内需大回転

人間皆井の中の蛙、人間万事塞翁が馬、柔らかい戦争の真っ只中

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10月11日、新宿ロフトプラスワンでの「青木直人さんのトークライブ」に行ってきました。

目的は・・・青木さんの生の声を聞いてみたかったのは当然として、直接質問したいことがあったからです。

一つ目は、「外国人参政権」が成立した際の問題。

以前記事にしました↓・・・この中で書いた「中国人による地方議会乗っ取り」の可能性についてです。
http://blogs.yahoo.co.jp/cajurorec/21874990.html

二つ目は、「博士の独り言」でも取り上げられた「日本解放第二期工作要綱」なる秘密文書に対しての感想です。
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-54.html

「日本解放第二期工作要綱」についてここでも簡単に触れときます。

>中央学院大学の西内雅教授(故人)が昭和47年にアジア諸国を歴訪
 した際、偶然、入手した秘密文書。
 内容は中国共産党が革命工作員に指示した陰謀で、当時から現在に至
 る迄、中国の対日謀略は秘密文書の通りに続いているとみられる。

とされ

>A−1.基本戦略
 我が党は日本解放の当面の基本戦略は、日本が現在保有して
 いる国力の全てを、我が党の支配下に置き、我が党の世界解放
 戦に奉仕せしめることにある。

これが基本戦略であり

>A−2.解放工作組の任務

 日本の平和解放は、下の3段階を経て達成する。

 イ.我が国との国交正常化(第一期工作の目標)

 口.民主連合政府の形成(第二期工作の目標)

 ハ.日本人民民主共和国の樹立
 ・・天皇を戦犯の首魁として処刑

と続く・・・(第二期工作の目標)までは、今回の選挙にて達成された模様、マスコミに対しても・・・

>第2.マスコミ工作

 大衆の中から自然発生的に沸き上がってきた声を世論と読んだの
 は、遠い昔のことである。次の時代には、新聞、雑誌が世論を作っ
 た。今日では、新聞、雑誌を含め所謂「マスコミ」は、世論造成の
 不可欠の道具に過ぎない。マスコミを支配する集団の意思が世論を
 作り上げるのである。

現在は新聞、雑誌よりもテレビ(後にも出てきますが)がこの役回りにて、大活躍している様子

そして民主連合政府のところには

>「民主連合政府」に関連ある事項を全く報道せず、大衆はこ
  の問題について無知、無関心であることが最も望ましい状態
  である。

現状そのものではないか!!!

あと、当方のような人間に対しては・・・

>これは日本解放工作成功の絶好の温床となると共に、一部の
 日本人反動極右分子が発する

 「中共を警戒せよ!日本支配の謀略をやっている」

 との呼び掛けを一笑に付し、反動極右はますます孤立すると
 いう、二重の効果を生むものである。

馬鹿にされ、取り扱ってもらえない状態をつくろうとしてる訳です。

これは「クライン孝子さんの大計なき国家日本の末路」にもでてきますよ。

「文書の真偽はわかってない」らしいのですが、現状はまさに「文書のとおりにすすんでる」ようです。

もっと詳しく知りたい方は・・・「博士の独り言」以外にも「本家」で全文を読むことができます
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/S47/4708/470801china.html



さて「トークライブ」にうつります。

「当方が一番乗り」でした、ご報告まで・・・www

トークライブの本編に関しましては、後日ということで・・・

質問コーナーでは・・・

「外国人に参政権が与えられた場合の中国人による地方議会乗っ取り」の可能性について聞いてみました。

回答は「充分に警戒しておく必要がある」とのことでした。

ライブが終わり、帰ろうとしたら、一人の男性から声をかけられました

「長野に行かれた方ですか?」

行ってはいないので「いいえ違いますけど・・・」と答えましたが・・・

その男性も、外国人に参政権が与えられた場合の、中国の出方を大変心配されておられましたよ。

そして帰り際に「前回の新宿ロフトプラスワンでのトークライブのDVD」を購入しました。

購入の際、青木さんに「日本解放第二期工作要綱」について聞いてみました。

「信憑性についてはわからないが・・・」

否定はされませんでした、そして

「中国はこのようなものを、世界中の国に対して作っている」

とのことでした、そして青木さんのほうから・・・

「さっきの件ですが、中国は重点地域を絞って、仕掛けてくる可能性は大いにあります」

と、言われました。

もう「外国人に参政権が与えられた後」のことに備え、中国は・・・

「場所の選定作業」に取り掛かっているのかもしれませんね!!!



ですから「外国人参政権」は絶対に許してはなりません!!!

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それでも言い続けます「みんなで景気を良くしていきましょう」

メンツ丸つぶれ

さらに撃つかも?↓

http://sankei.jp.msn.com/world/korea/091013/kor0910131125000-n1.htm

北朝鮮が黄海側でもミサイル発射の兆候

【ソウル=水沼啓子】韓国の聯合ニュースは13日、韓国政府消息筋の話として、北朝鮮が同国の黄海側で、短距離ミサイル発射を準備している兆候があると伝えた。聯合ニュースは、北朝鮮が12日に日本海側から地対地短距離ミサイル5発を発射したと報じている。いずれも通常の軍事訓練とみられるが、韓国当局は警戒を強めている。
(引用終)


「儒教なる邪教がはびこる特亞の国」では、メンツを大変重要視するようですね。

「黄海側」との記述がある、このニュースを取り上げることにしました。

そしてこのことに対して中国側、表面上は平静を装っているようですが・・・↓

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK848732020091013

北朝鮮のミサイル発射、緊張緩和の動きに影響せず=中国外務省

[北京 13日 ロイター] 中国外務省は、北朝鮮のミサイル発射について、北朝鮮が最近示している国際社会との関係改善の動きを損なうものではない、との認識を示した。報道官が定例記者会見で述べた。

 報道官は、北朝鮮がミサイルを発射したという報道を認識しているとした上で「朝鮮半島の緊張緩和に向けた動きに影響しない」と述べた。

 韓国の聯合ニュースが政府筋の話として12日、伝えたところでは、北朝鮮は5発の短距離ミサイルを日本海側で発射。北朝鮮がさらに、短距離ミサイルを発射する準備を進めている可能性がある、とも伝えた。

 北朝鮮の金正日総書記は、中国の温家宝首相との会談で、米国との2国間協議を条件に、6カ国協議に復帰する用意があると表明していた。
(引用終)


さらなるミサイルを?・・・しかも黄海側でなんて・・・

「中国のメンツ丸つぶれ!!!」

そして中国は「日本のナショナリズム的世論が盛り上がること」もっとも警戒しています。

緊張緩和の動きに影響しないわけ、ありません!!!

バカ鳩の見解なんて誰も期待してないハズなので、ここでは取り上げません。

多くのみなさんは、「北朝鮮はまたバカなことしたもんだなあ」なんていうご感想だと思いますが・・・

私の見解は、少し違ってます(論拠は例によって青木直人さんネタです)。

ああその前に当方、「北は中国のメンツを立てる形で6か国協議に復帰」「金正日見事」なんて記事書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/cajurorec/22029195.html

どうもかなり違っていたようです、スマソ。

そしてもう一つの記事もかなり訂正する必要がありそうです。
http://blogs.yahoo.co.jp/cajurorec/22044237.html

この中で「有事の際米韓軍で北を制圧する計画」について述べましたが・・・

「米軍は朝鮮半島に手出しするつもりは無い」ようです、中国とのいざこざは避けたい。

「韓国も北と一緒になることによって、貧乏になることを嫌っているので、韓国軍単独行動も無い」

よって「北が中国軍の手に落ちる」というシナリオの実現性が1番高い!!!

つまり「38度線が変わる!!!」

本当に考えたくない未来です。

そして今回の「ミサイル発射」ですが・・・

「金正日は、本当に切羽詰っている!!!」

これが当方の結論です。

だって温家宝との間で、いい話し合いが出来ていれば「ミサイル発射」なんてする必要は無いはず。

6か国協議に復帰して、今まで通りのらりくらりかわしていけばいいのですから・・・

「自分ではなーんもしない国北朝鮮」、日本の経済制裁は相当効いているようです。

そして中国の援助には「毒針」が仕込んでありますから、その毒もかなり回っているようです。

毒のひとつは、中国の銀行が北朝鮮に進出するようです。

目的は、北朝鮮を「人民元圏」にするため・・・



宗主国面して、温家宝が金正日に上からものを言ったんじゃないかなあ・・・「そして脅した」・・・

それに反発する形で北の「ミサイル発射」

顔をつぶされた中国、すでに胡錦濤、温家宝の怒りは沸点を超えているはずなんですが・・・?

特に非難する様子の無い中国側の態度が、「逆に不気味!!!」



「金正日の死を待たずとも、半島に有事が・・・」

「38度線が変わる」事態が、迫っているのかも・・・



これが、杞憂に終わればいいんですが・・・


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軍事的にも米中接近

【野口裕之の安全保障読本】「民主党」が弱める同盟の絆
10月5日7時56分配信 産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091005-00000040-san-pol

 米国の民主党政権が「中国寄り」の姿勢を顕著にしている。かたや、日本の民主党政権が「米国離れ」を加速しかねない情勢だ。日米民主党政権は期せずして日米同盟の絆(きずな)を弱めようとしている。

 ■消えたキーワード

 米・民主党政権への不安は大統領予備選挙中からあったが、3月に2009年版「中国の軍事力に関する年次報告」(年次報告)を読み、より強まった。不思議な変化が認められたからだ。05年に当時、ブッシュ政権2期目の国務副長官だったゼーリック世界銀行総裁が、中国に「責任あるステークホルダー(利害共有国)たれ」と呼びかけて以来、毎年織り込まれてきたこの言葉が今年は見当たらなかった。毎年巻頭に刷り込まれていた「ヘッジする(万一に備える)」もまた、消えていたのだ。 

 2つのキーワードが持つ意味は来年、改定から50周年を迎える日米同盟の将来に大きく影響する。実際、財団法人・世界平和研究所副会長の佐藤謙・元防衛事務次官を中心に最近まとめられた提言「日米同盟の新段階」(新段階)でも、日米の中国に対する立ち位置・利害の相違「チャイナ・ギャップ」を認識すべきだと強調するため、2つのキーワードを用いていた。

 《米国は、増強する中国軍事力に日本はじめ同盟国を通じ東アジアでの軍事プレゼンスを維持することで「ヘッジ」する一方、中国が「責任ある利害共有国」として振る舞う限り、中国の影響力増大を歓迎する。米国は、グローバルと地域の問題を解決する上で中国の協力を必要としている》

 《日本にとり、中国艦の領域侵害や資源獲得強硬策は死活的国益。日本の国連安保理常任理事国入り阻止など、日中で摩擦が生じる場合も少なくない》

 こう指摘したうえで「チャイナ・ギャップ」の複雑化に警告している。

 ■「対中重視」公然と

 本題に戻る。2つのキーワードが消えてなお、その不安は漠とした段階であったが、7月には米・民主党の正体が見え始めた。米中両政府による初の包括的戦略対話の際、オバマ大統領が「米中関係が世界のどの2国関係より重要」と、突出した対中重視姿勢を公然と示したのである。大統領は「東アジアでの核軍拡競争は米中の『国益』にならない」と発言。北朝鮮を実質的核保有国だと容認すれば日本などの核武装化を招く危険を中国側に示し、核保有国としての「共通利益」を軸に、北の核開発阻止を呼びかけた。中国の軍拡に懸念すら示していない。

 ブッシュ政権1期目の「戦略的競争相手」を劇的に転換させた対中戦略が「責任ある利害共有国」だった。それを、さらに昇華させた「米中二極(G2)化」に舵を切りつつあるがゆえに「年次報告」には、もはや「責任ある利害共有国」という表現さえ必要ないのか…。もはや、これまでレベルの対中「ヘッジ」も必要ないのか…。

 いずれにせよ、日本の頭ごなしに米中が「G2化カード」を意識し始めたことは紛れもない。日米間に「チャイナ・ギャップ」が存在する証左でもある。

 「チャイナ・ギャップ拡大を防ぐため、日米は不断に緊密・率直に協議しておくことが重要。そのことが日米同盟をより盤石とする」(新段階)のだが、同盟自体もまた、日米それぞれに求める「像」が違う。ここにも「ギャップ」が立ちはだかっているのだ。「新段階」では「日米で対処すべき脅威発生源たる地域的空間の優先順位認識の相違」を指摘している。 

 《米国にとり、対テロ作戦や大量破壊兵器拡散防止など、特定地域的焦点を持たない地球規模の課題対応は優先順位が高い》

 《日本の優先課題は東アジアの不安定、近隣諸国からの脅威対処にある。対応策として非軍事に重点を置き、アフガニスタンに代表されるが、地理的に隔たるほど傾向は強くなる》

 ■蛮勇・壮語が助長

 翻って、日本・民主党政権はどうか。国内では「対等な日米関係」を掲げる鳩山由紀夫首相だが、米国での日米首脳会談(9月)でその勇ましい旗印を引っ込めた戦術を「公約違反」と非難はすまい。むしろ「東アジアに10万の米軍が存在することが、アジア安定や日中関係を考える上でいいことなのか」などと、東アジア安保地図もわきまえぬ「蛮勇ぶり」を国内で強化する愚の方を恐れる。

 日本・民主党政権の「壮語」は、半世紀にわたり築き上げてきた日米同盟の「貯金」に甘えているだけのこと。だが、米国にとり、日本の努力にかかわらず同盟が必要不可欠だった時代は去った。もはや日本の、軍事を含む具体的努力の積み重ねだけが、同盟堅持の礎となる。ところが、米・民主党政権の同盟への乾いた感覚を、日本・民主党政権の「蛮勇・壮語」がさらに助長しようとしている。中国の高笑いが聞こえる。
(引用終)





日米関係が希薄になった分だけ、米中関係が濃密になってきました、そして・・・

>米中両政府による初の包括的戦略対話の際、オバマ大統領が「米中関係が世界のどの2国関係より重要」

>「米中二極(G2)化」

ですよ、つまり「日本のことは後回し」ってことです。

>米国にとり、日本の努力にかかわらず同盟が必要不可欠だった時代は去った

いえね、「『日本のお金』が狙われるだけだから、あまり相手にされないほうがいい」なんて思っていた時もありましたよ。

でもそれは、「麻生政権の継続」が前提でした。

「いまの政権」の下では・・・

「日本は単なる現金引出機」てなってしまいます。

そして「低脳未熟」なくせにアメリカに対して「喧嘩腰」。

さらにアメリカから相手にされなくなります。

アメリカの力が衰えたといえど、日本にとっては「日米同盟が最重要」です。

しかしもう、アメリカはそうは思ってない!!!

「米中が最重要」ですよ!!!

中国の尖閣への上陸も、思ってるよりかなり早いかも・・・

中国も、アメリカが攻撃してくるなんて、もうあまり考え無くてもいいですからね。



あのー「中国経済危機」なんていってますけどね・・・

「いまだに中国は『米国債』を買いつづけています」よ、しかも日本の倍くらいの月もあります(青木さんネタ)。



経済危機なのに、どうしてそんなことができるんでしょうか?



「中国最悪の輸出品は数字である」なんて言った人がいました。

ですが、数字がいいかげんなんだったら・・・

「本当に中国はお金が有るのか?」なんて疑いはかけないんでしょうか?

「持ってもいないお金」「見せ金」「贋金」「ハッタリ」なんかを駆使して『米国債』を買っているのでは?

こう考えてもおかしくないのでは?と思ってますよ。



それにしてもアメリカは・・・「情けない!!!」

世界一を自負する大国アメリカが・・・

「安いもの」を欲しがって中国と付き合い始めたばかりに・・・

「4000年間、人をたらし込むことを国是」としてきた国の毒牙にかかりました。

中国に対し、内政干渉を繰り返してきた、アメリカがですよ

「チベット、ウイグルなど民族問題、さらに台湾統一」になーんも言うことが出来ないんですからね。

「米国債」という人質をとられ、にっちもさっちもいかない!!!

この状況は、「世界中が迷惑している」んです。

なのにあまつさえ、この先も中国に借金を頼み込む。

いままでは「経済べったり軍事敵対」なんて思ってたんですがね・・・

「軍事の方もべったり」の方向へ向かってます。

「ヤクザと付き合う、そしてあろうことかヤクザから金を借りる」なんてことするとね・・・

「恐ろしいことになる」んです。



しかし「阿Q低脳未熟政権」は、それを隣で見てても何も感じてないらしい。

「中国様にお金も土地も差し上げます」ってか!!!



p.s.で今入ったニュース「オバマにノーベル平和賞」だって・・・

「こんな体たらく大統領にノーベル賞」だって・・・あれオバマ、まだ何もやってないでしょうwww

これでオバマは「ノーベル平和賞が足かせとなって、思い切った軍事行動には出れない?」

もしかして、中国の工作?

アメリカは、世界中からさらに「舐められます」。

もう「ノーベル平和賞」なんてもの、来年から止めるべきでは?

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「間寛平アースマラソン」で間寛平さんは・・・

シルクロードの「楼蘭」あたりを走る予定らしい!!!

・・・が、チャンネル桜で語られてました。

桜プロジェクト −平成21年10月06日号
◆もう一つの「NHKの大罪」Part2
ゲスト:高田純(札幌医科大学教授・理学博士)

http://www.youtube.com/watch?v=XXN_ujBlKtw

東トルキスタンでの中国の核実験は、以前記事にしました↓
日本は唯一の被爆国ではない!!!
http://blogs.yahoo.co.jp/cajurorec/16091183.html

掲載した地図にもあります「楼蘭」あたりでは・・・

総核爆発46回、総重量22メガトン、最大4メガトンという核実験が行われました。

ここは、行ってはいけない場所です。

ましてマラソンなんかしたら・・・

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半島はずっと緊張状態

前回の続きのような内容です。

クリントン、温家宝が相次いで北朝鮮を訪れたのは別の意味もありました。

「金正日の健康状態を確認する」という目的も。

米中の北朝鮮に対する今の思惑は、体制の現状維持です、「南北統一」ではありません。

とりあえず金正日、まだ大丈夫そうだったので、ある程度のことを決めることができたようです。

しかし、「そう長くは無い」ことだけは確か。

金正日が死んだ場合、どうなるのか・・・どうすればいいのか?

北の連中のみならず、韓国でもかなりの心配事となっているようです。

金正日は、20年間ナンバ−2として政治に関わってきました。

そして金日成が死ぬ前の10年間は、金正日の方が権力があったとも。

つまりそんな事情だったから、世襲がすんなり成立したようです。

ですからこの先、金正日が死んだ時には・・・

「大混乱になるのではないか?」との見方も強いようです。

内戦、南進、ミサイル発射等も当然考慮しとかなければなりません。

その際、米韓軍で北を制圧する計画もあるようです。

しかし、中国も同じような考えをもっている・・・

韓国が躊躇すれば、北が中国の手に落ちることになります。

その決断がアキヒロ酋長に出来るか?

それともう一つは・・・米軍はどこから出撃するのか?

当然「沖縄」となるのですがねえ・・・

いざという時に、沖縄の基地はちゃんと機能するんでしょうか?

「その時基地はグアムにあった」なんていうキツーイ冗談も・・・



「もし中国が北朝鮮を制圧したとしたら・・・」

いえ、当方の想像力は、そのような事態に対応できておりません。

韓国だけではなく、日本にとっても大変な危機だということだけは、わかってますが・・・



好ましい方のシナリオ「米韓で北朝鮮を制圧」でも・・・

ドイツの例もあり、「経済の落ち込みを相当覚悟しなければならない」というのが通説です。

ですが、別の考えもある・・・

「北朝鮮は何も無いところだから、インフラから始まり膨大な経済成長が期待できる」とも

しかしその時でもミンス政権は、「なーんもしてない」はずだから「なーんももらえない」。

そしてODAという日本の金で事が始まり、米と特亞が潤う・・・

日本側で笑うのは・・・オザワ以下売国奴の連中のみ!!!



で、拉致問題は?

「横田早紀江さんからつけてもらった『ブルーリボン』をすぐ取り外すような醜い男」が総理です。

「全く期待できません!!!」

なんですがね・・・「もっとヒドイシナリオ」も・・・

「あと数人返して幕を引く」&「制裁解除」

こんなことが次の「6か国協議」で決まるかも。

当然「やらせ」「出来レース」です。

マスゴミが大絶賛し、「内閣支持率上昇???」。

友愛鳩山なら、やりかねません、いやその時鳩が辞めていたとしても・・・「オザワ内閣」ですから誰でもみんな同じ。



そして他にも「拉致問題の問題」があります。

この記事「救う会の西岡力氏」の話をかなり参考にして書いていますが・・・

西岡力氏、表でかなり立派なことを言っています。

しかし一方では、こんな発言もしているらしい(青木直人さん情報)。

「しおかぜは敵だ」「しおかぜに加盟している地方の救う会は除名だ」とも。

しおかぜとは・・・

特定失踪者問題調査会が「北朝鮮にいるであろう拉致被害者向けに行っている短波放送」です。

拉致被害を勇気付ける目的で・・・ですが・・・

『現代コリア』内部の内ゲバですか、近親憎悪している場合ではないのですがね・・・

北朝鮮が崩壊しても・・・拉致被害者救出には・・・困難がいくつもありそうです。


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