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〘今の日本に本来の政府は存在していない〙
さて、内外の反日勢力と売国左翼、そして、左派リベラリスト、のほほん人のアンポンタンどもが民主党を自民党にとって代わらせるという愚挙を行ってから、日本にとって良いことは一つもありませんでした。 今さら内政を見るまでもなく、そして外交での国益の重大な損失を振り返るまでなく、日本は本格的に窮地に追い詰められてしまっています。 のほほん人どもは何か誤解しているようですが、現在、曲がりなりにも社会の破たんが表面化していないのは行政や司法のシステムが従来通り維持されているからというだけのことであり、日本人が世界的にも珍しく、不満があっても自ら秩序を破壊しないという、それだけのことでしかありません。 いわゆる「経済」にしてみても、日銀やら財務省が何もしていない状態で国内での恐慌が発生しないのは、民間が先人の遺産に頼って金儲けを継続出来ているからにすぎず、財界人や経済人なる輩のパラダイムに「日本国」という視点が存在しなくなってしまっていることは皆さんもご存じのとおりなのです。 この状態を俯瞰するに、以前も申し上げましたが「種の絶滅」曲線を思い浮かべてしまいます。 生物の一つの種が絶滅する時には、ある一定の時点までは目立ったこともなく、緩やかな下降線で減少していきますが、そのターニングポイントを過ぎた途端、急激に個体数が減少し始めるのです。 「種」が有する集団の維持能力を喪失してしまったその減少はもう回復不可能であり、どんな手立てをとったにしてもそれは絶滅への時間をわずかに伸ばすだけのことでしかありません。 民主党なる政党については、真っ当な視点を有する方々が様々な処で糾弾され、指摘されてきました。 しかし、改めてここで指摘したいのは、彼奴等が無能力であることだけではなく、むしろ無能力な妄想者であるが故に、日本を絶滅のターニングポイントに追い込んでいっていることです。 彼奴等のバックには、後援組織としての反日在日や売国極左がいます。 彼らの最終目的はそれぞれ異なっています。 例えば、反日在日は支那・朝鮮族による実質的日本支配を目論んでいますし、売国極左や左派リベラルどもは社会主義体制への移行を目論んでいる訳で、しかし、現在の処、彼奴等は日本の政治機構を手中にすることで一致しているということです。 彼奴等が一枚岩でないことは、反日在日勢力に担がれた「小沢」と極左・リベラルに担がれた「管」が権力抗争を繰り広げていることでも明白ですが、当然のことながらある一点では反目していません。 それは「日本の弱体化・破たん」です。 別の言い方をすれば「これまでの日本の権力機構・者の没落」であり、「社会不安を興隆させる」ことであり、「自らが社会の中心を乗っ取る」ことです。 それはある意味、戦後の日本に食い込んできた極左思想勢力であるフランクフルト学派のオーソドックスな考え方そのものと言えるでしょう。 従って、民主党が日本の国益を損害しているのは、彼奴らにしてみれば「順調な展開」なのです。 考えてみて頂きたいのは、かつて民主党が「日本国・日本民族の利益」の為に動いたことがあったかどうかです。 「市民」云々とほざいて民族・国家の利益を損する「ばらまき」をやりはしても、国家経済回復の為の手段は全く採っていません。 特亜民族を利する外参権や夫婦別姓などの売国法案を推進し、竹島・尖閣・北方四島の状況を悪化させ、沖縄米軍基地での反米利支那妄動は米国の圧力で一頓挫してしまったようですが、廃人鳩山はまだ妄想狂人のままです。 それらの行為の一つひとつが指示している方向は記載するまでもなく、その意味では民主党は「立派な仕事」をしているのです。 アンポンタンな前原は「北方領土問題」で右往左往している様ですが、そもそも、竹島や尖閣での対応がこの事態を招いたことに言及することも出来ない、もしくはそうしないレベルの頭脳に何が出来る筈もありません。 皮肉なことですが、売国奴の「低能・管」が「前原は良くやっている」と褒めたのも、「国民の視線をうまく逸らせている」という意味にしかならず、「ロシアの強硬姿勢を強調し、民主党のマイナスにならない様に方針を実行している」ということでしかありません。 「日本の弱体化・破たん」というのが民主党本来の目的であることを知らず、また信じず、今だにそれ以外のことを民主党に期待している左翼や左派リベラル、財界・経済人を含むのほほん人どもは、本物の低能者でしょう。 何となれば、事態を客観視する視点を有せず、「社会主義社会の実現が善」などという自らの左翼妄想のメガネを通してしかモノを見ていないことを暴露しているからです。 まだ高級車が走りまわり、まだ高額な商品が売れている今の不況は本物の不況などではありません。 もしもこれが、ほとんどの社会主義国がそうである様に、日本が昭和三十年代以前の生活に戻らざるを得なくなった時、それらのバカ者どもはそれでも後世に詫びることなど考えもしないでしょう。 日本の現状はまだ国家としてのターニングポイントを過ぎていないと信じたいのですが、それは誰にも判りません。 しかし、この日本が何故こうなってしまったのかということは、少し調べれば誰にでも判るのです。 「日本」という国家に対する「市民主義者の低俗なアナーキズム」は、長期間にわたる「合法的な社会制度・規範へのテロリズム」を生み出し、例えば、今や日本人は「民主主義という偽名を持った個人主義」によって「民族の主権の根源たる真実の歴史」のみならず、「社会の構成の最小単位である家庭」「国民としての規範・倫理」さえも破壊されてしまいつつあるのではないでしょうか。 決して極論ではなく「民主党」は「アナーキスト政党」です。 阿呆な彼奴等が能天気に何を妄想していようと、現実に日本には「政府が存在しない」状態になっているのです。 行政・司法機構が崩壊していないだけでしかない現在の日本は、もし経済がさらに悪化すれば国家運営も行き詰ってしまうでしょう。 パラダイム変換の必要性にも気付かない現在の経済関係者は、これ以上国家運営の基盤たる「税収」が減少すればどうなるか、一度でも考えたことがあるのでしょうか。 そして、のほほん人どもは、そうなった時でも「政治が悪い」「政治家が悪い」で物事を片づけられると思っているのでしょうか。 領土問題にみられる「日本国の主権の後退」は「種の滅亡曲線上の一つの出来事」に思えます。 既に日本の行く末は、単に「政治家に任せておく」だけではどうにもならない局面に入ってしまいました。 国民が「存亡の国論」「保守の国論」を喚起して左翼社会主義妄想と個人主義アナーキズムを撃退しない限り、そして「現状の維持」を捨てて「耐乏に耐える国家再興」を覚悟しない限り、黎明は見えてこないと思います。 自民党の保守再生も明確にならない今、「たちあがれ日本」はその先兵として先頭に立つべき存在です。 保守の大同は間違いなく日本を救う方向です。 「たちあがれ日本」には先兵としてのあり様を大きく期待するとともに、国民団体や民間組織、議員諸氏、草莽志士の方々には「様々な小異はあって当然」であるが故に、敢えて大同に殉ずることを改めて深く考えていただきたいと思うのです。 |
〚待望!!真正保守政権〛
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