された」と電話で連絡。7日には別の国にいる側近に電話で「最近、私の周辺の人間が国家安全保衛部に連行されるなど、尋常でない出来事が連続して起こっている。しばらく平壌には戻らない」と語ったという。
別の関係筋によると、金正日氏の側近、張成沢国防委員が3月初旬に正男、次男の金正哲(ジヨンチヨル)(27)、正雲の3氏を面接調査したところ、正男、正哲両氏は後継を断ったという。
これを受け、朝鮮人民軍を中心に金正雲後継に向けた体制づくりがスタート。この過程で正男氏の側近が拘束されたとみられている。
北朝鮮の朝鮮労働党は中国共産党に金正雲氏の後継を伝えたとされるが、中国は北朝鮮に対し、(1)世襲反対(2)改革開放(3)核放棄−の3つを求め、金正雲氏の後継を認めていないという。
一方、別の韓国情報筋は、金正男氏の亡命情報について、「情報は入手していないが、理由は金正日総書記が存命でいる限り帰国できないことはない。中国は北朝鮮の友好国なので亡命するにしても米国か韓国ではないか」と語った。
金正男氏は、金正日氏の2番目の妻、成恵琳氏の子。平成13年5月、偽造パスポートを使って日本に不法入国しようとし、成田空港で拘束、強制送還された。
(引用終)
★日本において国会議員の世襲は大問題のようですが・・・
北朝鮮の世襲は全く問題だとは考えてないようですwww
退屈な話題だと思っていた「北朝鮮の後継者問題」
そうでもなさそうなので、取り上げますwww
↓で興味深い話が語られておりました。
防人の道 今日の自衛隊 −平成21年06月05日号
ゲスト:山村明義(ジャーナリスト)
なんか急ピッチで進められているように思えるのはやはり・・・
将軍様はもう・・・指示も出せない状態らしいこと。
そしてもうそろそろお迎えが・・・・
キーパーソンは上記引用記事にも登場する「張成沢国防委員」(今一番の権力者?)
この男が、マサオからマサグモに乗り換えたらしい。
そして、日本人の常識からは想像だにできない・・・「粛清」
もうすでに・・・かなり 「粛清」が進んでおり、以前の外交ルートにいた人物のほとんどがこの世にいない!!!
ですから以前記事にしました、ヤマタクの「私は対話派だが愛想が尽きた」
http://blogs.yahoo.co.jp/cajurorec/17758988.html
この売国議員の言う「愛想が尽きた」は、実際には「ルートが尽きた」との意味のようですwww
売国の手引きをする人物がもう殺されているようですからね。
日本の外務省もいまは、ルートが無い状態のようです。
シナとて例外ではない!!!
「後継はマサオ」として進めてきた、「シナの対北朝鮮政策」
「マサグモ」の登場により、現状対話路線での打つ手が無いようです。
さてこの先、「強行路線」か「放置プレイ」か?
一気に特亞情勢が動くかもしれませんね。
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