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仕事を始めて最初の1週間が終わりました。
感想
「疲れた〜」
朝もバタバタ、夕方はもっとバタバタ。
夕方のラッシュアワーにひっかかるので、家にたどり着くまで時間がかかり、すぐにご飯の支度をし(ほかのおうちでは夕飯はどうしているのか知りたい…)、ご飯を食べてから、Ann2号をお風呂に入れて
以前は、この時間帯にちょっと遊ぶ時間があったのですが、それがあまりできなくなったので、2号も不満そう。
しかも、プリスクールでお昼寝をしない日が半分以上あるので、そういう日は帰りの車の中で寝てしまい、それを起こすとめちゃくちゃ機嫌は悪くなり、2号も親もイライラ。
疲れの原因は、多分、夕方の忙しさと、新しい仕事に対する緊張感かな。
それでも、仕事は楽しいです。
まだ覚えなくちゃいけないことが沢山あるので、まだ何も「仕事」はしていないけれど、新しいことを覚えるのは楽しいし、好きで選んだ職業だし、数年のブランクの後の復帰ということもあって、新鮮味もあり、仕事がみつかって、ほんとよかった、と改めて思っているところ。
もちろん、仕事なので、嫌なこと、我慢しなくちゃいけないこともこれからあるだろうけれど、それもひっくるめて、やりがいのある仕事になりそうです。
仕事を始めるにあたって、一番気がかりだったのは2号のことだけれど、それもとりあえず1週目は問題なく終わりました。
ママがお仕事をすること、プリスクールに今までより長くいることを説明したものの、そもそも「お仕事」ってどういうことなのか分かっているかどうかも怪しく、どうなることかと思ったけれど、先生からは、プリスクールで楽しそうにしていると聞いたし、プリスクールに行くのを嫌がったりすることもありませんでした。
逆に、金曜日に少し早くお迎えに行ったら、「あそんでるときは、こないで」と言われ…。
まぁ、そういうこともあるかな、と予想はしていたんですけどね。
それだけ楽しくプリスクールにいられるなら、私も安心して仕事が出来ます。
今までもそうだったように、これからも波があって、プリスクールに行きたくない日もあるだろうけれど、信頼できるところを見つけられたこと、そして、先生方に感謝感謝です。
感謝、と言えば、夫にも感謝です。
なが〜い就職活動、それに伴う感情の起伏に付き合ってくれ、就職が決まってからは、自分の仕事のスケジュールの調整等、彼の協力がなければ、仕事復帰はできませんでした。
いろんな人に支えられて生きてるんだなぁ、と改めて感じる1週間でもありました。
さて、来週も頑張るぞ。
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仕事
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長かった再就職活動も終わりを向かえそうです。
Ann2号を出産し
2号が1歳を過ぎた頃から再就職活動を始めましたが、初めは「私に都合がよくて、条件のいい仕事があればいいなぁ」くらいの、のんびりモードで活動していました。
でも、それも時間が経つにつれて、あせりに変わってきて。
そもそも、仕事がないんですよね。
2度ほど、ファイナリストに選ばれたこともありましたが、それも結局、オファーにまでは至らず、今年に入ってからは特に募集の数が減ってきたので、再就職について考え直していたところへ、今回のこの仕事の話。
まだ、バックグラウンドチェックが残っているので、正式なオファーはまだですが、悪いことはしていないので、多分大丈夫でしょう。
給料の交渉も終っています。(ドキドキしちゃったよ〜。)
以前と同じ職種で、ベネフィットは落ちるけれど、給料はちょっとアップ。
仕事の内容も、希望していたものです。
正直、もうちょっと条件の悪い仕事でも受けるつもりだったので、ラッキーだと思ってます。
新しいところで、新しい人たちと、新しい仕事を始めるのは、緊張もしますが、楽しみでもあります。
唯一、気がかりなのは2号のこと。
運よく、今通っているプリスクールにそのまま通園させることが出来るのですが、当然、プリスクールにいる時間も長くなるし、今までのように、私が全てのイベントに参加することは出来なくなります。
2号にどう説明するか、そして彼女がどう理解するのか。
朝も今までより1時間以上早く起きて、出かけなければいけないし、夕方、仕事が終って、2号をピックアップして、家に着くのは多分、6時を過ぎた頃。
その後、ご飯作って、食べて、お風呂に入れて、寝かしつけて
それに、来年、キンダーに行くようになったら、宿題とか、終らせることが出来るのか?!?!
考え始めたら、きりがないので、「世の中には、働いているお母さんは沢山いるんだから、私にやって出来ないことはない!」と自分に言い聞かせています。
期待と不安の入り混じった、再就職となりそうです。
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実は、1年位前から、再就職活動を始めていました。
この景気で、仕事そのものがない中、日本に行く1ヶ月くらい前に面接に呼ばれたのです。
しかも、面接の手ごたえもそこそこだったし、実際、面接後に相手側からフォローアップもあり、相手も私に関心があるよう。
そこで、まず第一に私の頭をよぎったのは
「Ann2号のデイケア、どうしよう。」
日本行きの日程を考えると、もし、仕事のオファーがあれば、戻ってきてすぐ仕事を始めることになりそうだったので、オファーの前、日本に行く前にデイケアを探し始めました。
就職活動を始めた時点で、いくつかデイケアに目星を付けてはいたのですが、実際にコンタクトを取るのはそれが初めてでした。
1週間で3箇所を見学。
2つのデイケアを見学した時点で、私、かなり悲観的になってました。
だって、どちらもAnn2号を預けたいとは思えなかったから。
3つ目のデイケア。
私たちはクリスチャンではないので、正直、教会付属のデイケアは敬遠していたのですが、ここは夫の知り合いの子供が行っているということで、とりあえず見学に行ってみました。
あらかじめ知っていたカリキュラムに聖書のお話のほかは、特に宗教色が濃いわけでもなく、印象はO。
この3つのデイケアから選ぶならここ!とすぐに直感で分かりました。
ただ、今通っているプリスクールと比べると、劣ってしまうのです。
できれば、同じところに通わせたいけれど、場所を考えると、無理。
デイケアのことを考えてたら、涙が止まらなくなってしまいました。
せっかく2号がプリスクールに慣れて、楽しくやってるのに、今度はまた全く知らない環境で、全く知らない人と、しかも毎日8時間以上過ごさせるなんて。
そこまでして、私が仕事をする価値があるのか、って。
もちろん、仕事を始めたらデイケアに行くことは、最初から分かってはいたものの、実際、デイケアを見学に行ったり、現実のものとなりそうになると、とてもかわいそうなことをしているような気になってしまったのです。
正直、あともう少し、専業主婦をやってもいいかな、というのもあります。
もし、仕事をしたい時に、すぐに仕事が見つかるという保障があれば、多分、2号が小学校にあがるくらいまでは仕事をしなくてもいいかな。
でも、実際は、仕事なんていつ見つかるか分からないし、ブランクが空けば空くほど、再就職がしにくくなるという不安、もっと言えば恐怖感があります。
結局、私には仕事のオファーはなく(第2候補だったそうです)、上記の悩みは無駄?に終ったのですが、色々考えさせられました。
そして、考えた上で、やっぱり、また仕事探しを続けています。
写真は、記事とは関係ないけど、ショッピングカートで眠る2号。
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ついに無職となりました。 まだ、実感がありません。 短期休暇をとっているみたい? もう少ししたら、実感が湧くのかな? 辞める前も、本当に辞める気がしませんでした。 自分で決めたことだけど、まだ辞めたくないと思っている自分がいて、周囲に辞職のことを言うのさえ、先延ばしにしていました。 かと言って、ある日突然いなくなるわけにもいかないので、少しづつ、辞職のことを言うと、反応は様々。 基本的に、 「いい決断をしたね。」 という肯定的な反応ばかりだったのですが、その中でも何人か本当にありがたいと思う言葉をかけてくれる人がいました。 ティーンの子供のいる人から 「今思えば、子供と一緒にいればよかったと思う。(Annの決断に)決して後悔はしないよ。」 独立した子供のいる人から 「(経済的に)辞めることができるのはラッキーなことよ。」 孫のいる人から 「それは最良の決断だよ。」 10年、子育てのために仕事から離れていたという人から 「今は不安だと思うけど、再就職はできるし、子供のとの時間はよかったと思ってる。」 この決断が正しいのか、再就職できるのか、不安なんです。
だから人生の先輩からこういうことを言ってもらえると心強い。 自分の決断に自信を持って、Ann2号との時間を大切に過ごそうと思いました。 |
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初めて辞表、というものを書いてみました。 はい、結局、仕事、辞めることにしました。 パートタイムとか、在宅とか、色々交渉してみたのですが、お互いに折り合いのつく条件にたどり着くことができず、そういうことになりました。 いいことばかりではないけれど、好きで選んだ仕事なので、やっぱり続けたい気持ちはあるんです。 自分で決めたこととはいえ、後で 「もし、続けていたら...」 って思うんだろうなぁ。 それはきっと続けていても 「もし、辞めていれば...」 って思うだろうから、どんな結果であれ、自分の決断に納得しなくちゃいけない、ってことですね。 で、辞表を出してすぐに仕事探しを始めました。(笑)
この景気で、募集そのものが少ないし、週10時間程度でスタートは9月の仕事なので、まだ先のことなのですが。 そう都合よく仕事が見つかるとは思っていませんが、応募しなければ始まらないので、地道にのんびりと就職活動(と呼んでいいのだろうか)していこうかと思います。 |





