私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

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〘 この世は凡夫の娑婆なれば 〙

 如何なる場所にも、如何なる時でも、人倫の道を踏み外す外道の輩はいるものです。
 新聞では、大震災の陰で発生した姑息な犯罪が多く報道されています。
 しかし、不思議なことに、あれほど正義の味方を気取る偽善者TVが、センセーショナルな報道しかしていない癖に、それらの犯罪については唯の一件も報道していません。

 そういえば阪神大震災の時にも商店に押し入った輩がおり、TVインタビュアーが被害者の店主に尋ねていた時、ぽろりと店主が「日本人?外人だよ。」と答えたということがあったそうです。
 実際、放映されたかどうかは知りませんが、さもありなんと思わずにはいられませんでした。
 無論、日本人の中にも外道の輩はいますから、今回、各地で起きている姑息な犯罪の全てが所謂在日によるものと決め付けるつもりはありません。

 しかし、それにしてはTVが一件も報道しないのが奇妙でならないのです。

 例えば義捐金にしても、振り込め詐欺が出現しているのですから、視聴者への警告があってもよさそうなものではありませんか。

 公の新聞報道以外の、例えばブログなどでは、真偽の確認が困難であるので転載はしませんが、支那人などの行状が具体的に記載されている処もあります。

 TVマスゴミの本性がバレてしまっている以上、これはやはり「通名」であるにしても、それらの犯罪と犯罪者については報道しないことにしたと考えるのが妥当でしょう。

 別の見方をすれば、それだけ「通名」を使っている者の犯罪が多いということであり、また支那人による犯罪が多いということだと断言して良いと思います。

 そして、タイミング的には、前原やら管やらへの「通名」による献金犯罪が取り上げられていたばかりなのです。

 支那やら南朝鮮からの義援を報道する半面で、在日とはいえ、支那人・朝鮮人がこの大震災を利用して犯罪に走っていると日本人に判ってしまえば、義援の陰に隠れた折角の目論みが水泡に帰してしまうのは目に見えています。

 特亜からの義援には、反日勢力によって日本人に良いイメージを植え付ける為の洗脳行為が含まれていると考えた方が良いということです。

 全世界からの義援は、特亜も含めて大きなものになりつつあります。
 台湾では、さすがに親日の国家だけあって、民間の支援だけで21億円という額になりましたし、米国の義援作戦名は「オペレーション・トモダチ」という名前なのだそうです。
 ここまで義援の手が差し伸べられるのは、日本が世界各国にどう思われているかという証明であり、またこれまで多くの救援活動・義援活動を行ってきたその歴史のせいでもあるのでしょう。

 しかし、凡夫の世界においては、全てが純粋であるということは在り得ません。
 このことは、現在、TVが煽りたてている情緒的センセーショナル報道を眺めつつも、忘れてはならないことなのです。
 哀しいことではありますが、かつて小林氏が「純粋真っ直ぐ君」と名付けた輩は、その単純さゆえに反日勢力・反日左翼の妄動にいとも簡単に乗せられてしまったのです。

 善があれば悪が在る。
 クリーンがあればダークがある。
 正があれば邪があるのが人間の常であり、その性情の本質は変化しないが故の本質なのです。

 毎日、異常なほどに「被災者支援」やら「ボランティア」と持て囃しているマスゴミは、同時に、福島原発の不安を必要以上に煽りたててもいます。

 これに乗せられ、日本人が「純粋真っ直ぐ君」の甘っちょろい「お友達」感覚を増大させれば、それこそのほほん人どもは「アマチュア」が「プロ」よりも上だと自惚れることになるでしょう。

 そもそも、日本人には「義によって助太刀する」という言い方にある様に「個人の思いで援助する」ということを表に出さない精神性がありました。

 「義による」ということは「純粋である」ということであり、「個人の思い」には「個人の思惑」が潜んでいるからです。

 それこそ「悟りを開いた者」ででもない限り、「人間の善行」には必ず「偽善性」が付きまとうことを知悉しているから、かっての日本人は「個人の思いを超えた義」によって他者を助けるのだという奥ゆかしさがあったということです。

 そしてそれは、反面では、助けられる側の「誇り・プライド」に配慮した精神性でもありました。

 「相手に引け目を負わせない助け方」「負担に思わせない言い方」というものを、日本人は完成させていたということです。

 幼稚で子供じみた「お友達感覚」の押しつけなど、絶対にあってはならないのです。

 一つだけ、敢えて言えば、如何に善意からの行為であろうとそれに「自己満足」が含まれているならば、終わればすぐにその行為は忘れ去るべきです。

 自分がそうしたことをも忘れてこその「純粋な思い」であることを肝に銘じるべきでしょう。 

 ましてや、在日の犯罪には口を閉じ、現地の被災者の悲惨を無遠慮に暴きたてる左翼・朝鮮色のピーピング外道マスゴミに乗せられることなどあってはならないことです。

 また、原発不安の正体は、例えば放射能についての無知のせいですが、煽りに乗せられたのほほん人どもがそのアマチュア感覚で原発反対ということになれば、その結果はどうなるか、あまりにも見え見えであるにも関わらず、のほほん人でそのことに気づいている者はいないようです。

 原発に代わる代替えエネルギーが得られるのかという命題を無視した情動的な原発否定発想は、例えば計画停電などはその一例ですが、原発を廃止すれば恒久的に現在のエネルギー消費のレベルを大幅に下げねばならなくなるということ、そしてまた、現在の日本ののほほん人どもがその為に不自由になる生活レベルに耐えられるのか、という点をも無視した荒唐無稽な発想です。

 のほほん人どもには、まさかこれだけ「エコ」やら「二酸化炭素削減」やらと浮かれまくってきて、いざ原発がダメなら「火力発電」などとは言い始めないでしょうね、と釘を刺しておきます。

 ごく一部を除いて、左翼・支那・朝鮮に牛耳られている現在のマスゴミ報道には必ず裏があると断言しておきます。

 今現在の日本に必要なのは、浮足立った情緒的反応ではなく、本質を見誤らない本当の冷静さです。

 それは甘ったれたのほほん人には「冷酷無情」と映るかも知れません。

 しかし、自然が一面では美しく穏やかで豊がでありつつも、別の面では正に冷酷無情で残酷なものであることを、日本人は体験したばかりです。

 そしてそれは、日本人が、その歴史的精神性において、最も思い出すべきことの一つでもあるのです。

 良い面、楽しい面、美しい面ばかりしか見ないままで生きることは、人間性の真実から目を逸らすことでしかありません。

 人間は所詮は「凡夫」であるが故に、大自然そのままに、人間の本性の一部であるダークな面をも直視してかねばならないと思うのです。


 
 

「日本人は犬、助けるな」発言の議員補佐が解任=台湾
(2011年03月14日 サーチナ)
 台湾の黄昭順・立法院委員は14日までに同委員事務室の趙志勲主任を解任したと発表した。趙元主任は、日本の東北・関東地方で11日に発生した大震災と尖閣諸島の問題を絡め、インターネットで「助ける必要はない」、「日本人は犬だ」などと表明し、非難が集中していた。立法院委員は台湾の「議会議員」に相当する。委員の事務所主任は「議員補佐」の役職。中国新聞社が報じた。
 趙元主任は12日、インターネットで「なぜ、日本人を助ける必要があるのか。釣魚島(尖閣諸島の中国側呼称)をまず考えるべきだ」との意見を表明した。「軍を釣魚島に出動させるチャンス」とのコメントが寄せられると、さらに「東京を攻めて、数千万人を殺してやりたい」、「訂正。殺すのは日本の犬どもだった」などと書き込んだ。
 同書き込に対して、非難の書き込みが殺到した。趙元主任の上司にあたる黄委員に対しても「選挙の時に、1票を使って制裁を」などの批判が寄せられた。
 黄委員は趙元主任の解任を発表し、取材に対しては「心が痛む。社会各界の皆さんにお詫びする。日本の被災者の皆さんにお詫びする」などと、謝罪の言葉をひたすら繰り返したという。


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