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Yahoo Japanのニュースヘッドラインで「2008年の紅白は白組が勝利」なんて出ていて、既に日本は2009年であることに気付きました。 アメリカ西海岸はまだ大晦日の午前中です。 今年はAnn2号で明けて暮れた1年でした。 1月に妊娠し、9月に出産、全てが2号中心に回っていたような。 ま、これからも2号中心の生活になるんでしょうが。(笑) 今夜はおそばを食べて、紅白を見て(ところどころしか見られないでしょうが...それにしても、出場者の半分も分かれば上出来、なくらい日本の芸能界には疎くなってきています)、多分、0時までは起きていられないだろうな...。 今年もブログで沢山の方と出会い、楽しくおしゃべりさせていただきました。
ありがとうございます。 来年もよろしくお願いします。 |
アメリカ生活 2008
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サンクスギビングディナーをうちで作る時は、いつも手作りのデザートも用意していたのですが、今年はそうする余裕がなく、オーブンに入れるだけの市販の冷凍パイを買ってみました。 他をほぼ全て手作りしたせいもあってか、市販のパイは今ひとつ。 どうも納得のいかないサンクスギビングディナーでした。 そういうわけで、クリスマスはデザートを是非手作りで、と意気込んで作ってみたのがこれ。 レシピどおりに作っただけなんですが、パイ生地は市販のものを使ったので、簡単にできちゃいました。 味も甘すぎずちょうどよい感じ。 で、おちなんですが、私がクリスマスに作ったのはパイだけ。(笑) 別に意図したわけではないんですが、なんとなく、ディナーの準備をする時間に私が2号をあやしていたので、デザート以外は全て夫が作ってくれました。 ディナーの前にはプレゼントを開封。 プレゼントの数が一番多かったのはAnn2号であるのは言うまでもありません。 プレゼントを開けて、ディナーを食べて、おうちでのんびりゆったりのクリスマスでした。
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先日、Trader Joe'sの駐車場で、赤いサンタさんの帽子を被った白髪のカップルを見かけました。 この時期、サンタさんの帽子を被っている人を見かけることは珍しくないのですが、このカップルの男性の方は、黒のトレンチコートの下にサンタスーツを着ていました。 しかも、立派なお髭まで。 本物の髭です。 モールのサンタのバイトの帰りか、単なる趣味か、はたまたサンタさんの「弟子」か...。 モールのサンタさんと言えば、CNNでこの不景気でもサンタさんは稼いでいる、と言うニュースをやっていました。 サンタさんも”Qualification"によって時給も様々で、最低賃金から上は時給”170 Cookies。" 本物の髭があること、恰幅がいいこと、そして”Personality"がサンタとしての高収入の鍵だそうです。 今年初めてサンタクロースの「アシスタント」になった私はAnn2号へのプレゼント選びに困りました。 2号はクリスマスの意味なんて分からないけど、最初のクリスマスだからね。 私と夫の実家からも「プレゼント送ったよ」の電話がありました。 幸せな2号です。 皆様も素敵なクリスマスを過ごせますように。
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結婚してから4回目のクリスマスです。 毎年、オーナメントを買い足しているのですが、今年買ったのがこれ。 写真ではわかりませんが、”Baby's 1st Christmas”と書いてあります。 なんと言っても今年最大のイベントはAnn2号が産まれたことなので、こういうオーナメントにしてみました。 去年まではこの時期に旅行に出かけると、旅先でオーナメントを買っていました。 それで気付いたのが、過去6年、クリスマスには一度も家にいなかったこと。 去年はニューヨーク、その前はヨーロッパ、夫の親戚、ベイアリア、イギリス、日本。 クリスマスは旅行する、と決めていたわけではないけれど、気付いたら毎年どこかに行っていました。 今年はAnn2号を連れて出かけるには早すぎるので、久しぶりに家でゆったりのクリスマスです。
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Ann2号が日本で生活することはまずないだろうけど、国籍を2つ持つなんて滅多にできることではないので、妊娠する前から子供に日本国籍をとることは決めていました。 日本領事館への出生届は出生後3ヶ月以内に提出しなければいけないので、出生届用紙は出産前に領事館から取り寄せてあり、産まれて8週間でできるというBirth Certificateもすぐに取りに行きました。 が、いざ出生届に記入、となると分からないこと、決めなくてはいけないことが沢山。 まず、今年が平成何年か分からない。(笑) 今年は平成20年なんですね。 これからは2号が生まれた年は20年、と覚えよう。 そして決めなくてはいけないのが名前の漢字。 Birth Certificateは”Jane Hanako Smith"なのですが、日本国籍は「山田(私の旧姓)ハナコ」で取ると決めていました。 が、「ハナコ」の漢字が決まってなかったんですよね。 意味とか、苗字とのバランスとか考えて、最後はほぼ私の独断で決めちゃいました。 こういう書類って分からないことがいくつもあって、最後までわからなかったのが婚姻届を提出した「時期」。 アメリカで結婚して、その後婚姻届をLAの領事館に提出したわけですが、はっきりした年月がどうしても思い出せないんです。 とりあえずxx年、とだけ書いて出生届を領事館に送りました。 郵送した翌日、領事館から電話がかかってきて(あまりのスピードにびっくり!)、やっぱり月も必要だそうです。 結婚してから戸籍を取り寄せたか聞かれたので、去年、パスポートを更新するのに取り寄せたけど、コピーを取らずにそのまま領事館に提出してしまった、と言ったら、領事館の方で探して下さると...。 アメリカの役所だったら、まずありえない対応でした。 領事館の方も、私の戸籍を無数のパスポート申請書類の中から探すほど暇じゃないだろうに。 最悪、実家に戸籍を取りに行くように頼まなくてはいけないと思っていたので本当に助かりました。 申し訳ない気持ちと、感謝の気持ちで電話を切りました。 ここで改めて言いたいと思います。 |





