cajyu life 〜流年〜

3年半の中国生活をようやく終え、帰国しました!

やば・・・・

帰国したのに、まったくブログやってないっす。。。

やらなければ・・・。

新年を迎えてからとゆうもの、多忙と災難・・・

ん〜、忙しいのはいいけど、災難があるのは嫌だね。

今日も扉に指を挟んで出血しております。

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天壇公園にて。

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あ、後ろに隠れてるように見える建物が、昨年の新年に爆竹で火災をおこしたビルです。
柱などは火災の様子がまだ残っていました。

でも、建設作業はそのまま続いているようにも見えます・・・ (;一_一)

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後ろの高いビルは国貿ビルです。

先週から天津、北京と出張にいっており、あ〜、青島に戻ったぁ〜と思っていたのもつかの間。

戻った翌日には、济宁・・・  一級都市から、ド田舎まで旅行している気分です。

ハハハ。

今回の北京では時間があったので、天壇公園に行ってみました。

思ったより広くて、びっくり。 でも、天気も良く、眺めもよく、リフレッシュできました。

帰りはバスで天安門から国貿を見ながら帰りましたとさ。

おわり。(*^。^*)

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12月27日、午後3時30分ごろ、アースマラソンに挑戦中のタレント間寛平さんが、僕の住む中国山東省の青島市に到着しました!

パチパチ(*^^)v

青島日本人会の出迎えや、沢山の地元中国人からの応援も受けていたみたいです!

さすがアースマラソン! 中国でも有名ですね!

1月21日には大阪にゴールするようなので、間寛平さんが無事にゴールできることを祈っています!

がんばって!

冬至

昨日は、中国も冬至・・・

中国は冬至に餃子を食べる習慣がある。

理由は、「餃子は耳の形に似ているでしょ。寒い日には耳が痛くなるから、寒くなって耳がとれないように、餃子を食べて耳を温めるんです。」

らしいです。 どんだけ餃子ってすごいんだ!?

ちなみに新年にも餃子を食べるようですが・・・

これはどお説明を?

理由は、「餃子はお金の形に似ているでしょ。新年を祝って、今年もお金が入りますようにって祈りながら餃子を食べるんです。」

らしいです。 マジ、どんだけ餃子なんですか!?

話はさておき、

冬至だけあって、メッチャ寒い・・・

そして、冬至を過ぎた今日。

さらに寒い。。。 とてつもなく寒い。

極寒。

極めて寒い。そのまんまか。

と、ゆうか、空気が肌を刺す勢い!!!

呼吸をしていると、肺まで凍りそうです。

明日は今日よりもぉ〜〜〜っと寒いらしい。

しかも、僕は明日から北へ主張。

いくら冬至を過ぎたからって、こんな寒さは反則でしょ。

トホホ。

はぁ〜るよ来い。
はぁ〜やく来い。

あ、今日も餃子たべようかな・・・

冬本番。

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12月に入り、ここ中国青島も本番を迎えています。

今日は強風の上に、今年最高の寒さ!

空気は冷たく、肌を刺すようです。 風が強いため、体温は風に奪われる一方。

さむぅぅぅうううう。。。

思わず丸まりながら、外を歩いておりました。

青島の人ならこの道はわかりますよね。

今日のベストショットです。

道路のド真ん中で撮影しました(>_<)

車怖ぇ〜〜〜。

青島は上海と同じくらいの不動産単価になっている・・・
そんな話を聞きながら街並みを眺めていると、あちこちに新しいマンションや店、地下鉄工事などが見受けられる。

青島の物価も年々上昇している状況。

上海、北京などの一級都市と肩を並べるのもそお遠くないのかなぁ〜
なんて思いながら、街を歩いた。

ふと気がつくと、そこは大通りが交わる交差点。

相変わらず物凄い渋滞・・・

交通ルールはあるのだろうが、守る人が少ないためか車がまっすぐに並んでいない。

横から強引に入ってきて2車線に3台の車が並ぶのは当たり前のこと。
タクシーに乗っている時も、「そこで入るか!?」って思うくらい後方の車が近付いている状態でも割り込みする。 しかも、結構いいスピードだ。ぶつかれば軽傷では済まないだろう。
もちろん、横からだけではなく、後ろから強引に抜きにいこうとする車もある。
「ブー!!」 渋滞の中の多くの車からクラクションの音が聞こえる。
窓から顔を出して叫ぶ人もいる。

「そんなのしても、前には進まないのに・・・」 そう僕は呟いた。

中国では我慢が出来る人が少ない。 
常に自分のペース、これが乱れれば叫ぶ、騒ぐ、大げさにアピールする。
これが中国人のほとんど。 中にはそれが嫌いで言動を慎み、自ら改善している人もいる。

僕はそんな人が増えれば、中国も住みやすい国になるんだろうなと思う。

指定席なのに指定席に座らない、電車の中で大声で電話、バスの中で携帯の音楽を最大にして聞く若者、エレベータで煙草を吸う人もいた。あ、あと携帯を使いながらエレベーターに乗り込んだが当然、電波が悪く聞こえないため、エレベーターの中で一人で怒ってた人もいた。

周りの迷惑を考えていないのか? 人として配慮が足りないのか?

そう思いながら交差点を眺めていると、緊急車両の音が聞こえた。

どおやらこのこの交差点に向かっているようだ。

??? おかしいぞ?? 音が聞こえるのに近づいてこない。

良く見ると後ろでつっかかっている。
おいおい、緊急車両だろ。 青い光がサイレンの音と共に見え始めた。

やっとの思いで緊急車両が交差点に近づいてきたが、そこには2車線に3台並んだ車で前に進めない状況が待っていた。
緊急車両はクラクションをならし、前を開けるように言っているが、開けようにも開くはずがない。

やっと、信号が青に変わり車が前に進みだした。
日本なら一般車両は端に移動し、緊急車両の優先走行をさせる。

だが・・・  みんな普通に走りだした。

「え?」

緊急車両は、サイレンの音を出しながら一般車両の波から出れず、そのまま交差点を渡っていった。

少しずつだが、一般車両を抜きさる様子が見えた。 だが、またその先で渋滞に道を阻まれていた。

中国ではこのくらい、周りへの関心が無い。

もし、自分がその緊急車両に乗っていて、一刻を争う自体ならどお思うか?考えた事があるのだろうか?

当然、嫌なはずだ。ましてや彼らなら「なんで開けてくれないんだ!」 って激怒するだろう。

自分たちのしていることを、見直せるようになれば、そんな要らぬ感情に駆られることもない。

日本には「他人のふり見て我がふり直せ」とある。

失敗や悪い現実を見て考えるだけではなく、もし、自分が当事者だったなら?

そう考えながら、周りから自分がどお見られているのかを考え直し、判断てもらいたい。

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必見です!

とうとう出ました!

女性用立小便ようツール!!

中国で早速使用されているみたいです。

本当に大丈夫なのか???

中国人の特徴

昨日、青島に着いた。

飛行機の中で隣に座った中年の男性がモニターの捜査方法がわからなかったので、その様子をみて僕が教えてあげた。

男性は帰り際に、僕に声をかけてきた。

「お仕事ですか?」

当然、僕はハイと答え、彼はこう言った。

「私も仕事ですが、シンセン、蘇州にも会社があるんです。 今回は武漢での視察に向かうことになり、その関係で青島に来ました」

彼は不安そうな様子でそう話をした。

「武漢」と聞いた時点で察しがついた。 終日前に反日デモが起きたばかりの地域だ。

恐らく彼も内心不安との葛藤をしているのだろう。

「内地では反日感情が高まっています、くれぐれも注意をして動いてください」

僕はそう言って彼と別れた。

青島に着いてからとゆうもの、多少、注意はしてみたものの、反日感情があるなんて様子は全く伺えなかった。

タクシーの運転手に何人だと聞かれ、普通に「日本人だ」と返している。

しかも、その運転手からは「女の子を紹介してほしい」とまでお願いされた。

彼は外国人でもOKだとの意気込み。 でも、話せるのは中国語だけだと言っている。

矛盾してるだろと心の中で思った。

だが、そんな様子を考えていると、反日感情なんてものとは無縁にも感じられた。

沿岸部とゆう比較的裕福な土地柄もあるせいか、日本人だと答えると、

「今は日本と中国の関係が不安定だよね」と話してくる。 「そうですね」と答え、終わる。

何の問題も起きない。 とゆうか、それ以上の会話する内容がない。 

自分の生活が危ぶまれる訳ではないので、真剣に考えていないだけなのか?とも思った。

そして今日、新しい事がわかった。

「中国の国民は政府の情報操作により、内地でのデモ活動は全て反日によるものだとしか報道していない。 マンションの値上がりや政府への不満、貧困の差が大きすぎる事など、自国への不安も並行してデモが行われている事実を隠している」

中国人が答えた答えだった。

彼曰く、ツイッターや、ユーチューブを迂回ソフトで接続し、その事実を知った中国人が正しい報道を訴えている様子もあるらしい。

中国は日本との戦争の後、日本からの戦争に対する慰謝料などは受け取らないとの姿勢を示しているが、実は違う形になって、莫大な費用が日本から中国に支払われている事実も中国国民は知らされていない。

これが政府が考える政治の進め方なのか?

日本を非難する時には、国民は「お金も貰ってないのに!」などと口走り、益々反日感情に油を注ぐだろう。

政府もイザという時にはそれを狙っている様だ。

だから中国は変わらなければならない。

自国の国民の不満を外に向け、政治にフタをしている様では何も変わらない。

経済の発展と共に、ヒューマニズムの向上、成長が求められる変化が必要だと僕は思う。

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