?H1> マイクロソフト 「Windows Live OneCare」の日本語版を公開
ついにマイクロソフトがセキュリティソフト市場に参入。
去年から 激化するセキュリティソフト市場。
以前は ウイルスバスター、ノートンの2強、離された3位にマカフィーと寡占気味だった。
2006年 更新料無料の ウイルスセキュリティZEROの登場が 衝撃を与えた。
安全性を懐疑的に見る人がいる一方で バカ売れ。
やはり1台分 年間5000円というのは割高感があること
セキュリティへの知識がない初心者が増えたこと
数台のパソコンを所有するユーザーが増えたこと、正しく適用していれば被害に遭いにくく
効果を実感しにくい、というセキュリティソフトゆえの性格でもあるでしょう。
ロシアのカスペルスキーも日本での販売を開始。
キングソフトも年間980円のソフトを発売(同時に更新料無料の1980円のタイプも発売)
競争が激化する市場では ウイルスバスターは 07年より年間ライセンス1本(4700円)で
3台まで使えるようになりました。 今回リリースされたWindows Live OneCareも同様です。
やはり更新料無料ソフトは避けた方が無難かな。
うちは3台あるんでウイルスバスターにしました。
どれが本当にいいのか わからなくなって安い方に目がいってしまうけれど
言い方は悪いけど 有名なところに入っておけば とりあえず安心だと(そう自分は思ってます)
一家にパソコンが何台もあることが普通になりつつあるという現状と相まって
年間5000円程度のライセンス料で3台分使えることで割高感からも開放されるでしょう。
シャア拡大に次の一手があるとすれば
1台分しか必要がない単身者向けの年間3000円弱のソフトかな。
あなたは 何を使ってますか? まさか使ってないなんて・・・言わないですよね?
使ってないなら とりあえず何か使いましょう。各社 お試し期間がありますので。
|