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〘 国内問題だけをクローズアップするマスゴミ 〙
そして、それによってものの見事に視野狭窄にされている「のほほん人」。 以前に記しましたが、今後、彼らは急速に日本の獅子身中の虫と化していくでしょう。 その罪は明確です。 政治問題や国際問題等、本来ならば生活に直結するそれらの問題について、のほほん人達は聞いた瞬間に「自ら思考停止状態に逃げ込む」からです。 それを一般的には「自己保身」と言いますが、それ故に、当然のことながら、それを読み取られ、利用されていることが、実は「支那・朝鮮による兵器を用いぬ侵略」であるなどとは考えもしない訳です。 「平凡人」「一般人」であろうとするその性根の根底は、責任から逃れようとする「大東亜戦争敗戦後の一億総ざんげ」につながっています。 そもそも、有権者・主権者という自惚れた意識を持つならば、それに伴う義務を自覚していなければならない筈なのです。 改めて述べるのも気が進まないのですが、大震災という未曽有の事件は、予想通り、それを利用するサヨクどもの様々な妄動を引き起こしました。 マスゴミの、大震災を利用した情報統制と洗脳はとりあえず成果を上げているようで、のほほん人の視線は全て国内問題に集中させられてしまいました。 それはバカ管と民主党の政局もしかりで、バカ管が支那・朝鮮賊の頭目とニヤけている様子などは正にマスターベーションを見せつけられている様で醜悪でしかありません。 しかし、のほほん人達は、その陰で「日本の凋落を進行させつつ」ほくそ笑んでいる反日サヨク・在日、共産主義者どもがいるとは夢にも思っていないのです。 もともとが海外での反日妄動を知らない輩には、例えば社会民主主義国家であるシンガポールが「支那華僑出身の権力者ども」によって反日化しており、リークアンユーなる華僑の末裔によって新たなでっち上げ、日本軍による虐殺がまことしやかに事実化されているなどとは信じられないでしょう。 もし、知りたいと思われれば「ディスカバリーチャンネル」というCS321chをご覧になってください。 そして、ロシア・支那・朝鮮どもは、領土問題において明らかな歴史のねつ造と侵略を進行させています。 こういう国際情勢の一面も知らずに「日本の復興」などというスローガンに踊らされれば、復興はおろか、十年もたってから「こんな筈ではなかった」とまたもや後悔することになるのです。 いつまで騙され続けるつもりなのか、何ともバカ素直で単細胞なのほほん人です。 無論、自民党に巣食っていた自称保守の老害どもも痛烈に非難されるべきです。 この様な国難の時代を招いた責任の一端は、反日どもや共産主義者ども、そしてサヨク官僚の跳梁跋扈となれ合ってきた古い利権老害どもにあるからです。 尖閣・竹島・北方領土問題の外務省。 日教組となれ合ってきた文部省。 米国の属国化を進めてきた経済産業省。 サヨク外務官僚などは、コップの水ではなくて硫酸でも掛けられてしかるべきです。 その他のサヨク官僚も含め、いずれも腐敗しきっていると言って過言ではないでしょう。 さて、領土問題に話を戻しますが、朝鮮どもは明確に、その政府なるものが主体となって北方領土侵略の片棒担ぎを開始しました。 大韓民国という三等国家の政府は、その公式見解として、自国の国会議員が北方領土に入ることについては政府は無関係と言い放ち、民主党のバカ外相やらサヨク外務官僚はそれに何も言えない様です。 しかし、朝鮮族の政府は朝鮮ゴミ議員が北方領土に入る際の航空機のチケットへの配慮をロシアに依頼しているのです。 これのどこが「無関係」なのか、はっきり言って、領土問題で現在竹島侵略を継続し続けている国の議員が、同様な侵略国ロシアのビザを得て日本の領土たる北方四島に入る訳ですから、完ぺきに敵国行為なのです。 サヨク官僚は、これまで毎回「抗議」で済ませて誤魔化してきましたが、それにはもう何の意味も無いことが明確になったのです。 しかも、朝鮮族の李は、在日の参政権付与は当然と言い放ちました。 のほほん人達は、こんな実態も知らずに、マスゴミの朝鮮礼賛に乗せられているです。 もうおめでたいでは済まない状況です。 平然と侵略・敵国行為が行われているこの状況を知ろうとせず、声も上げないこと自体が、戦前で言う「非国民」の行状なのです。 何故か。 生活共同体の一員としてその運営に関わるべき義務を無視し、何とも思っていない輩であるからです。 更に、以前からのことではありますが、所謂グローバル企業は、いよいよ「日本と心中しない」と言い始めました。 この様な状況で「復興」などという中身のしれないスローガンで何とかなると思っているのは単なる阿呆です。 具体的にどうするのか、それを決める為には、現在どんな状況になっているのかを知ることが絶対に必要です。 しかし、のほほん人どもは「現在、日本がどんな状況になっているのか」を知ろうとしていないのです。 それは自称保守の議員達も同様です。 もう、本気で米国の属国化による「甘え」から脱却し、本来知るべきことを知って、戦後の「謀略的国家・民族パラダイム」を正しい方向に転換せねばならない時に来ているのです。 |

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