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〘 明らかな誤りは意図的なものか 〙
ディスカバリーch(Discovery Channel)は、米国シルバースプリング (メリーランド州)に本社を置くディスカバリー・コミュニケーションズ社が運営する米国ケーブルテレビネットワークチャンネルです。 1985年に放送が開始され、現在では35の言語で世界170カ国以上に放送され、視聴世帯数4億5千万世帯を擁する世界最大のドキュメンタリーチャンネルになりました。 日本でもCSで視聴している方々が多いと思いますが、しばらく前から「カラーで見る〜」というシリーズものの番組を流しています。 内容的には、恐らくモノクロの記録をコンピューター処理して鮮明・カラー化した映像と、日本語によるナレーションで、これまで知られていなかった歴史的な事件・出来事を発掘するというスタンスに立ったものです。 しかしながら、拙が以前から視聴している限りでは、共産主義・社会主義勢力を肯定し、応援するという印象が強く、また、もう一つには、大東亜戦争時の日本について、その評価と行為が「軍国主義・侵略国家」であったという一方的な内容になっています。 どこから資料を得、またそれが正確な事実であるのかどうか、どうやって確認したのかも明らかにされていないまま、例えばシンガポール編では、聞いたこともない「日本軍の虐殺事件」があったとし、本日の「カラーで見る朝鮮戦争」では、朝鮮が「長年どこからも侵略されていなかった」と、長年支那の属国であった史実を隠してみたり、「日本に占領された」と「朝鮮からの申し出による合邦」であった史実を捻じ曲げてみたりと、ミスでないとすれば核心的に「朝鮮ねつ造史実」を流しているのです。 日本国内では全く話題になりませんが、何しろ全世界で4億5千万世帯が視聴している映像報道ですから、日本人が知らない処で「世界的な歴史のねつ造・改悪」が進行しているということになります。 フジやらTBSなぞとは比べ物にならない影響力なのです。 内部事情と背後関係を調査しようにも、今の処、拙のレベルで調べられることは限られており、これといった事実は掴めていません。 尤も、米国は決して親日国とは言えず、反日という点では朝鮮系・支那系米国人の他にユダヤ系米国人や、日本が悪者でなくてはならない「第二次世界大戦勝者の正義の米国」派米国人など、敵は山ほど居ますので、何らかの関与は疑われますし、資本という点でも、大株主が米国人であるにしても、その他の株式所有者の実情は判らず、何かありそうな気もしています。 この放送については引き続き調査する必要がありそうです。 |

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