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加藤さんが、面白いものを見つけて記事にしてます↓
「25%削減の策はこれから考えます、キリッ☆」
http://blogs.yahoo.co.jp/n_kozo/30891693.html
で小生は、便乗するかたちでwww
もうエコ問題には、「パンドラの箱から飛び出してきたありとあらゆる醜いもの」が詰まっているような状態です。
当方のブログでも何度も取り上げてきましたが・・・
当方の立場を簡単に言えば「温暖化にCO2排出は無関係、そしてこれからは寒冷化が心配」です。
今日は、ニュースでもあまり触れられない「1990年基準」というものから入りたいと思います。
1990年ころに・・・ベルリンの壁ぶち壊し以降、東側諸国が西側諸国になるというかたちで、東西冷戦が終結しました。
東側の工業設備は、技術も低く、効率も悪かった。
これらを「高効率化」するだけで、大幅にCO2を減らすことが出来ました。
「京都議定書」で掲げられた数値目標は、締結された1997年時点で・・・
「EU諸国の多くが達成済み」だったのです。
こんな「インチキ」から始まってるんですよね。
ですからもうその後のことは・・・「何をかいわんや」です。
「排出権」なんて鼻先で笑っていたんですが・・・既に日本は「排出権」を払っているという事実を知り絶句!!!
ですがね・・・
オバマが「グリーンニューディール」なんて言い出しました時にね・・・
「ちょっと待てよ、これって日本が滅茶苦茶有利なんじゃない?」って思いましてね。
日本の省エネ技術は、世界一です。
「エコを全面に出せば」・・・「日本の技術が売れて売れて売れまくり」って。
結局他国は「排出権取引」っていう弱いカードしか、持って無いわけじゃないですか。
それに対し日本は「世界一の省エネ技術」という強いカードがある。
つまりね・・・
「日本がガンガン儲かるんだったら・・・付き合いとして・・・排出権くらい払ってあげてもいいんじゃない?」
なんて思ったんです・・・騙されてるフリしてねwww
ただそれには「高度な駆け引きが必要不可欠」です。
「狡猾で他国に負けない交渉術」なんてものが・・・
しかしね、うまく立ち回って成功したなら・・・
始まりは「CO2バブル」なんですが・・・この日本にね・・・
「真水のバブル」が到来するんじゃないかって!!!
「真水のバブル」なんて間違っているのはわかってますよ(念のため)。
「真水のバブル」とも呼べるような「強烈なインパクト」を持った景気もありかも!!!
(↑誇大妄想、巨大妄想、虚大妄想)
だすが・・・そんなことを「バカ鳩」に期待するほうが間違いですねorz
まだまだこれからも「友愛」は「有害」ぶりを発揮しますよね。
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それでも言い続けます「みんなで景気を良くしていきましょう」
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