内需大回転

人間皆井の中の蛙、人間万事塞翁が馬、柔らかい戦争の真っ只中

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熱戦冷戦そして柔戦2

「売国奴」から「売国土」へ



遅ればせながら、「小沢訪中」についてですがね・・・

あっ、その前に、もしも・・・もしもですよ

郵政選挙の後、大勝した小泉が140人以上の議員とその他の人間の計600人以上を引き連れ、訪米してたとしたら・・・

マスコミが「原形をとどめないほどタタキまくったことでしょう」。

次の安倍さんにさえ、バトンタッチ出来なかったかもしれませんね。

それに比べ「小沢」に対しては・・・

「眠たい批判」のみで、詳細がまったくわかりません。

このことからも「すでにマスコミはシナのコントロール下にある」ことが見て取れます。

現在私の知る限り・・・「日本最低物体小沢」

さてこの「日本最低物体小沢」が600人もの手下を連れ、シナに何しに行ったのか?

大きくは2つ・・・

1つめは・・・

「宗主国様の王様」から、「属国」の、あくまでも「属国の国家主席」の身分に任命していただくため。

「これぞ『日本最低物体』の面目躍如」といったところでしょうか?

藤井厳喜さんは、「朝貢貿易」で私腹を肥やした「足利義満」とそっくりだと言っておりました。

そして同行した「手下ども」は一人残らず「シナの工作員」となります。

2つめは・・・

「売国土」です。

自国の利益を他国に売ることを「売国奴」というようですね。

しかし今後はそんな生易しい物ではなく、国そのものを売ろうとする「売国土」になっていくでしょう。

では実際は、どういうことが行われたのでしょうか?

現状では、青木直人さんのご報告を待つ以外にありませんが・・・

しかしこれまでの「ニューズレター・チャイナ」の情報から、想像してみますと・・・

まず「ODAの大規模な復活、そして増額」が決まるのは、間違い無いでしょう。

これには「オバマも求めてる」ようですからね。

ただ、これまでの日本のODAは、世界で唯一「アンタイドローン」です。

これは、「援助を受ける側が、発注をどの国にしても良い」という日本にとって、当然有り難くないシステム。

ってゆーかー、日本人の血税なのに「舐められ過ぎ」。

受注を日本に限定する「タイドローン」に変えようとしているようなんですがねえ・・・

これに「アメリカが反対」しています。

「アメリカ企業も参加させろ」ですからね、「ホント腐りきった連中」のオンパレードですね。

そういう事情もあってか、「我先にと押しかけた財界人が460余人」ってことでしょう。

あわよくば、「その場で決めていただきましょう」ってか?

具体的には、「東北地方の開発」「渤海湾の環境対策およびその周辺の開発」なんかは、決定したのではないでしょうか。

あーあ、「GDPで日本を追い越そうとしている国の環境対策」をですよ・・・

なんで、日本人の血税でやらねばならんのか?「ありえないつーの!!!」

さらには・・・

この先シナは、道路や鉄道を通すことにより、「シナより経済の弱い国」を「自国の経済圏」にして「経済的植民地化」を謀ろうとしてます。

今シナの計画に「メコン川開発構想」というのがあるようです。

メコン川流域に、道路や鉄道を作り、「ミャンマー、ラオス、カンボジアを経済的に支配」し、その後は多分、属国化でしょう。

この陸路は、チベットにまで届くようです・・・

これにより、「チベットの地域経済が壊滅」。

他に「新シルクロード構想」っていうのも・・・

ウイグルからトルコへ道路を通す計画・・・狙いは中央アジアの経済支配、そして・・・

これらにも・・・「日本人の血税をつぎ込む約束をしてるかも???」です。

ああ、まだありました、「漫画的にアフガニスタンにこだわるオバマ」・・・

「ウイグルを米軍の補給ルートとして使用したい」との申し入れを、米がシナにしているようです。

ウイグルとアフガニスタンの国境は最短で73kmだそうです。

だから確かに軍事的には有益でしょう。

しかーし・・・人権は?民主主義は?自由は?平等は?一番肝心なウイルグ人の命は?

アメリカももう・・・「目も当てられない状態」です。

こんなことにも、「日本人の血税投入が決められたかもしれませんよ???」

そして・・・「外国人参政権」も早期実現を約束したことでしょう。

早々に法案提出なんてことも、十分考えれれますね。

「日本最低物体の訪中」に関しては、こんなところでしょうか・・・

最後に・・・

「バカ母鳩事情聴取」を含めハトヤマ、オザワの汚い金については・・・

「すでに検察との妥協が成立」なんてことが、まことしやかに言われているようですね。

「検事総長に民間人投入」と「特捜廃止」をちらつかせ、脅しをかけて・・・

もう「逃げ切り確実」なんでしょうか???

こんなのが事実なら、こいつらには「法律なんて何の意味を持たない」ってことにもなりますね。

そして「日本最低物体」は、何かの件のとき「密告奨励」なんてことも言ってましたね。

民主党で一番まともな人と思われていた松原仁氏も、声を上げる気は無いようです、どんな手を使って黙らせてのでしょうか?

さらに「天皇陛下」への不敬極まりない言動の数々・・・

「おざわファシスト政権」による統制が、日々厳しくなっていきそうですね。

このような記事がブログで書けなくなる日が、そう遠くないうちに訪れるかもしれません。



p.s.たとえば「北朝鮮なんかの極貧国対する利権にうまみはあるの?」なんて疑問はありませんか?

ご存知の方も多いと思われますが、ご存知無い方にために・・・

「うまみは十分あります、ODA本体の方からピンハネするだけ」ですから・・・

一兆円の1パーセントでも100億円なんて凄い金額になります。

また以前、加藤紘一がNHK-BSで「拉致被害者は北朝鮮に帰すべきだった」なんて金正日が大喜びしそうなこと言ってました。

これなんかも、ちゃーんと意図があってのことだそうです。

金正日はNHK-BSをいつもチェックしてようですから、もし日本から援助の話があった場合・・・

「加藤紘一の息のかかった企業にやらせよう」なんてことになるようです(青木直人さん談)。

いやはやどんなところにも「汚い金のタネ」はあるようです。



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熱戦冷戦そして柔戦1

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「戦争も進化する」・・・・・・・・・↑この本の第一章に出てくる部分を、私なりに整理してみますと

第一次世界大戦(熱い戦争)
 ほとんど軍人による戦争
 兵器の破壊力がそれほど凄くなかったことも、その大きな要因となっている

第二次世界大戦(熱い戦争)
 軍人のみならず国家を上げての総力戦
 兵器の破壊力が、凄くなってきたことが大きい

第三次世界大戦(冷たい戦争)
 大国同士の直接対決は無かった
 核兵器を使う戦争は、勝者亡き戦争となることが理由

第四次世界大戦(柔らかい戦争)
 人間のあらゆる活動領域が戦場となる戦争
 情報戦、諜報戦に重点が置かれ、戦時と平時の区別が無い

時代、国家、思想、技術、環境、兵器・・・あらゆるものが変化しつづけます、戦争も例外ではありません。



さて、早めに言っときます「この本の中で最も大事」と考えるのは・・・



「多くの人が危険だと気付いた時にはもう手遅れ!!!」


です。


だからね、笑われようが、馬鹿にされようが、「言っとかなくては駄目だ」と思ってます。

それは・・・

「すでに第四次世界大戦真っ只中であり、私たち一人一人が戦場にいて、しかも日本はかなりの劣勢」

ということです。

その論拠の一つが上の写真「NHK捏造事件と無制限戦争の時代」であります。



シナで「超限戦」(限界を超えるの意味で、1999年に出版された本のタイトルとなっている)と言われ

藤井厳喜さんが「無制限戦争」と言われるところの「第四次世界大戦」なんですが・・・

当方勝手に「柔らかい戦争」と名付けました。

理由はいくつかありまして・・・

「熱い戦争」「冷たい戦争」と似た感じの名前ですし
イデオロギーが露骨に前面にでるような、いかつい物ではなく、革命政権が「ソフトファシズム」「ソフトスターリン主義」(水島総さんがそうよんでいた)といったような形態から始まること
そして、「ソフトウェア」が最大の兵器となることが最大の理由です。



「不本意ながら日本が参戦」させられてしまった「第二次世界大戦」。

その過程には多くの不可解な事柄があったようです、「解けない謎」。

しかし後でわかったことは・・・「コミンテルンの謀略」でした。

コミンテルンの工作を受けていたんですね。

今「第2のコミンテルン」とも呼べるようなものが、再び日本を襲ってきました。

それは・・・「シナ」

「第2のコミンテルン」と書いたのは、シナ人得意のパクリ、ソ連からパクったものの意味も込めたかったからです。

シナは、4000年もの間「たらしこむことを国是」としてきた国です。

そこに「ソ連の工作」がプラスされたとなると・・・

今日本では「おかしな言動の人間(媚中派)が跳梁跋扈」してますね。

渡部昇一さん言うところの「中国が後ろにいる人か、中国が後ろにいる人が後ろにいる人」です。

「ハニトラ」「マネトラ」その他諸々の餌食になった???



マスコミは「シナに不利なこと」は報道せず「シナに有利なこと」を捏造。

財界は「シナビジネス」に深く関わっているがゆえ・・・上記マスコミと同じ立場。

政治は・・・「社会主義革命政権の誕生」により「国家弱体」「国家解体」「国家開放」へと・・・

そして一般人については・・・

このことに、無知無関心であれば「最初は被害者でも次は加害者」・・・何かに似てますねえ・・・

そう「パソコンウイルスの感染被害」の状況に・・・

きちんと対策をしなければならないのですが・・・

普通の人が敵兵になっちゃいましたよ(先の選挙の結果が証明)。

で、すでに媚中派、チャイナスクールは「シナの工作員」として機能。

さらに言うならオザワ、ハトヤマ、オカダなんてえのは「工作員」が政治をやろうとしているに等しい。

マスコミも「シナの工作員」「シナの工作機関」として機能。

だから今では当方・・・「マスメディアの情報は、敵が流す情報」だと思ってます。

ですから報道は、極力無視して・・・直接毒気に当たりたくないwww

そこで・・・ずるいのですがww

情報は、よく訪問させていただく皆様のブログより『ブログ主様フィルター』を通しての入手とさせていただきますwww

そしてこのエントリーを「あほくさ」と思われた方でも・・・そうでなくても・・・www

藤井厳喜さんの「NHK捏造事件と無制限戦争の時代」は、ぜひ読まれることをお勧めいたします。

\2100と高価ですが・・・www

もう一度言います・・・「多くの人が危険だと気付いた時にはもう手遅れ!!!」ですからね。



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熱戦冷戦そして柔戦0

こっそりと再開です。

民主党の「あまりのデタラメぶり」なんですがね・・・

マスコミ、特にテレビは報道しませんね。

テレビといえば「ノーゲーにん」を縦横に、ひな壇に乗せ「面白くもなんともない話でゲラゲラ」。

こんな番組ばっかりで「資源の無駄使い」もはなはだしい。

でも「スポーツ番組」は見たいので、やはりテレビは無いと困るwww

で、本題にはいります。

みなさんは、次のようなことに関して、「モヤモヤしてませんか?」





ニュース番組にて、「チンピラ三流役者オシオ」や「薬漬けノリピー」の話題をオープニングでしかも多くの時間を割くの?

安部さん麻生さんは、なぜ「いちゃもんの類のバッシング」を、浴びせられつづけたの?

冒頭にも述べましたが、どうして民主党の悪事は報道されないの?

テレビは、なんで「偏向番組」「偏向評論家」ばかりなの?

その「偏向番組」にスポンサーはなぜ、抗議しないばかりか、金を出しつづけるの?

チベット、ウイグルの惨状は、なぜ報道されないの?

どうして「靖国神社」イコール「悪」なの?

どうして「毒ギョーザ」は、うやむやのままなの?

「拉致問題」が、なぜマスコミから消えたの?

「民主マスコミ連合政権」と言われるほど、マスコミは民主党を応援するの?

「マスコミの待ち望んだ政権交代」なのに、一向に盛り上がらず「しらけムード」なの?

キリがありませんが、もう一つ・・・

そもそもどうして「低脳未熟な連中」ばかりの民主党が、政権を取れたの?

個別に理由を考えても、「あまり適当な理由が見当たらない」事も多いですね。

「アカでバカなマスコミ」という事だけでは、説明しきれない要素が多く、モヤモヤはなかなか晴れません。

それから、素朴な疑問として・・・

「過激派千葉」とか「基地外福島」など日本のサヨクの考えとか、言動の真意がイマイチ理解できな・・・

「マルクスの思想とは全然関係無い」ようなことに、一生懸命精を出すのか?

具体的には・・・

「非愛国」「国防放棄(?)」「反核」「外国人参政権」「戸籍廃止」「夫婦別姓」「地方主権」「ジェンダーフリー」とかだけでなく

「人形を使った過激な性教育」を、小学生にしようとしたりとか・・・

当方、「上記全てに反対のサヨクがいても良いのでは?」なんて思ってますよ。



ですが・・・「ある事柄を認める」事により、ほとんどの説明がつきます。

「モヤモヤはほぼ晴れました」。

よって「モヤモヤは問題無くなりましたが・・・」

同時に「想像以上にヤバイ状態!!!」も、認めざるを得なくなりました。



次回からは、こんなことを中心に記事を書いていきたいと思ってます。

よろしければ、お付き合いください、お願いいたします。



p.s.民主党でも「マトモな議員」は、つるし上げを食うようですね。

「閣僚“失言”で波紋…日本のW杯出場権はく奪も」↓

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/12/11/01.html

日本サッカー協会が閣僚の思わぬ“失言”に困惑した。拉致問題担当相を兼務する中井洽国家公安委員長(67)は10日の記者会見で、来年2月に都内で開催される東アジア女子選手権への出場が決まっている北朝鮮女子代表について「(入国は)当然反対だ」と話した。国際サッカー連盟(FIFA)は各国協会に対する政治的介入を許さないスタンスを取っているだけに、最悪の場合、来年6月のW杯南アフリカ大会への出場権はく奪という事態にも発展しかねない。

orz

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殴り書き28

正直「認識が甘い」!!!

総選挙の結果について・・・



「民主党が勝ったのでは無い、自民党が負けただけだ」



保守を名のる論壇の方々や、運良く(?)当選することが出来た自民党の議員さんたちのほとんどが、こう申しております。

これを聞いて、脳裏に浮かんだものは・・・

金銭によって獲得した大物選手が多数いながら、なかなか優勝できなかった「ジャイアンツ」とか・・・

外国の選手に、僅差の判定負けを喫した柔道選手側の「実力では断然上なのに・・・」なんてセリフとか・・・

こういうのと、「同じ匂いがするなあ」でした。

ですからね・・・

「自民党が大敗して、民主党が大勝した」

事実をこのように「真摯に」受け止めないかぎり・・・

この先「選挙をやればやるだけ、民主党の議員が増える」ことになると思いますよ。

だって、選挙後の自民党の体たらくぶりは、見るに耐えません。

これをお読みの方の中で「媚中派谷垣が総裁である自民党に政権をとって欲しい」と考える人はそう多くないでしょう。

それに今の自民党、「民主党と大差無し」でもありますからね。



日本では、英語数学物理の成績が優秀でなければ、医者になることは、ほぼ不可能。

いくら、他の学科が得意であろうが、手先が器用であろうが、医者になって手術をすることは出来ません。

本来必要な能力とは直接関係あるかどうかは、わからなくても・・・

医学部に合格しない限り、医者にはなれません。

当然ですが・・・いくら良い考えの人でも、選挙に当選しなければ、政治家にはなれません。

本来、政治家を選ぶことが、選挙の目的だったにも関わらず・・・

選挙そのものが、「独立したイベント」となってしまったようです。

「上場企業の株価が、必ずしも業績に直結しない」なんて事とも似ています。

で、また・・・そのように仕向けた連中がいたんです。

「政権維持政党」となってしまった、自民党に対して・・・

どんなことでも、政局にしてしまう民主党。

「自民党の切り捨てた部分をコツコツと拾い集めて、民主党支持に変えさせる」・・・農村票とか医師会の票とか・・・

「選挙に勝つためにあらゆる手段を尽くした」オザワ民主党。



自民党は「選挙に勝つために」多大な努力をしましたか?

関東在住の当方、街頭での選挙戦に触れてみても・・・

自民党からは、「切羽詰った」とか「やる気」とかは、感じられませんでした。

「やれるだけやった」との印象は、薄い・・・



「媚中親露反米の赤いマスコミ」の協力な後押しもあり、オザワ国家主席が誕生しました。

「今回の結果は、郵政選挙の逆バージョン」なんてことも多数の方が、言っておりますが・・・これについても・・・

「小沢ファシスト党」が誕生してしまった以上、近いうちの・・・オセロのような反転現象を期待するのは、正直無駄。



「オザワ退治」は絶対やらなければなりません、でないと日本が潰れてしまいます。

ですが・・・「逆襲を開始」するためには・・・「妄想や安易な楽観」は禁物です。

リアリズムで現状を認識をしてからですね。

例によって当方の見解は、「青木直人さんネタ」を論拠にしております。

「自民大敗」の理由は、本日述べたこと以外にも、重要な要素がありますので、この先も記事にしていきたいと思います。



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人命軽視!!!

抱き合わせにて、良からぬ方向へ↓

http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102201000383.html

北朝鮮船舶貨物検査法成立へ 海保主体、臨時国会で

政府は22日、北朝鮮関連船舶を貨物検査するための法案を、26日召集の臨時国会に提出する方針を固めた。麻生前内閣の法案では海上自衛隊による活動規定が盛り込まれていたが、社民党に配慮して自衛隊に関する部分を削除、活動主体を海上保安庁とする方向で最終調整する。

 社民党は同日の常任幹事会で「任にあたるのが海保だと明確になった」(重野安正幹事長)として提出を了承。これを受け同法案は臨時国会で成立する見通しとなった。

 平野博文官房長官は22日午前の記者会見で、法案提出について「国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議に基づき、関係国として対応するための措置だ」と強調した。

 政府は当初、北朝鮮が6カ国協議に復帰するかを見極めたいとして提出を見送る意向だった。しかし岡田克也外相が20日の閣僚懇談会で、北朝鮮に厳しい姿勢で臨む必要があると早期提出を主張。自民党が議員立法で法案を提出する方針を固めたこともあり、臨時国会への提出を決めた。

 貨物検査法案は、5月の北朝鮮による核実験を受けた安保理決議に基づき麻生前政権が提出。米国などと連携し、核関連の禁輸物資などを積んでいる疑いのある北朝鮮船舶を貨物検査する内容で、与党の賛成で衆院は通過したが、衆院解散で廃案となった。

2009/10/22 12:42 【共同通信】
(引用終)



「北朝鮮船舶貨物検査法成立へ」という見出しを見て、「ミンスも、たまにはやるじゃん!!!」なんて思われた方

>岡田克也外相が20日の閣僚懇談会で、北朝鮮に厳しい姿勢で臨む必要があると早期提出を主張

これを読んで、「制裁に積極的」「ミンスも、たまにはやるじゃん!!!」なんて思われた方

「大変残念でした」「騙されてはいけません」です。

>任にあたるのが海保だと明確になった

毒針が仕込んでありました!!!

戦闘に使う武器を持った輩にはですよ・・・自衛隊で対抗するのが「当然のあたりまえ」です。

それを「警察にやれ」ってんです。

「警官の命」なんて「どうでもいい」んでしょうか?

この「ふざけた案」に固執するのが、福島瑞穂級長一味です。

ミンスは「正直どうでもいいんじゃないの?」のやつらばかりです、この策は「渡りに船」でしょうかね。

ホントに現「阿Q政権」、煮ても焼いても喰えないやつばかりです。

ちなみに「海保主導」の部分を「朝日新聞」は報じていないそうですorz

「民主党天晴れ!!!」にて「北朝鮮船舶貨物検査法成立」がこの後、かるーく報道されるんでしょうね。

嘆かわしいです。



いえ、でもね、海上保安庁の現場の方々が声をあげてくれると、状況が一変すると思うのですが・・・

「警察に戦闘行為をやらせるのか!!!」

「我々の命を何と思っているんだ!!!」

海上保安庁の皆さん、現政権に言ってやってくださいよ。

本当にお願いいたします!!!


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