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ここのところ、見る映画、全てに涙しています。
偶然、そういう映画を選んでしまったためか、コマーシャルでも涙してしまうくらい涙腺がゆるくなってきたのか...。
この映画で涙したシーンをあげたら、きりがありません。
でも、何が一番涙の原因かと言えば、ポニョとAnn2号を重ねて見ていたこと。
なんとなく、似てません?
「そうすけ君が大好き!」という、純粋な気持ち(「大人だったら、出会ったばかりの人を、あそこまで思いつめたりしないよな...いや、島を洪水にしてしまうくらいの気持ちがあったら、下手したらストーカー扱いかも。」なんて考えてしまう私はもう、純粋じゃない証拠ですね。(笑))も、2号と重なったのかも。
映画の本筋とは外れますが、ひとつ違和感があったこと。
そうすけ君のお母さんが自宅の車庫に車を後ろから入れてたこと。
アメリカで後ろから車を駐車すること自体、滅多にないし、ましてや自宅のガレージに後ろから入れるのを見たことがありません。
私自身、日本で運転の経験がないから、余計そう感じるのかもしれないけど、「アメリカ生活が長くなったんだな〜。」と感じた1シーンでした。
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映画の話
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実話に基づいた映画だそうです。
スポーツがらみの話はあまり好きではないんだけれど、これはよかった。
映画とは直接関係ないけれど、この映画でアカデミー主演女優賞をとったサンドラ・ブルック。
その直後に夫のスキャンダルで、別のところでニュースになってしまった彼女。
ちょっとかわいそう。
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原題「おくりびと」です。
アメリカでも一部の映画館で公開されたようで、DVDが出たので、早速、借りてみました。
以前にも書きましたが、最近、涙もろくなっているので、もう、映画の最初の方から、
納棺のシーンがいくつもあるのですが、それひとつひとつに涙腺が反応してしまいました。
英語の字幕付で、夫も見たのですが、彼の涙腺もかなり刺激されていたよう。
地味な映画ですが、そこがまたいい。
日本映画を見たのは久しぶりでしたが、こういういい日本映画が、アメリカを始め、海外でもっと見られるようになるといいですね。
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子供ができてから、何故か涙もろくなり、テレビや映画ですぐに涙ウルウルしてしまう私。
この映画も例外ではありませんでした。
あらすじ
いつか世界を旅して回りたいと思っていたカールも、今や78歳。夢をかなえるには年を取り過ぎている。しかし、何と数千の風船を家に結びつけ、空高く飛び立つことに成功。カールは8歳の少年ラッセルとともに冒険の旅へと出発する。 というストーリーの映画だと思って見たら、そもそもどうしてカール爺さんが冒険に出かけたのか、というところで、もう
アニメーション・子供向けとはいえ、あなどれないですね。
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久しぶりに見た明るい映画でした。 “The Reader”も”The Curious Case of Benjamin Button”もいい映画なんだけど、ちょっと重くて、見終わった後にこっちの気分も重くなってしまうので、ブルーな時には見たくない映画。 その点この映画は、ハッピーエンドで見終わった後、心も軽くなりました。 エマ・トンプソンとダスティン・ホフマン共演。
ホフマンが娘の結婚式のために来たロンドンで偶然トンプソンと知り合って...という設定。 ロンドンでのロケシーンが沢山あって、ロンドン好きとしては、また行きたい気分になってしまいました。 次に行けるのは...当分先だなぁ。 |





