内需大回転

人間皆井の中の蛙、人間万事塞翁が馬、柔らかい戦争の真っ只中

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青木直人さんがやってるメルマガ「ニューズレター・チャイナ」の最新版がとどきました。

今回のは動画配信。

徹底したリアリズムで語る、彼の情報はどうしても欲しい。

高価なメルマガ(月3千円)の出費は、貧乏な当方には痛いのですが・・・

先月は「アグネスチャン」で、今回は「民主党」についての動画です。

彼の情報そのものが商品なので、ここであまり語ることはできませんが、軽く触れると・・・

「中国無しではもうやっていけない」これは、アメリカの話ではなく、日本の経済界もそう考えている。

だから、中国との揉め事を嫌うミンスの政策は、経済界もある意味支持しているものであること。

「東アジア共同体」は単なる概念などではなく、もう具体的なプロジェクトが始まろうとしていること。

オザワと胡錦濤の間には、20年も前から太いパイプがあること。

次期首相候補である李克強が、これからキーマンとなること。

次の首脳会談で「ODA復活」が決まるであろうこと。

北沢防衛大臣と中国との関係等・・・



うん、やはり面白い・・・月3千円は高いけど安い。

みなさんもいかがですか?

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それでも言い続けます「みんなで景気を良くしていきましょう」

やっぱり朝日は朝日

「朝日の夕刊」にこんな記事があったというではありませんか・・・



台湾認識 親日・反日を超えて
中国との距離映し出す
丸川哲史 明治大学准教授(台湾文学・東アジア文化論)

過去の日本の台湾統治を取り上げたNHKスペシャル「JAPANデビューアジアの"一等国"」が各方面を
巻き込んだ議論に発展している。
内容に不満を持つグループが、番組内容に「偏向」があったとして損害賠償を求める民事訴訟も起こしている。
それらの人々は、番組が台湾のイメージを「反日」へとねじ曲げて演出したとして反発しているらしい。
いずれにせよ、台湾をどのようにイメージするかという問題であれば、台湾そのものよりも、日本の「台湾認識」が
問題なのだ。
ただ一方で、台湾には複雑に絡み合った歴史があり、台湾を親日的な存在とみなしたい日本側の欲望に合致しているように見えることもある。
一つに、台湾における80年代からの台湾化"民主化の趨勢が孕み持った問題も指摘できよう。
80年代からの台湾における民主化の目標として、台湾住民を分母とした直接選挙を実施することが目指された。
旧来の大陸も含んだ「中華民国」の地図を捨てて台湾大の広さへと政治地図が移動したのであり、それは
民主化と台湾化が重なる見えやすい制度変更であった。
だが結果として、台湾の選挙は、人々のルーツを基軸とした投票行動へと選挙民を誘導することとなった。
本省人(1945年以前からの台湾住民)は台湾生まれの政党を支持すべきだ、という宣伝が多く見られた。
本省人は人口比で多数派であり(87%)、この選挙戦略は適していた。
しかしそれにともなって、いわゆる省籍矛盾と呼ばれる現象が激しくなった。
本省人家系の歴史的な帰属意識として、日本統治時代を経験していることの共通基盤が強く意識されることと
なった。
しかしもう一方の、1945年以降に大陸中国から渡って来た外省人にとって、台湾の日本統治時代は空白で
あり、むしろ大陸における抗日戦争時の「日本」が惹起されやすい。
このような文脈にあって、選挙において省籍の別が過剰に意識され、それに連動して台湾における「日本観」は
やや過剰に政治劇場化される局面が生まれた。
たとえば2001年には、小林よしのり氏の描いた『台湾論(中文版)』が台湾で発売された際、激しい感情的
対立が引き起こされた。
台湾の政治の磁場は、記号化した「日本」と「中国」が衝突するやや不毛な局面も出てきていた。
民進党政権時代、陳水扁前総統が台湾の中国への帰属の国際法的根拠とされていた「カイロ宣言」の無効を
主張したり、また副総統であった呂秀蓮氏が台湾の日本への割譲が決した下関条約を肯定的にとらえる談話を
発したりという現象もあった。
それらは、中国大陸からできるだけ距離を取るための「独立志向」の反映であった。
しかし2008年3月の総統選挙によって、経済重視の姿勢から、大陸中国との融和を唱える馬英九総統が
誕生するに至り、今日台湾は、大陸中国との間での敵対関係を低減する傾向にある。
私の杷憂であればよいのだが、今回の番組に反発する人々の言動を見ると、近年のこの変化に焦りを抱いているように観察される。
問題の番組は、日本の「台湾認識」にかかわる議論を引き起こしつつあるわけだが、その裏側にあるのは、
日本にとっても台湾にとっても、「中国認識」の問題である。
宿命的でもあると思うが、「台湾認識」は、いかに中国を認識するかという「中国認識」とセットにならなければ
意味を持たない。
結局のところ、親日/反日という分類は、台湾/中国という裏の構図として日本のアジア認識を作っているのだ。

----------------------------------
63年生まれ。著書に『台湾、ポストコロニアルの身体』(青土社)、
『台湾における脱植民地化と祖国化』(明石書店)など。
----------------------------------

*2009.9.24朝日新聞

(引用終)

以前に「NHKJAPANデビュー」に関して、朝日らしくないマトモな記事が掲載されたようですが・・・

やはり「あれは失敗だった」らしいようで・・・

ああ小生、サヨクの書く文章、なかなか頭に入ってこないんですよwww

だって「事実に基づいてない」「勝手に捏造する」「論点がドンドンずれていく」

何を言いたいのかさえわからないwww

この文章も例に漏れず、意味不明ですwww

みなさんの中でも理解された方は、おられないと思いますが・・・

ツッコミどころがありましたので、それを・・・

>内容に不満を持つグループ

内容に不満といっているのではなく、間違っているといっているのだ。

それに、おい「一万人訴訟」だぞ、それをグループかよ。

>「偏向」

捏造だといってるんだ。

>ねじ曲げて演出したとして反発

「訴訟」を反発なんて言うか?フツー。

その後の文章は・・・「サヨク文」と呼びたい「わけのわからない文章」www

最後の・・・

>結局のところ、親日/反日という分類は、台湾/中国という裏の構図として日本のアジア認識を作っているのだ

「結局のところ」本当に何を言いたいのかサッパリわからんwww

今後も朝日新聞に期待なんか、してはいけませんね。



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日本滅亡への序章

ドイツでは、メルケル首相が「勝利宣言!!!」

心底「うらやましい!!!」

一方日本ときたら・・・

↓おいら、加藤さんのこのエントリーみて、ショックで自分のブログが更新でき無くなってしまった。
「外国人参政権は詰んだかも知れない」
http://blogs.yahoo.co.jp/n_kozo/30918603.html

「いきなり本丸の一つがでてくるとは・・・」野に下った公明党から、このタイミングでだ。

オザワ政権への、大いなる心配事の一つが「外国人参政権」だ。



正直、自民党は「呑気に総裁選など、やってる場合ではないのだがなあ」



ついでだから、「自民の総裁選」にも触れときますね、「無価値の総裁選」に・・・

コーノもタニガキも思想は「リベラルサヨク」。

「衆議院議長でありながら、中国利権ロビイストを兼ねていたA級の売国奴」を父に持つコーノ、正直この利権の世襲か?

「中共のハニトラにひっかかり、以降北京の犬」となったタニガキ。

ニシムラというのは、「本気でやる気があるのか?」気概が全く伝わってこない。

もうすぐ決まるらしいが・・・正直「どうでもいい」

こんなリーダーの下では、「政権奪還なんて夢の夢」

それどころか「健全野党としても機能しない」ぞ。



「外国人参政権」だが、オザワもハトヤマも「たいした問題ではない」と考えているようだ。

じゃが「たいした問題ではなくはない」のだ。

現にオランダでは、内戦に近い状態、「オランダ イスラム 移民」でググってみると・・・

「移民に選挙権を与えたばかりに、こんなことになっちゃった」という例をみることができる。



日本で予測できることでは・・・「やはり支那人がらみ」だ。

在日中国人はいまや80万人とも・・・

在日コリアンの61万人を抜き、今やトップに!!!

それも、「なんか知らない間に」だ。

「ニセの経歴や戸籍が金で買える国、中共」

「偽造パスポート」ではなく「偽造された戸籍によって与えられたパスポート」

その「本物に見えるパスポート」によって入国してくる支那人。

入管で見抜くことなど、不可能だ。



現状でも、日本の最西端の島「与那国島」が危ない。

日本の最西端なのに自衛隊の配置もなく、「警官2人とピストル2丁のみで国を守っている」状態。

そんなところに・・・いや「島根の小さな村」でもいいのだが・・・

「そんなところに、支那人が1千人単位で住民票を移したら・・・」

「瞬く間に、地方議会が乗っ取られる!!!」

「北京政府の命によって、わっと動く支那人」であることを、絶対に忘れてはならない。

そんなところが日本各地に出来・・・大陸からの支那人の流入は止まらない・・・やがて国政にまで・・・



この流れが一度出来てしまえば、「絶対に後戻りは不可能!!!」

「日本のチベット化が100歩いや1000歩前進!!!」

「日本人はお人好し」であることも、忘れてはならない。

「チベット化」のスピードも思いのほか速いだろう。

やがて日本という国は、中共から「日本は中国の一部」といわれるようになる。

その時にはもう、漢民族による日本民族浄化は、かなりすすんでいるだろう。

「日本自治区」と呼ばれるようになる日も、そう遠くはあるまい。



少しのあいだ、野に下ったことはあるが「ずーっと与党であった自民党」

「総裁選の体たらく」ぶりをみれば「この程度の団体」だったのだ。

そんなところの政権を、ある意味黙認してきた国民。

そのツケを「邪悪なオザワ政権下」で払わされることになる・・・

「安易な投票」によってもたらされた結果の・・・

これもある意味「自業自得」かな?

なんて思って見たりもするが、「あまりにも大きすぎる代償!!!」



「外国人参政権」回避の手段は、見当たらない・・・

もし期待できるとするならば・・・「ミンスの反対勢力が、命がけで阻止&ミンスを飛び出す」

これ以外には、あるまい。

ありえないことでは無いかもしれないが・・・「無理だな」



だから・・・おいらは「日本自治区」の覚悟はした。



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加藤さんが、面白いものを見つけて記事にしてます↓
「25%削減の策はこれから考えます、キリッ☆」
http://blogs.yahoo.co.jp/n_kozo/30891693.html

で小生は、便乗するかたちでwww

もうエコ問題には、「パンドラの箱から飛び出してきたありとあらゆる醜いもの」が詰まっているような状態です。

当方のブログでも何度も取り上げてきましたが・・・

当方の立場を簡単に言えば「温暖化にCO2排出は無関係、そしてこれからは寒冷化が心配」です。

今日は、ニュースでもあまり触れられない「1990年基準」というものから入りたいと思います。

1990年ころに・・・ベルリンの壁ぶち壊し以降、東側諸国が西側諸国になるというかたちで、東西冷戦が終結しました。

東側の工業設備は、技術も低く、効率も悪かった。

これらを「高効率化」するだけで、大幅にCO2を減らすことが出来ました。

「京都議定書」で掲げられた数値目標は、締結された1997年時点で・・・

「EU諸国の多くが達成済み」だったのです。

こんな「インチキ」から始まってるんですよね。

ですからもうその後のことは・・・「何をかいわんや」です。

「排出権」なんて鼻先で笑っていたんですが・・・既に日本は「排出権」を払っているという事実を知り絶句!!!


ですがね・・・

オバマが「グリーンニューディール」なんて言い出しました時にね・・・

「ちょっと待てよ、これって日本が滅茶苦茶有利なんじゃない?」って思いましてね。

日本の省エネ技術は、世界一です。

「エコを全面に出せば」・・・「日本の技術が売れて売れて売れまくり」って。

結局他国は「排出権取引」っていう弱いカードしか、持って無いわけじゃないですか。

それに対し日本は「世界一の省エネ技術」という強いカードがある。

つまりね・・・

「日本がガンガン儲かるんだったら・・・付き合いとして・・・排出権くらい払ってあげてもいいんじゃない?」

なんて思ったんです・・・騙されてるフリしてねwww

ただそれには「高度な駆け引きが必要不可欠」です。

「狡猾で他国に負けない交渉術」なんてものが・・・

しかしね、うまく立ち回って成功したなら・・・

始まりは「CO2バブル」なんですが・・・この日本にね・・・

「真水のバブル」が到来するんじゃないかって!!!

「真水のバブル」なんて間違っているのはわかってますよ(念のため)。

「真水のバブル」とも呼べるような「強烈なインパクト」を持った景気もありかも!!!
 (↑誇大妄想、巨大妄想、虚大妄想)



だすが・・・そんなことを「バカ鳩」に期待するほうが間違いですねorz

まだまだこれからも「友愛」は「有害」ぶりを発揮しますよね。

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トロイの木馬

「トロイの木馬」

「ギリシア神話」の有名なお話なので、ここでは内容には触れません。

またこの物語になぞられ、「コンピュータの安全上の脅威となるソフト」の分類にもその名が使われております。

今回のエントリーは、そのどちらに喩えてもいいのですが「強い妄想的願望」。



☆☆民主党の中にも保守はいます。

☆☆彼らは、さるお方から「密命」を受けております。

☆☆「民主党が政権をとった場合、この政権を内部から破壊せよ!!!」

☆☆作戦名はズバリ「トロイの木馬作戦」



そんな「虫のいい話」、無いよなあ・・・



でもね・・・前原誠司氏の行動は「そう取れなくも無い???」

「ダム建設全部反対」をぶち上げておきながら・・・

頃合いを見計らって「ダム建設じゃなく、俺のほうがやーめた」なんて。

もっとも彼は、思ったよりも保守色は強くはありませんがね。

結果が「トロイの木馬的」であれば、文句はありません。



んな訳ねーよなー・・・



大勢もわかってきたので・・・そろそろ・・・

「トロイの木馬作戦開始!!!」



なんてことには、ならないよなあ・・・



現実問題として、「民主党内の保守といわれる人たち」がいくら立派なことを言っていようとも・・・

「売国的法案」が提出されようとした際、徹底抗戦をしないとしたならば・・・

彼らも「同罪」であり「共犯者」です。

「保守」ではなく、「左翼」です。

「信用できる政治家」ではなく「売国政治屋」です。

騙されないように、しなければなりません。



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